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大原社会問題研究所雑誌 バックナンバー(記事閲覧・ダウンロード)

最新号を除く473号(1998年4月)以降について、著者の許諾が得られなかったもの等を除き、雑誌掲載記事(論文・書評など)をPDFで公開しています。
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473号~499号(1998年4月号~2000年6月号)

500号~599・600号(2000年7月号~2008年10・11月号)

601号~699号(2008年12月号~2017年1月号)

700号~799号(2017年2月号~2025年5月号)

800号~809号(2025年6月~2026年3月号)

 

 

〜800 799〜700 699〜601 600〜500 499〜400 399〜300 299〜200 199〜1

812号 2026年6月号 詳細目次

大原孫三郎の企業経営と教育事業

藤原千沙
特集にあたって
阿部武司
企業経営者としての大原孫三郎――工場配置戦略を中心に
結城武延
倉敷紡績の経営構造――大原孫三郎の企業経営を数量的に捉え直す
千本暁子
大原孫三郎の職工教育とその成果

811号 2026年5月号 詳細目次

シンポジウム 戦後日本の労働者像――歴史・経営・文化

鈴木貴宇
特集にあたって
アンドルー・ゴードン
基調講演 戦後日本の労働運動史再考
榎一江
働く女性の歴史をめぐって
清水剛
「サラリーマン」像と「主婦」像の変容――会社との関係を中心に
坪井秀人
労働者が書くこと――1950年代サークル文学論のために

810号 2026年4月号 詳細目次

第38回国際労働問題シンポジウム プラットフォーム・エコノミー ――新しい経済と私たちの働き方

藤原千沙
特集にあたって
2025年第113回ILO総会より「Realizing decent work in the platform economy」について
加藤正嗣
政府の立場から
斉藤俊和
労働者の立場から
坂下多身
使用者の立場から
プラットフォーム経済においてディーセント・ワークを実現するために,何ができるか
沼田雅之
プラットフォーム労働とワークルールの課題
黒川伊織
スキマバイトの光と影――自由と引き換えの不安定を体験して
ディスカッション

809号 2026年3月号 詳細目次

ノンエリートの自立の現段階

栗原耕平
特集にあたって
小澤浩明
ノンエリートの自立と手に職・資格戦略
谷川由佳
夜間定時制高校と移民青年――ノンエリート青年研究の視角から
杉田真衣
40歳になった高卒女性の現状から見る日本社会の課題

808号 2026年2月号 詳細目次

戦後80年 加害の記憶と追悼・継承をめぐる現在地(3)――戦時強制動員をめぐる研究の課題

竹内康人
マーシャル諸島に強制動員された朝鮮人の「玉砕」と「叛乱銃殺」
李玲実
解放直後の朝鮮女性運動にみる植民地「公娼制」と日本軍「慰安婦」制度に対する歴史認識

807号 2026年1月号 詳細目次

戦後80年 加害の記憶と追悼・継承をめぐる現在地(2)――博物館・資料館・記憶追悼運動の歴史と継承

戸田光子・荻原みどり・加藤真
市民による市民のための高麗博物館
新海智広
長崎人権平和資料館の歩み
朴康秀
筑豊の在日朝鮮人をめぐる記憶・追悼・継承――金光烈,横川輝雄の足跡をめぐって

806号 2025年12月号 詳細目次

戦後80年 加害の記憶と追悼・継承をめぐる現在地(1)――歴史認識・歴史教育

愼蒼宇
特集にあたって
山田朗
書籍の出版状況からみる現代日本の歴史修正主義――日本の戦争犯罪とそれに対する日本人の歴史認識
鈴木敏夫
「歴史総合」は、どのような内容で、加害の教育をどう扱っているか
村上邦夫
自治体刊・郷土史本における朝鮮認識の問題について――富山県の電源開発現場の記述・記録を手掛かりに

805号 2025年11月号 詳細目次

「全世代型社会保障」政策における「少子化対策」の批判的検討

北明美
特集にあたって
萩原久美子
異次元の少子化対策のジェンダー,市場――こども誰でも通園制度と男性の育児休業促進をめぐって
伊藤周平
社会保障財源としての消費税と保育の社会保険化の批判的考察
北明美
「子ども・子育て支援金」が子育て支援策と社会保障にもたらす変質と矛盾のゆくえ――こども未来戦略・加速化プランの異様な費用負担構造

803・804号 2025年9・10月号 詳細目次

社会問題としての気候変動

鈴木玲
特集にあたって
加藤里紗
エコロジー的近代化の展開と課題――日本のグリーン成長戦略とGX2040ビジョンの批判的検討を通じて
茅野恒秀
気候変動と地域経済社会――地域の中の企業の応答から解読する「地域脱炭素」のリアル
西城戸誠
洋上風力発電開発における漁業共生フレーム・地域貢献フレームと地域社会の応答
舛方周一郎
ブラジルにおける気候危機と環境運動――運動の知はいかに引き継がれたのか

802号 2025年8月号 詳細目次

失対労働者とその運動(2)

西井麻里奈
ある女性失対労働者の,都市と労働の経験――〈貢献〉と〈搾取〉の歴史像を越えて
鷲谷花
1950年代の「ニコヨン」映像文化史
中村元
1950年代中期地方都市の失対事業・失対労働者運動――新潟市を事例に

801号 2025年7月号 詳細目次

失対労働者とその運動(1)

榎一江
特集にあたって
白井邦彦
戦後失対労働者調査の意義と明らかにされた事実――通底し続けていた「社会階級・階層」分析方法とその分析帰結
杉本弘幸
全日本自由労働組合と在日朝鮮人――北朝鮮帰国事業・日韓会談への対応を中心に
町田祐一
戦後初期東京における失業対策事業と失対労働者運動――求職闘争(職安闘争・職よこせ)を中心に

800号 2025年6月号 詳細目次

公契約をめぐる理念と実践―日本と英国の事例から

惠羅さとみ
特集にあたって
川村雅則
公契約条例の制定,公契約適正化の取り組みを広げるために――北海道での実践,調査・研究に基づく試論
永山利和
日本における公契約――公契約条例制定の意義と課題
原田晃樹
自治体公共調達の日英比較――ガバナンス論からの示唆

〜800 799〜700 699〜601 600〜500 499〜400 399〜300 299〜200 199〜1

更新日:2026年05月15日

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