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大原社会問題研究所雑誌 バックナンバー

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 大原社会問題研究所資料室報 001号(1953年3月)~261号 (1号〜)

 研究資料月報        262号(1980年1月)~328号 (262号〜)

 大原社会問題研究所雑誌   329号(1986年4月)~472号 (329号〜)

 大原社会問題研究所雑誌   473号(1998年4月)~ (473号〜)

 

600号までの総目次(PDFファイル、559・600合併号に掲載)

*600号以降の総目次は、605号(2008年度)、618号(2009年度)、630号(2010年度)、642号(2011年度)、654号(2012年度)、666号(2013年度)、678号(2014年度)、690号(2015年度)、702号(2016年度)、714号(2017年度)、726号(2018年度)に掲載されています。

 

750号 2021年4月号 詳細目次

第33回国際労働問題シンポジウム
COVID-19危機からより良い仕事の未来へ――産業別の取組みと社会対話

藤原千沙
特集にあたって
伊澤 章
基調講演 COVID-19危機とILO
吉川美奈子
使用者(企業)の立場から
郷野晶子
労働者(労働組合)の立場から
井内雅明
政府の立場から
中村圭介
学識経験者の立場から
ディスカッション

749号 2021年3月号 詳細目次

韓国における労働改革とジェンダー

横田伸子
特集にあたって
鄭成美
/尹文煕 訳
2000年以降の韓国女性労働市場の構造変化
尹子英
/呉民淑 訳
文在寅政権の労働改革と女性労働政策
黄晶美
/大畑正姫 訳
文在寅政権の福祉改革と韓国におけるジェンダー体制
特集論文・英文要旨

748号 2021年2月号 詳細目次

イギリス工業化社会における労働者階級家族と子どもたち
――Jane Humphries, Childhood and Child Labour in the British Industrial Revolutionを読む

原 伸子
特集にあたって
原 伸子
エンゲルス『起源』の「二つの生産」と労働者階級家族――ジェーン・ハンフリーズの家族の相対的自律性論をめぐって
永島 剛
産業革命期イギリスにおける子どもたちの労働と健康――カービー=ハンフリーズ論争を中心として
山本千映・
磯野将吾
産業革命期の児童労働と人的資本蓄積――イングランドにおける子どもの識字能力の推移
齊藤健太郎
20世紀初頭スコットランドにおける若年労働と徒弟制をめぐって――O. Gordon, A Handbook of Employments(1908)を読む
赤木 誠
イギリスにおける児童の扶養と手当――1943-45年の児童手当の制度設計をめぐる議論を中心に

747号 2021年1月 詳細目次

河川開発と地域社会

平野 泉・清水善仁
特集にあたって
渡辺洋子
八ッ場ダム――68年の経緯と山積する未解決の問題
川田恭子
消えたふるさと,使われない水――徳山ダム建設反対運動裁判資料からダムの必要性を問い直す
長谷川達朗
1920‒50年代の河川開発と山間村落――兵庫県宍粟郡の事例から

746号 2020年12月号 詳細目次

ひとり親家族支援政策の国際比較

舩橋惠子,
湯澤直美,
魚住明代,
相馬直子
ひとり親家族支援政策の国際比較――特集にあたって
舩橋惠子
フランスのひとり親家族支援政策
魚住明代
ドイツのひとり親家族支援政策
相馬直子
韓国のひとり親家族支援政策
湯澤直美
日本のひとり親家族支援政策

745号 2020年11月号 詳細目次

第90集刊行記念 『日本労働年鑑』の歩み

鈴木 玲
特集にあたって
早川征一郎
『日本労働年鑑』(第1集~第90集)の時期区分について――『年鑑』第90集,創刊100年を記念して
五十嵐仁
大原社会問題研究所の思い出――『日本労働年鑑』の編集業務を中心に

743・744合併号 2020年9・10月号 詳細目次

第32回国際労働問題シンポジウム
ILO(国際労働機関)と日本――100年の歴史と仕事の未来

藤原千沙
特集にあたって
鈴木 玲
主催者代表挨拶
田口晶子
第108回ILO創設100周年記念総会について
吾郷眞一
基調講演 ILOと日本
石井 聡
ILO第1号条約と労働時間問題
榎 一江
国際労働会議代表問題と大原社会問題研究所
パネルディスカッション

742号 2020年8月号 詳細目次

スポーツをめぐる政治
 ――社会問題としてのスポーツとオリンピック

市井吉興
特集にあたって
有賀郁敏
強制収容所の「スポーツ」――ナチズム・近代・ベルリンオリンピック
青沼裕之
国際労働者オリンピアードとイギリスの運動
金子史弥
オリンピック・パラリンピックは開催都市に何を「遺す」のか? ――2012年ロンドン大会の〈スポーツ的レガシー〉に関する考察
市井吉興
「創造的復興」と延期された2020東京オリンピック
――例外状態・ニュー・ノーマル・ライフスタイルスポーツ

741号 2020年7月号 詳細目次

社会運動史研究のメタヒストリー

黒川伊織
特集にあたって――社会運動/社会運動史研究の120年
社会主義運動史研究会から運動史研究会へ――伊藤晃氏インタビュー
黒川伊織
渡部徹の歴史学――関西・社会運動史研究史序説
福家崇洋
転向に生きる苦悩――小林杜人の転向論に焦点をあてて

740号 2020年6月号 詳細目次

無産政党の史的研究――『社会民衆新聞』『社会大衆新聞』を中心に

榎 一江
特集にあたって
杉本弘幸
無産政党地方議会議員の支持基盤形成
海妻径子
戦間期無産政党の女性「大衆」組織化
福家崇洋
全国労農大衆党結党の検討
立本紘之
社会民衆党・社会大衆党の無産者芸術・文化へのまなざし

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更新日:2019年06月20日

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