法政大学大原社会問題研究所 オイサー・オルグ  OISR.ORG 総合案内

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473号~499号(1998年4月号~2000年6月号)

500号~599・600号(2000年7月号~2008年10・11月号)

601号~699号(2008年12月号~2017年1月号)

700号~749号(2017年2月号~2021年3月号) 

 

 

 

 

〜700 699〜601 600〜500 499〜400 399〜300 299〜200 199〜1

755・756合併号 2021年9・10月号 詳細目次

オリンピックムーブメントの「転換点」としての2020東京オリンピック

市井吉興
特集にあたって
笹生心太
「復興五輪」をめぐるポリティクス――災害パターナリズムに抗する被災地
小澤考人
コロナ禍のメガイベントとその検証――迷走する2020年東京大会と日本社会
棚山 研
「換骨奪胎」のスポーツ政策――「スポーツ市場15兆円」計画,スポーツガバナンス,そして「2020東京オリ・パラ」
水野英莉
オリンピック・ウォッシング?――サーフィンがオリンピック競技になるとき,ジェンダー平等/公正は実現するのか
市井吉興
オリンピックが生み出す「資本主義リアリズム」――現代オリンピックと資本主義の諸相への一考察

754号 2021年8月号 詳細目次

ロバート・オウエンにおける協同思想の再検討

後藤浩子
特集にあたって
オフェリー・シメオン/結城剛志 訳
オウエン主義,協同思想,失敗の残像,あるいは神話の創作
中川雄一郎
アイルランドにおけるオウエン主義思想――ウィリアム・トンプソンとE.T.クレイグ
後藤浩子
ロバート・オウエンのアイルランド訪問――クロンクリ卿とウィリアム・トンプソン

753号 2021年7月号 詳細目次

「自立支援」の現在(1)

堅田香緒里
特集にあたって
岡部 茜
若者を食べ吐きする「若者自立支援政策」
阿比留久美
学習支援を通じた子どもの「自立」支援がもたらす管理の全面化
桜井啓太
生活保護における自立支援と統治――インセンティブ,コンディショナリティ,産福複合体(貧困-産業複合体)

752号 2021年6月号 詳細目次

ヴェルサイユ体制下のドイツ,史的再考――ヴァイマール共和国の政治,経済,社会(2)

進藤理香子
ドイツ・リトアニア間内陸水運に関する船舶航行協定,1923/1924年――ヴェルサイユ体制下の東プロイセンとメーメル河航行問題(Ⅱ)
枡田大知彦
両世界大戦間期のドイツにおける労働史研究の「新展開」――近年の研究における雇用創出政策に対する理解をてがかりに

751号 2021年5月号 詳細目次

ヴェルサイユ体制下のドイツ,史的再考――ヴァイマール共和国の政治,経済,社会(1)

進藤理香子
特集にあたって
工藤 章
ドイツの対中通商政策とヴェルサイユ=ワシントン体制の急旋回――1928-1931年
進藤理香子
1920年代前半におけるメーメル地域をめぐる国際的確執について――ヴェルサイユ体制下の東プロイセンとメーメル河航行問題(I)
伊東林蔵
ヴェルサイユ体制下のドイツ鉄鋼業とフリードリヒ・フリック

750号 2021年4月号 詳細目次

第33回国際労働問題シンポジウム
COVID-19危機からより良い仕事の未来へ――産業別の取組みと社会対話

藤原千沙
特集にあたって
伊澤 章
基調講演 COVID-19危機とILO
吉川美奈子
使用者(企業)の立場から
郷野晶子
労働者(労働組合)の立場から
井内雅明
政府の立場から
中村圭介
学識経験者の立場から
ディスカッション

749号 2021年3月号 詳細目次

韓国における労働改革とジェンダー

横田伸子
特集にあたって
鄭成美
/尹文煕 訳
2000年以降の韓国女性労働市場の構造変化
尹子英
/呉民淑 訳
文在寅政権の労働改革と女性労働政策
黄晶美
/大畑正姫 訳
文在寅政権の福祉改革と韓国におけるジェンダー体制
特集論文・英文要旨

748号 2021年2月号 詳細目次

イギリス工業化社会における労働者階級家族と子どもたち
――Jane Humphries, Childhood and Child Labour in the British Industrial Revolutionを読む

原 伸子
特集にあたって
原 伸子
エンゲルス『起源』の「二つの生産」と労働者階級家族――ジェーン・ハンフリーズの家族の相対的自律性論をめぐって
永島 剛
産業革命期イギリスにおける子どもたちの労働と健康――カービー=ハンフリーズ論争を中心として
山本千映・
磯野将吾
産業革命期の児童労働と人的資本蓄積――イングランドにおける子どもの識字能力の推移
齊藤健太郎
20世紀初頭スコットランドにおける若年労働と徒弟制をめぐって――O. Gordon, A Handbook of Employments(1908)を読む
赤木 誠
イギリスにおける児童の扶養と手当――1943-45年の児童手当の制度設計をめぐる議論を中心に

747号 2021年1月 詳細目次

河川開発と地域社会

平野 泉・清水善仁
特集にあたって
渡辺洋子
八ッ場ダム――68年の経緯と山積する未解決の問題
川田恭子
消えたふるさと,使われない水――徳山ダム建設反対運動裁判資料からダムの必要性を問い直す
長谷川達朗
1920‒50年代の河川開発と山間村落――兵庫県宍粟郡の事例から

746号 2020年12月号 詳細目次

ひとり親家族支援政策の国際比較

舩橋惠子,
湯澤直美,
魚住明代,
相馬直子
ひとり親家族支援政策の国際比較――特集にあたって
舩橋惠子
フランスのひとり親家族支援政策
魚住明代
ドイツのひとり親家族支援政策
相馬直子
韓国のひとり親家族支援政策
湯澤直美
日本のひとり親家族支援政策

745号 2020年11月号 詳細目次

第90集刊行記念 『日本労働年鑑』の歩み

鈴木 玲
特集にあたって
早川征一郎
『日本労働年鑑』(第1集~第90集)の時期区分について――『年鑑』第90集,創刊100年を記念して
五十嵐仁
大原社会問題研究所の思い出――『日本労働年鑑』の編集業務を中心に

743・744合併号 2020年9・10月号 詳細目次

第32回国際労働問題シンポジウム ILO(国際労働機関)と日本――100年の歴史と仕事の未来

藤原千沙
特集にあたって
鈴木 玲
主催者代表挨拶
田口晶子
第108回ILO創設100周年記念総会について
吾郷眞一
基調講演 ILOと日本
石井 聡
ILO第1号条約と労働時間問題
榎 一江
国際労働会議代表問題と大原社会問題研究所
パネルディスカッション

742号 2020年8月号 詳細目次

スポーツをめぐる政治――社会問題としてのスポーツとオリンピック

市井吉興
特集にあたって
有賀郁敏
強制収容所の「スポーツ」――ナチズム・近代・ベルリンオリンピック
青沼裕之
国際労働者オリンピアードとイギリスの運動
金子史弥
オリンピック・パラリンピックは開催都市に何を「遺す」のか? ――2012年ロンドン大会の〈スポーツ的レガシー〉に関する考察
市井吉興
「創造的復興」と延期された2020東京オリンピック
――例外状態・ニュー・ノーマル・ライフスタイルスポーツ

741号 2020年7月号 詳細目次

社会運動史研究のメタヒストリー

黒川伊織
特集にあたって――社会運動/社会運動史研究の120年
社会主義運動史研究会から運動史研究会へ――伊藤晃氏インタビュー
黒川伊織
渡部徹の歴史学――関西・社会運動史研究史序説
福家崇洋
転向に生きる苦悩――小林杜人の転向論に焦点をあてて

740号 2020年6月号 詳細目次

無産政党の史的研究――『社会民衆新聞』『社会大衆新聞』を中心に

榎 一江
特集にあたって
杉本弘幸
無産政党地方議会議員の支持基盤形成
海妻径子
戦間期無産政党の女性「大衆」組織化
福家崇洋
全国労農大衆党結党の検討
立本紘之
社会民衆党・社会大衆党の無産者芸術・文化へのまなざし

739号 2020年5月号 詳細目次

世帯のなかに隠れた貧困――女性の貧困をいかに捉えるか

鳥山まどか
特集にあたって
丸山里美
世帯内資源配分に関する研究にみる「世帯のなかに隠れた貧困」
吉中季子
DV研究と経済的暴力
鳥山まどか
マネープロブレム(借金・滞納)に関する研究にみる「世帯のなかに隠れた貧困」
田中智子
「世帯のなかに隠れた貧困」に関する子育て世帯研究の再構成

738号 2020年4月号 詳細目次

生活困窮と金融排除

小関隆志
特集にあたって
小関隆志
世界と日本の金融排除・金融包摂の動向
角崎洋平
低所得者世帯の金融排除と金融ウェルビーイング
佐藤順子
母子生活支援施設利用者にみる金融排除
野田博也
「最低限身に付けるべき金融リテラシー」と機会

737号 2020年3月号 詳細目次

東アジア福祉レジームとダブルケア(2)構造的葛藤と制度的不正義

山下順子・
相馬直子
ダブルケアと構造的葛藤
宋多永・白暻欣/
相馬直子 訳
韓国における中高年女性のダブルケア負担と制度的不正義
相馬直子・
山下順子
日本における中高年女性のダブルケアと制度的不正義

736号 2020年2月号 詳細目次

東アジア福祉レジームとダブルケア(1)東アジア比較と計量分析

相馬直子・
山下順子
特集にあたって
相馬直子・韓松花・山下順子・Kate Yeong-Tsyr Wang・Raymond K.H. Chan・宋多永
東アジアにおける社会的リスクとしてのダブルケア
上村一樹・
中村亮介
ダブルケア経験者の就業状態および負担感についての分析

735号 2020年1月号 詳細目次

働き方改革関連法の問題点と課題

沼田雅之
特集にあたって
細川 良
労働時間の絶対的上限規制について
藤木貴史
年次有給休暇の確実な取得制度の検討
沼田雅之
「同一労働同一賃金」法の意義と実際

734号 2019年12月号 詳細目次

経済学部の成立と日本の学知

榎 一江
特集にあたって
小野塚知二
東京帝国大学経済学部の創立と社会政策学
岡田知弘
京都帝国大学経済学部の教育研究活動と国家・社会
榎 一江
大原社会問題研究所と初期社会調査

733号 2019年11月号 詳細目次

イギリスの福祉改革と〈排除〉

鈴木宗徳
特集にあたって
二宮 元
緊縮期のワークフェア改革――ニューレイバーからキャメロンへ
鈴木宗徳
福祉ショービニズムとコンディショナリティ――イギリス連立政権期の政策と世論をめぐって
吉田公記
イギリスにおけるEU 移民の福祉受給とミドルクラスの排外主義
髙橋誠一
移民の統合と排除――イギリスにおける市民的統合の現状,課題と限界

731・732合併号 2019年9・10月号 詳細目次

大原社会問題研究所創立100周年・法政大学合併70周年記念 シンポジウム 社会問題の現在

鈴木 玲
特集にあたって
二村一夫
大原社会問題研究所の100 年
上西充子
労働問題の視点から
西城戸誠
環境問題の視点から
布川日佐史
貧困問題の視点から
パネルディスカッション

730号 2019年8月号 詳細目次

薬害スモン関係資料の整理と活用

清水善仁
特集にあたって
川田恭子
スモンの会全国連絡協議会・薬害スモン関係資料公開の意義と課題
藤吉圭二
薬害アーカイブズは誰のためにあるのか――厚労省科研共同研究の経験から
薬害根絶のために記録の活用を――スモンの会全国連絡協議会事務局長 
辻川郁子氏に聞く
川田恭子
大原社会問題研究所100周年記念展示 環境アーカイブズ特別展「ノーモア・スモン 和解調印から40年 資料でたどる薬害の原点」報告

729号 2019年7月号 詳細目次

「人手不足」と外国人労働者

上林千恵子
特集にあたって
惠羅さとみ
建設産業秩序の再編の下での外国人労働者受け入れ拡大――入職・技能・処遇をめぐる新たな制度構築と諸課題
定松 文
介護準市場の労働問題と移住労働者
軍司聖詞
農業の産業的特性と外国人労働者受入れの実際

728号 2019年6月号 詳細目次

「朝鮮三・一独立運動100年」その歴史像の再検討――民族運動史の新たな可能性を探る(2)

趙 景 達
三・一運動における民衆のナショナリズム――二つの事例から
愼 蒼 宇
植民地(征服/防衛)戦争の視点から見た朝鮮三・一独立運動
浅田進史
植民地責任論からみた1919 年――民族自決と戦争責任

727号 2019年5月号 詳細目次

「朝鮮三・一独立運動100年」その歴史像の再検討――民族運動史の新たな可能性を探る(1)

愼 蒼 宇
特集にあたって
康 成 銀
朝鮮近現代史における3・1独立運動の位相
宋 連 玉
朝鮮女性の視点から見た3・1独立運動
小川原宏幸
三・一独立運動と朝鮮の社会的排除

726号 2019年4月号 詳細目次

第31回国際労働問題シンポジウム 持続可能な開発目標(SDGs)とディーセント・ワーク

藤原千沙
特集にあたって
田口晶子
第107回ILO 総会の概要
井上栄貴
政府の立場から
伊古田隆一
労働者の立場から
森田清隆
使用者の立場から
吉村真子
アジアにおける開発と労働――グローバル市民社会の視点から
中嶋 滋
ミャンマーにおけるSDGs実現に向けた取り組み
福林良典
アフリカの若者が主体になるSDGsに向けた取り組み
パネルディスカッション
参考資料

725号 2019年3月号 詳細目次

トランプ政権誕生とアメリカの労働運動,政治・経済状況の変化

鈴木 玲
特集にあたって
Charles Weathers /鈴木 玲訳
社会正義の闘いと右派の標的――公共部門労働組合とトランプ大統領就任
中島 醸
アメリカ労働組合の構成と担い手の変化――産業,地域,人種・エスニシティの視点から
南 修平
アメリカ労働史から捉えた「白人労働者」――「トランプ現象」を読み解くカギとして
山縣宏之
トランプ現象の経済的背景――ラストベルト3州の産業構造高度化と製造業労働者
篠田 徹
アメリカ労働政治研究サーベイからの「トランプ時代」への接近

724号 2019年2月号 詳細目次

大原社会問題研究所の創設――100年前の社会問題

鈴木 玲
特集にあたって
藤原千沙
大原社会問題研究所と社会事業・福祉研究
榎 一江
大原社会問題研究所の初期活動――百年史編纂にあたって
清水善仁
大正から昭和初期大阪の社会問題と大原社会問題研究所――工場問題を中心として

723号 2019年1月号 詳細目次

ワーク・ライフ・バランスとは何か――各学問分野の知見と政策課題

大石亜希子
特集にあたって
筒井淳也
社会学におけるワーク・ライフ・バランス
大石亜希子
経済学におけるワーク・ライフ・バランス
上林憲雄
経営学におけるワーク・ライフ・バランス
重川純子
家政学におけるワーク・ライフ・バランス
渡井いずみ
産業保健学におけるワーク・ライフ・バランス
皆川宏之
労働法学におけるワーク・ライフ・バランス

722号 2018年12月号 詳細目次

ケアの脱家族化と子育て――親密圏の変容とリプロダクション

後藤浩子
特集にあたって
牟田和恵
ジェンダー秩序の解体と新しい「家族」の創造
舩橋惠子
「子ども・子育て支援新制度」に見る子育ての社会化の特徴
猪熊弘子
子ども子育て支援新制度がもたらす保育の社会化と市場化
藤間公太
ケアの多元化と脱家族化

721号 2018年11月号 詳細目次

賃金の決め方・上がり方――生活の視点から

禹 宗 杬
特集にあたって
金井 郁
歩合給における生活の検討とジェンダー――生命保険営業職を事例に
垣堺 淳
外資系企業における昇給査定と賃金の上がり方――生命保険会社の事例をもとに
禹 宗 杬
アジアの賃金――「学歴別・熟練度別賃金」

719・720合併号 2018年9・10月号 詳細目次

貧困と世論

堀江孝司
特集にあたって
阿部 彩
メディアと生活保護に関する意識――ソーシャルメディアに焦点をあてて
小田川華子
再分配反対論者はどのような人々か?――日本における貧困観
堀江孝司
新聞報道に見る生活保護への関心――財政問題化と政治問題化
水島宏明
報道者が考える“貧困ジャーナリズム”の21世紀の課題
鈴木宗徳
イギリスの大衆メディアにおける貧困報道――連立政権下の福祉改革への影響を中心に

718号 2018年8月号 詳細目次

労働者派遣法改正と派遣労働の現状

大槻奈巳
特集にあたって
江頭説子
派遣労働者の選別機能としての「直接雇用」転換と労働者の選択
鵜沢由美子
派遣労働における旧「専門業務」の現状と課題
田口久美子
派遣労働の現状と課題――派遣労働者として働く人たちの自己概念に注目して

717号 2018年7月号 詳細目次

生活保護における自立支援の成果と今後の課題――福祉事務所の現場から

布川日佐史
特集にあたって
大川昭博
「自立支援プログラム」で福祉事務所現場はどう変わったか
櫛部武俊
生活保護革命の途上にて――“かけがえのない私” の獲得と生きる場を求めて
池谷秀登
生活保護自立支援プログラム導入時の議論と到達点――三つの自立が生活保護行政に与えた影響

716号 2018年6月号 詳細目次

福祉の契約主義と労働・家族・ジェンダー

原 伸子
特集にあたって
ダニエル・セージ/藤田理雄訳
公正な条件と公正な結果?――ニューレイバー,福祉の契約主義および社会的態度に関する考察
原 伸子
イギリスにおける福祉改革と家族――「困難を抱えた家族プログラム(Troubled Families Programme)」とジェンダー

715号 2018年5月号 詳細目次

経営者団体と労使関係

高瀬久直
特集にあたって
菊池信輝
安倍政権の社会・労働政策と経営者団体
高瀬久直
春闘と経営者団体
岩佐卓也
ドイツの使用者団体と労働協約システム

714号 2018年4月号 詳細目次

第30回国際労働問題シンポジウム 仕事の未来とグリーン・ジョブ

藤原千沙
特集にあたって
田口晶子
2017年のILO総会について
佐々木聡
ILOの取組み
吉村紀一郎
政府の取組み
小熊 栄
労働者側の取組み
森田清隆
使用者側の取組み
西城戸誠
地域再生のためのグリーン・ジョブ
伊藤 康
環境規制と地球環境問題について
パネルディスカッション
参考資料

713号 2018年3月号 詳細目次

環境運動と労働運動の接点――歴史的,国際比較の視角から

鈴木 玲
特集にあたって
友澤悠季
公害反対運動と労働運動の接点をめぐる試論
アンナ・シュラーデ/鈴木 玲訳
北九州の「青空がほしい」公害反対運動における主婦の活動
長峰登記夫
オーストラリアの労働組合による環境保護運動
鈴木 玲
アメリカの労働運動の環境問題への取り組み,環境運動との連携

712号 2018年2月号 詳細目次

近年の労働市場法の動向と課題

浜村 彰
特集にあたって
沼田雅之
労働市場法の現状と課題
河村直樹
職業安定法の改正と公的職業紹介をめぐる課題
浜村 彰
労働者派遣法の立法・改正論議から見た労働者派遣の基本的意義づけと政策原理
中野麻美
2015年労働者派遣法の批判的検討

711号 2018年1月号 詳細目次

子どもの貧困を問う――日本とEUの経験から

原 伸子
特集にあたって
メアリ・デイリー/原 伸子 訳
EUにおける「子どもの貧困」問題
江沢あや
/鈴木 玲 訳
日本におけるシングルマザー,福祉改革,貧困
藤原千沙
日本における「子どもの貧困」問題

710号 2017年12月号 詳細目次

モンドラゴン――労働者協同組合の現在

西澤栄一郎
特集にあたって
石塚秀雄
モンドラゴンの現在と研究の到達点
坂内 久
モンドラゴン協同組合が果たす地域での役割
両角和夫
モンドラゴンに学ぶわが国農協改革のあり方

709号 2017年11月号 詳細目次

公害資料館を考える

清水善仁
特集にあたって
林 美帆
公害資料館ネットワークの意義と未来
小田康徳
歴史学の立場から見る公害資料館の意義と課題
清水万由子
公害経験の継承における課題と可能性

707・708合併号 2017年9・10月号 詳細目次

労働者文化運動論――1950年代の日本

篠田 徹
特集にあたって
河西秀哉
1950年代うたごえ運動論
鈴木不二一
1950年代の労働映画と労働組合文化運動
篠田 徹
総評論序説――1950年代労働者文化論への視角をてがかりに

706号 2017年8月号 詳細目次

近現代の対馬における朝鮮人と現地社会

愼蒼宇
特集にあたって
檜皮瑞樹
明治期の対馬と朝鮮半島
愼蒼宇
植民地期の対馬における朝鮮人
宮本正明
日本敗戦以降の対馬をめぐる朝鮮・韓国人の在留・移動
鄭栄桓
対馬在留朝鮮人の「解放五年史」
証言 解放前後の対馬における朝鮮人の生活と運動――辛正寿氏に聞く

705号 2017年7月号 詳細目次

企業パターナリズムの国際比較

石原俊時
特集にあたって
ビョン・ホリビィ,クリステル・エリクソン
/石原俊時 監訳
信頼,忠誠および交渉
齊藤佳史
フランス企業パテルナリスムの歴史的位置
榎 一江
近代日本のパターナリズムと福利施設

704号 2017年6月号 詳細目次

女性の管理職への「昇進」(2)

村尾祐美子
係長への昇進におけるジェンダーと職場属性
金井 郁
女性の昇進をめぐる意識とマネジメント
相澤美智子
「昇進させない企業」をなくすための法的戦略

703号 2017年5月号 詳細目次

女性の管理職への「昇進」(1)

藤原千沙
特集にあたって
武石恵美子
労働研究における女性の昇進問題
駒川智子
女性管理職の数値目標の達成に向けた取り組みと組織変化
石黒久仁子
女性管理職の仕事とキャリア――デンマーク調査からの考察

702号 2017年4月号 詳細目次

第29回国際労働問題シンポジウム グローバル・サプライチェーンにおける労働の課題

藤原千沙
特集にあたって
田口晶子
2016年のILO総会について
勝田智明
政府の立場から
須田 孝
労働者の立場から
松井博志
使用者の立場から
長田華子
世界の縫製工場バングラデシュで何が起こっているか
後藤健太
労働CSRと競争力強化
パネルディスカッション
参考資料

701号 2017年3月号 詳細目次

労働時間の不安定化と家族生活への影響

鈴木 玲
特集にあたって
エレーン・マクレート/鈴木 玲 監訳
ジェンダーと労働時間の編成
大石亜希子
24時間週7日経済におけるワーク・ライフ・バランス

700号 2017年2月号 詳細目次

安倍政権下の社会経済政策――労働と生活に与える影響

竹田茂夫
安倍政権の経済政策
明石純一
安倍政権の外国人政策
浜村 彰
安倍政権下の労働法制・雇用政策
鳫 咲子
安倍政権下における子どもの貧困対策
堀江孝司
安倍政権の女性政策
五十嵐仁
安倍政権と安保法制・憲法・外交・基地問題

〜700 699〜601 600〜500 499〜400 399〜300 299〜200 199〜1

更新日:2021年09月09日

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