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投稿規程・執筆要領

 『大原社会問題研究所雑誌』は,社会労働問題に関する学術研究雑誌で,「論文」「資料紹介」「調査報告」の投稿を受け付けております。下記の投稿規程と執筆要領に基づいてご投稿ください。規程と要領に沿わない原稿は受理できません。            [2019.10.1改定]

 

PDFファイルもご用意しました。印刷等にお使いください。)

 

 

投 稿 規 程

1.投稿原稿はワープロ・パソコン作成による未発表のものに限ります。

2.投稿原稿の分量は,原則20,000字以内(図表・スペースを含む)です。

3.投稿原稿は,審査用原稿となりますので,本文や注などで執筆者が特定される記述をしないでください。1ページ目は,原稿の題目に続けて無記名で本文に入ってください。

4.原稿の採否は,本誌編集委員会が指定する審査員の査読を経て,本誌編集委員会が決定します。「論文」は審査の結果,「研究ノート」となることがあります。

5.掲載原稿には,掲載誌2冊と抜刷30部をさしあげます。

6.投稿者は,次の各3部を下記宛てに郵送してください。

   A:投稿原稿(審査用原稿)

   B:投稿原稿の要旨(1,000字程度)

   C:表題紙

Cの表題紙に記載する事項は,投稿原稿の,①題名,②目次,③分量(図表を除く文字数(スペースを含める))④図表の有無と数,⑤著者の氏名(よみがなを併記),⑥肩書き(所属・職名,大学の場合は学部等まで),⑦略歴,⑧連絡先(郵便番号,住所,電話番号,電子メールアドレス)です。

7.投稿者は,投稿原稿の郵送後,B:投稿原稿の要旨,C:表題紙を,下記宛てに電子メール(もしくはFAX)で送信してください。件名は【投稿(お名前)】としてください。

 

 

『大原社会問題研究所雑誌』編集委員会宛

【郵送先】〒194-0298 東京都町田市相原町4342 法政大学大原社会問題研究所

【メールアドレス】ohara-journal@hosei.ac.jp 【FAX】 042-783-2311

 

 

 

 

投 稿 原 稿 執 筆 要 領

1.A4判の横書き,40字×40行,下部にページ数を付し,白黒・片面で印刷する。

2.原則として,数字は算用数字,句読点は「,」と「。」を用いる。

3.本文の各節には「.」のない 1 2 …を用いる。

4.ワープロソフトによる脚注の挿入機能は使用してよい。

5.図表は,白黒印刷できるものを提出する。本文には余白に【表1】等と挿入場所を指定し,図表そのものは別紙に一括し,通し番号 をつける。図表の文字換算数は定めないが,審査にあたっては,図表の大きさで全体の分量を概算する。

6.参考文献は,著者名・発行年・論文名・雑誌名(書籍名)・巻号(出版社)・雑誌の場合は頁数を記述し,著者名(姓)のアルファベット順または五十音順に記載する。ただし他の記載方法も可とする。

 

【記載例】

榎一江(2017)「近代日本のパターナリズムと福利施設」『大原社会問題研究所雑誌』705号,29-43頁。

原伸子(2015)「イギリスにおける福祉改革と子どもの貧困―「第三の道」と社会的投資アプローチ」原伸子・岩田美香・宮島喬編『現代社会と子どもの貧困―福祉・労働の視点から』大月書店。

Suzuki, Akira(2016)“Japanese Labour Unions and Nuclear Energy: A Historical Analysis of Their Ideologies and

Worldviews,”Journal of Contemporary Asia, Vol.46, №4, 591-613.

 

 

 

更新日:2019年09月24日

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