法政大学大原社会問題研究所 オイサー・オルグ  OISR.ORG 総合案内

文字の大きさ

  • 標準
  • 拡大

背景色を変える

  • 白
  • 黒
  • 青
ホーム   >   社会労働問題アーカイブス   >   社会労働問題アーカイブス

社会労働問題アーカイブス

  1. インデックス
  2. 月島調査家計簿
  3. 協調会史料
  4. 産別会議原資料
  5. 戦後労働運動資料
  6. 高野房太郎日記
  7. 高野岩三郎関連

インデックス

原資料(不定形資料)の検索カードにあたるものです。

戦前の不定形資料をファイリングして保存しています。その検索カードにあたります。文書単位ではありませんが、おおよその場所がわかります。

上記の原資料インデックスのリストアップ版です。一覧の中からボタンをチェックするだけで検索できます。原資料の概要もわかります。

向坂逸郎文庫の原資料(図書、雑誌・新聞以外の資料)の目録です。

大原社研が所蔵する東京電力及び各産業のレッドパージ関係資料リストです。

戦前・戦後にわたり農民運動・社会運動に関わり、1967年から5期衆議院議員(日本社会党)を務めた木原実氏寄贈の資料類です。戦後社会運動関係資料にも一部あります。

戦前から労働運動・社会運動に参加、戦後は国会議員(日本社会党)、1959年に民主社会党の結党に参加した棚橋小虎関係資料です。日記・原稿・論文・著書・書簡・ノート・録音テープ・写真などがあります。

記録映画作家・撮影監督であった故藤林伸治氏が取材、調査の過程で収集した自由民権運動、部落問題、竹久夢二、ジョルジュ・ビゴーに関する資料

戦前戦後にわたり労働運動、社会運動に関わった春日が所蔵していた幅広い社会運動の全資料。共産党、新左翼、個人資料などが多い。

1989年11月9日の「ベルリンの壁崩壊」前後の時期を中心とした旧東ドイツ発行の新聞、書籍 他の刊行資料。千葉秀雄氏(元世界経済研究所所員)から寄贈された。

労働運動・社会政策研究者として活躍し、原水爆禁止日本協議会の副理事長も勤めた田沼肇氏所蔵資料を中心に、大原社研が収集した資料も合わせて公開しています。

戦前期から農民運動、部落解放運動に活動した下坂正英氏が所蔵していた資料、主に戦後期の社会運動関係資料全181ファイルのリストです。

1955年に日高六郎らによって結成され、戦後の文化運動、大衆運動に大きな役割を果たし、2001年に解散した国民文化会議の機関文書及び運動を記録した全資料のリストです。

アメリカ議会図書館で所蔵していたGHQ資料の内、社会・労働運動関係のファイルのコピー。竹前栄治氏より寄贈された。

法政大学大原社会問題研究所が所蔵する全国銀行従業員組合連合会の関係資料のインデックス。

元法政大学文学部教授の西田勝氏が収集された反核・平和運動の関連資料です。

全逓東京中郵事件ほか裁判資料。山本博弁護士(協立法律事務所)より寄贈。

pdfファイルを公開。冊子目録も有ります。

1980年~1989年。

1946年~1999年。

法政大学大原社会問題研究所に移管された、東芝労働組合連合会所蔵の組合関係資料(1943年~1953年)。

大原社研が収集した戦後社会運動関係資料のリストです。

自由民権運動、明治時代前期の憲法構想の研究者として知られる故江村栄一氏(法政大学経済学部教授)が生前収集された、自由民権運動関連資料。

1981年に誕生したアジア15か国の労働者国際連帯ネットワークである、アジア太平洋労働者連帯会議の関係資料(1989年~2006年)。

 

月島調査家計簿

月島調査は大原社会問題研究所初代所長になった高野岩三郎を中心に行われた都市の地域社会調査・地域生活調査の先駆です。このときに調査に従事した人たちが研究所の初期メンバーになっています。

月島調査における家計簿調査の原簿の一部をサンプルとして公開します。

 

協調会史料

協調会は戦前、社会政策の推進、労働争議の調停、労働者教育などの実践的な活動とともに、広範な調査活動を展開していました。大原社会問題研究所はこれらの資料を協調会の後継団体である中央労働学園から引き継いで管理しています。

協調会史料についての全体像を説明します。

1920年代~1930年代社会運動を実地に記録した貴重な資料群の目録です。協調会の上記資料そのものを約76000枚のPDF画像で公開しています。

協調会の1931年から1940年の資料を約21390枚のPDF画像で公開しています。

協調会の企業調査資料のインデックスを公開しています。実物は柏書房からDVDで販売されています。

 

産別会議原資料

敗戦直後、結成されたナショナル・センター産別会議の旧蔵資料です。

終戦直後の産別会議が所蔵していた資料のうち整理された分の全リストです。パンフレット形式以外のものすべてをリストアップしました。

終戦直後の産別会議が所蔵していた資料のうちパンフレット形式のものだけ257点をリストアップしました。表紙画像(2サイズ)も掲載しました。

産別会議資料は再整理のため、当分の間、原則、閲覧を停止しています。一部資料については特別閲覧で公開できるものもありますので、閲覧をご希望の方は詳細をメールでお問い合わせください。

 

戦後労働運動資料

大原社研所蔵の労働組合全国組織、主要産業別組織の大会、中央委員会等に関する資料のリスト(インデックス)のPDF版です。1960年代~80年代が中心ですが、産業によっては50年代、90年代以降の資料情報も含まれます。

 

『高野房太郎日記』明治30(1897)年(貴重書庫)

日本の労働運動組合運動、生協運動の創設者である高野房太郎の日記です。房太郎は大原社研の初代所長・岩三郎の実兄でもあります。

 

高野岩三郎関連

ここでは大原社会問題研究所の初代所長である高野岩三郎の資料を公開します。

大原社会問題研究所が創立される前年の1918(大正7)年から1939(昭和14)年まで書かれた高野岩三郎の日記です。

大原社会問題研究所(内藤赳夫作成・編)『日本マルクス主義文献』1929年、および日本における聯盟版『マルクス・エンゲルス全集』の翻訳・刊行企画に関する資料です。ロシア国立社会=政治史アルヒーフ所蔵のもの。戦前書庫内奥大原社会問題研究所事務資料棚に配架中。

 

更新日:2016年10月19日

ページトップへ