法政大学大原社会問題研究所 オイサー・オルグ  OISR.ORG 総合案内

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747号 2021年1月 詳細目次

河川開発と地域社会

平野 泉・清水善仁
特集にあたって
渡辺洋子
八ッ場ダム――68年の経緯と山積する未解決の問題
川田恭子
消えたふるさと,使われない水――徳山ダム建設反対運動裁判資料からダムの必要性を問い直す
長谷川達朗
1920‒50年代の河川開発と山間村落――兵庫県宍粟郡の事例から

746号 2020年12月号 詳細目次

ひとり親家族支援政策の国際比較

舩橋惠子,
湯澤直美,
魚住明代,
相馬直子
ひとり親家族支援政策の国際比較――特集にあたって
舩橋惠子
フランスのひとり親家族支援政策
魚住明代
ドイツのひとり親家族支援政策
相馬直子
韓国のひとり親家族支援政策
湯澤直美
日本のひとり親家族支援政策

745号 2020年11月号 詳細目次

第90集刊行記念 『日本労働年鑑』の歩み

鈴木 玲
特集にあたって
早川征一郎
『日本労働年鑑』(第1集~第90集)の時期区分について――『年鑑』第90集,創刊100年を記念して
五十嵐仁
大原社会問題研究所の思い出――『日本労働年鑑』の編集業務を中心に

743・744合併号 2020年9・10月号 詳細目次

第32回国際労働問題シンポジウム
ILO(国際労働機関)と日本――100年の歴史と仕事の未来

藤原千沙
特集にあたって
鈴木 玲
主催者代表挨拶
田口晶子
第108回ILO創設100周年記念総会について
吾郷眞一
基調講演 ILOと日本
石井 聡
ILO第1号条約と労働時間問題
榎 一江
国際労働会議代表問題と大原社会問題研究所
パネルディスカッション

742号 2020年8月号 詳細目次

スポーツをめぐる政治
 ――社会問題としてのスポーツとオリンピック

市井吉興
特集にあたって
有賀郁敏
強制収容所の「スポーツ」――ナチズム・近代・ベルリンオリンピック
青沼裕之
国際労働者オリンピアードとイギリスの運動
金子史弥
オリンピック・パラリンピックは開催都市に何を「遺す」のか? ――2012年ロンドン大会の〈スポーツ的レガシー〉に関する考察
市井吉興
「創造的復興」と延期された2020東京オリンピック
――例外状態・ニュー・ノーマル・ライフスタイルスポーツ

741号 2020年7月号 詳細目次

社会運動史研究のメタヒストリー

黒川伊織
特集にあたって――社会運動/社会運動史研究の120年
社会主義運動史研究会から運動史研究会へ――伊藤晃氏インタビュー
黒川伊織
渡部徹の歴史学――関西・社会運動史研究史序説
福家崇洋
転向に生きる苦悩――小林杜人の転向論に焦点をあてて

740号 2020年6月号 詳細目次

無産政党の史的研究――『社会民衆新聞』『社会大衆新聞』を中心に

榎 一江
特集にあたって
杉本弘幸
無産政党地方議会議員の支持基盤形成
海妻径子
戦間期無産政党の女性「大衆」組織化
福家崇洋
全国労農大衆党結党の検討
立本紘之
社会民衆党・社会大衆党の無産者芸術・文化へのまなざし

739号 2020年5月号 詳細目次

世帯のなかに隠れた貧困――女性の貧困をいかに捉えるか

鳥山まどか
特集にあたって
丸山里美
世帯内資源配分に関する研究にみる「世帯のなかに隠れた貧困」
吉中季子
DV研究と経済的暴力
鳥山まどか
マネープロブレム(借金・滞納)に関する研究にみる「世帯のなかに隠れた貧困」
田中智子
「世帯のなかに隠れた貧困」に関する子育て世帯研究の再構成

738号 2020年4月号 詳細目次

生活困窮と金融排除

小関隆志
特集にあたって
小関隆志
世界と日本の金融排除・金融包摂の動向
角崎洋平
低所得者世帯の金融排除と金融ウェルビーイング
佐藤順子
母子生活支援施設利用者にみる金融排除
野田博也
「最低限身に付けるべき金融リテラシー」と機会

737号 2020年3月号 詳細目次

東アジア福祉レジームとダブルケア(2)
    構造的葛藤と制度的不正義

山下順子・
相馬直子
ダブルケアと構造的葛藤
宋多永・白暻欣/
相馬直子 訳
韓国における中高年女性のダブルケア負担と制度的不正義
相馬直子・
山下順子
日本における中高年女性のダブルケアと制度的不正義

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