法政大学大原社会問題研究所 オイサー・オルグ  OISR.ORG 総合案内

文字の大きさ

  • 標準
  • 拡大

背景色を変える

  • 白
  • 黒
  • 青

旧サイトはこちら

ホーム   >   公開活動   >   企画展示(元ミュージアム)   >   秘蔵貴重書・書簡展示   >   シャルル・モンテスキュー著 法の精神

シャルル・モンテスキュー著 法の精神

シャルル・モンテスキュー

シャルル・モンテスキュー
(Charles Louis de Secondat, Baron de la Brède et de Montesquieu(1689~1755)
De l’esprit des loix
『法の精神』 1748年 第2版1749年刊

18世紀の啓蒙的思想家の代表的人物。彼の主著である本書は法学の研究に、歴史法学的、比較法学的、法社会学的方法を適用した最初のもの。イギリスの政治制度を模範とし、立法、行政、司法の三権をそれぞれ異なる集団または個人に与えることが、人民の自由の保障のために必要だと説き、この三権分立論はアメリカ合衆国の憲法制度をはじめ各国の政治・社会思想に大きな影響を与えた。

法の精神
法の精神

担当 遊座・定森 since 2008.7.23

更新日:2014年12月25日

ページトップへ