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総評,太田・岩井体制[労]1958.7.21

総評,太田・岩井体制[労]1958.7.21

   総評で太田薫議長は1958年から’66年まで,岩井章事務局長は’55年から’70年まで,それぞれ在任した.太田・岩井体制とは,狭義には両者ともに在任した8年間をいうが,広義には太田議長の以前と以後をふくめて岩井事務局長時代のほぼ全体を指す場合もある.この太田・岩井体制は,’60年の安保闘争・三池争議をたたかい,春闘を発展させ,’64春闘では〈太田・池田会談〉を行うなど,総評の〈黄金時代〉をきずいた.〔参〕《総評20年史・上》1974.




大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

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