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防衛2法[政]1954.6.9

防衛2法[政]1954.6.9

   警察予備隊は装備等の面では明らかに軍隊だったが,機構的には総理府の一機関で一般の警察と同じ扱いであった.1951年保安隊に改組されると,保安庁長官は国務大臣となり機構的にも独立し,軍隊としての性格を強めた.さらに’54年6月9日,防衛庁設置法と自衛隊法のいわゆる防衛2法が成立し,ここに陸海空3軍から成る本格的な軍隊=自衛隊が成立した.〔参〕読売新聞戦後史班編《〈再軍備〉の軌跡》1981.⇒1950[政]7.8.1959[政]5.1.




大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

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