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ILO再加盟[政]1951.6.21

ILO再加盟[政]1951.6.21

   ILO創立以来,日本はこれに加盟し常任理事国となっていたが,日中戦争を機とする日本に対する国際的非難のなかで1938年11月にILOを脱退した.第2次大戦後,’47年10月の第1回ILOアジア地域会議が日本の再加盟を理事会に要請,’48年5月には政府も再加盟を閣議決定した.GHQの指導もあって,’51年の第34回総会の6月21日再加盟が承認され,11月26日付で復帰した.〔参〕労働省編《労働行政史》2巻,1969.




大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

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