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コミンテルン第2回大会[国]1920.7.19

コミンテルン第2回大会[国]1920.7.19

   ヨーロッパの革命的情勢が続くなかで,〈加入条件21ヵ条〉〈規約〉〈民族・植民地問題についてのテーゼ〉などを採択し,民主集中制にもとづく組織建設の基礎をつくった.37ヵ国67組織を代表する217人が出席し,ドイツ独立社会民主党やフランス社会党も評議権をもって参加した.当時の党員数は121万人,うち61万人がロシア共産党員であった.〔参〕村田陽一編訳《コミンテルン資料集》1巻,1978.⇒1921[国]12.18.




大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

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