法政大学大原社会問題研究所 オイサー・オルグ  OISR.ORG 総合案内

文字の大きさ

  • 標準
  • 拡大

背景色を変える

  • 白
  • 黒
  • 青

ホーム   >    研究活動・刊行物    >   デジタルライブラリー   >    『社会・労働運動大年表』解説編    >   仁杉国鉄総裁更迭[政]1985.6.21

仁杉国鉄総裁更迭[政]1985.6.21

仁杉国鉄総裁更迭[政]1985.6.21

   1985年1月に国鉄当局は,当面,分割を見送る独自の国鉄改革案を明らかにした.国鉄再建監理委の分割・民営化に対する国鉄内部の抵抗は強く,7月末の最終答申を実行に移す段階において事が円滑にはこばないと考えた中曽根首相は,仁杉総裁を更迭し後任に分割・民営化路線の実行者として杉浦前運輸事務次官を就任させた.同時に国鉄内部の分割反対派の理事を一掃する人事を断行した.〔参〕鎌田慧《国鉄処分》1986.⇒1984[経]8.10,1985[経]7.26.




大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

ページトップへ