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EC通貨同盟[国]1971.2.9

EC通貨同盟[国]1971.2.9

   欧州経済統合の最終目標として通貨の統合が要請され,EC通貨同盟(EMU)の発足となった.加盟国間の為替相場変動幅の縮小,通貨介入制度,欧州通貨協力基金,各国経済政策の調整がその具体的内容であったが,実際には,為替相場変動幅の縮小のための通貨介入に重点がおかれた.種々の経過の後,欧州通貨制度(EMS)に発展的に継承されることになった.〔参〕片山謙二編《ECの発展と欧州統合》1977.⇒1993[国]1.1




大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

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