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三菱美唄炭礦争議[労]1946.2.8

三菱美唄炭礦争議[労]1946.2.8

   敗戦後約1ヵ月の1945年9月18日,美唄炭礦の中国人捕虜が戦時中の圧制に抗して蜂起,強制連行の朝鮮人がこれに続いた.日本人労働者も刺激されて’45年11月4日労働組合を結成.’46年2月8日生産管理に入った(請負制全廃,諸手当の本賃金組入れ,出勤手当存続要求).’46年2月17日より礦業所長・副長と33時間の大衆交渉(人民裁判事件)の末,要求を実現し終結した.〔参〕隅谷三喜男〈戦後労働組合の実態〉(《経済学論集》20巻4号).




大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

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