大阪労働学校[労]1922.6.1
大阪労働学校[労]1922.6.1
無産階級のための生きた大学をうたい,総同盟との緊密な関係下に,賀川豊彦を校長として創立された.1925年9月からは経営委員会(高野岩三郎委員長)の下で運営された.同年末土地・建物を購入して大阪労働教育会館とし,専用校舎を有する労働学校という稀有の存在となった.関西の労働・無産運動の活動家を多数生み出し,’37年まで活動を続けた.〔参〕法政大学大原社研編《大阪労働学校史》1982.⇒1921[労]9.16.
大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。