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東京府雇人口入営業取締規則[経]1891.6.27

東京府雇人口入営業取締規則[経]1891.6.27

   営利職業紹介事業に対する取締規則は,1872年に警視庁が制定した雇人請宿規則が最初であったが,この後これに倣っていくつかの府県で定められていった.警視庁はこれを,〈雇人口入営業取締規則〉と改め,それまで雇人の身元保証その他について口入業者に負わせていた責任を免じ,世話料を規定した.〔参〕労働省編《労働行政史》1巻.隅谷三喜男《日本労働史論〉1955.




大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

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