法政大学大原社会問題研究所 オイサー・オルグ  OISR.ORG 総合案内

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大和田 悠太(Owada, Yuta)

専門分野 関心領域

専門分野 政治学、日本政治、比較政治、政治社会論
関心領域 市民社会とデモクラシー、公共利益の組織化をめぐる理論・実践、日本の環境団体・女性団体・消費者団体の歴史と国際比較

大原社会問題研究所での担当

『日本労働年鑑』の執筆・編集補助
「社会・労働運動大年表データベース」の更新作業

主な業績

・論文・書評・その他の執筆
「戦後日本市民社会論の政治性」一橋大学大学院修士学位論文、2014年。
「書評と紹介 Elin Haugsjerd Allern and Tim Bale eds., Left-of-Centre Parties and Trade Unions in the Twenty-First Century」『大原社会問題研究所雑誌』2019年3月。
「自民党の右傾化とその論理」、小熊英二・樋口直人編『日本は「右傾化」したのか』慶應義塾大学出版会、2020年(中北浩爾と共著)。
「書評と紹介 石神圭子『ソール・アリンスキーとデモクラシーの挑戦 20世紀アメリカにおけるコミュニティ組織化運動の政治史』」『大原社会問題研究所雑誌』2022年8月。
「社会運動の状況」、大原社会問題研究所編『日本労働年鑑』旬報社(2018-2022年版の執筆を担当)。
「労働組合全国組織の動向 その他の団体」、大原社会問題研究所編『日本労働年鑑』旬報社(2021-2022年版の執筆を担当)

・学会・研究会など口頭発表
”Participatory Democracy in 1960s’ Japan: Keiichi Matsushita and Michitoshi Takabatake,” Japanese Studies Graduate Summer Seminar, the Australian National University, January 29, 2013.
「『丸山眞男と市民社会』問題・再考 1950年代の言説を中心に」、政治理論研究会、於法政大学市ヶ谷キャンパス、2016年1月31日。
「『日本型市民社会』の分水嶺 1970年代の環境団体・女性団体をめぐる政治史」、環境政策史研究会、於法政大学市ヶ谷キャンパス、2019年5月11日。
「『日本型市民社会』の持続と変容 1970年代以降の消費者団体の発展過程を中心に」、大原社会問題研究所月例研究会、於法政大学多摩キャンパス、2019年5月29日。
「松下政治学と市民社会論 現代日本の課題をどう捉えたか」、市民セクター政策機構・研究会、於生活クラブ館、2021年3月27日。
「『トクヴィルを超えて』の多様性と1つの可能性」、非国家的政治研究会、於神田エッサムホール、2021年12月11日。
「日本の市民社会の発展と経路依存 消費者運動のデータと事例分析から」、2022年度日本政治学会研究大会、於龍谷大学、2022年10月1日。

経歴

一橋大学大学院法学研究科修士課程修了
一橋大学大学院社会学研究科後期博士課程

その他経歴

2018年~ 法政大学大原社会問題研究所兼任研究員
2020年~ 工学院大学非常勤講師

所属学会

日本政治学会、同時代史学会

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