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第27回総選挙[政]1955.2.27

第27回総選挙[政]1955.2.27

   造船疑獄や党内対立で倒れた吉田内閣のあと成立した鳩山内閣にいわゆる鳩山ブームが起き,一方で1951年秋以来分裂していた左右両派社会党が’55年秋には統一することが前提とされていた状況における総選挙.結果は鳩山の民主党が185議席の第一党となったが,過半数には遠く及ばなかった.左社が前回の72から89に躍進したのが目立ち,ほぼ現状維持の右社,共産,労農と162議席を獲得,護憲議席(157議席)を確保した.〔参〕富森叡児《戦後保守党史》1963.




大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

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