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投稿規程・執筆要領

『大原社会問題研究所雑誌』は,社会・労働問題に関する「論文」「資料紹介」「調査報告」を募集しております。下記の投稿規程と執筆要領に基づいてご投稿ください。[2017.12.20改定]

PDFファイルもご用意しました、印刷等にお使いください)

 

 

投 稿 規 程

1.投稿原稿はワープロ・パソコン作成による未発表のものに限ります。

2.投稿原稿の分量は,原則として20,000字以内(図表・スペースを含む)とします。大幅に分量を超える原稿は審査の対象としません。

3.投稿原稿は,審査用原稿となりますので,本文や注などで執筆者が特定される記述をしないでください。1ページ目は,原稿の題目に続けて本文に入り,著者名は記載しないでください。

4.原稿の採否は,本誌編集委員会が指定する審査員の査読を経て,本誌編集委員会が決定します。「論文」は審査の結果,「研究ノート」となることがあります。

5.掲載原稿には,掲載誌2冊と抜刷30部をさしあげます。

6.投稿者は,①投稿原稿(審査用原稿)3部,②1,000字程度の要旨3部,③表題紙3部を送付してください。表題紙に記載する事項は,投稿原稿の①題名,②目次,③分量(図表を除く文字カウント数(スペースを含める),図表の数),④著者の氏名(よみがなを併記),⑤肩書き(所属・職名,大学の場合は学部等まで),⑥略歴,⑦連絡先(郵便番号,住所,電話番号,電子メールアドレス)です。

 

 

    【送付先】〒194-0298 東京都町田市相原町4342

          法政大学大原社会問題研究所

          『大原社会問題研究所雑誌』編集委員会

 

 

投 稿 原 稿 執 筆 要 領

1.A4版の横書き,40字×40行,下部にページ数を付し,白黒・片面で印刷する。

2.原則として,数字は算用数字,句読点は「,」と「。」を用いる。

3.本文の各節には「.」のない 1 2 …を用いる。

4.ワープロソフトによる脚注の挿入機能は使用してよい。

5.図表は,可能なかぎり,掲載を希望する大きさで,そのまま白黒印刷できるものを提出する。本文には余白に【表1入れる】等と指定し,図表そのものは別紙に一括し,通し番号をつける。図表の文字換算数は定めないが,審査にあたっては,図表の大きさで全体の分量を概算する。

6.参考文献は,著者名・発行年・論文名・雑誌名(書籍名)・巻号(出版社)・雑誌の場合は頁数を記述し,著者名(姓)のアルファベット順または五十音順に記載する。ただし他の記載方法も可とする。

【記載例】

榎一江(2017)「近代日本のパターナリズムと福利施設」『大原社会問題研究所雑誌』705号,29-43頁。

原伸子(2015)「イギリスにおける福祉改革と子どもの貧困 ――「第三の道」と社会的投資アプローチ」原伸子・岩田美香・宮島喬編『現代社会と子どもの貧困 ―― 福祉・労働の視点から』大月書店。

Suzuki, Akira(2016)“Japanese Labour Unions and Nuclear Energy: A Historical Analysis of Their Ideologies and Worldviews,”Journal of Contemporary Asia, Vol.46, №4, 591-613.

 

 

更新日:2017年12月25日

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