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吉田 健二(Yoshida, Kenji)

専門分野 関心領域

専門分野 現代日本政治、日本ジャーナリズム史
関心領域 戦後改革と左翼メディア、日本国憲法の制定と新興紙、日本におけるリベラル派ジャーナリストの生成

大原社会問題研究所での担当

『戦後社会運動資料』の編集
音声資料(オーラル・ヒストリー)の収集
産別会議資料の整理
戦後社会運動史研究会の事務局

主な業績

最近5か年の主な著作(図書のみ)
『占領期女性雑誌事典』(全11巻)金沢文圃閣、2003年、現在刊行中
『戦後改革期の政論新聞』文化書房博文社、2002年
『片山・芦田内閣期 経済復興運動資料』(共編著、全10巻)日本経済評論社、2000~01年
『証言 産別会議の運動』(編集・解題)御茶の水書房、2000年
『大原社会問題研究所雑誌』(復刻版の編集・解題、全12巻)日本経済評論社、2000年
『日本の労働組合100年』(共編著)旬報社、1999年
『民主評論』(編集・解題、全5巻)法政大学出版局、1999年

経歴

1973年3月 法政大学大学院社会科学研究科博士課程(社会学)単位取得・修了
現在 法政大学(社)・早稲田大学(法)非常勤講師。ほかに聖公会大学校(韓国ソウル市)社会文化研究所の在外研究委員

所属学会

日本政治学会、社会政策学会、同時代史学会

その他

◆現在、この20年来、『大原社会問題研究所雑誌』の企画記事「証言・日本の社会運動」において発表した、和田洋一(『夕刊京都』)、増山太助(『読売新聞』)、本多清『日本社会新聞』、飯島博(『社会タイムス』)氏ら、8人のジャーナリストの証言を収録した『占領期左翼メディア事情――ジャーナリストの証言』を刊行準備中。
◆「日本におけるジャーナリスト・ユニオン形成の展望と課題」研究会(代表・須藤春夫法政大学教授)において、現在の「日本ジャーナリスト会議」の前身、「日本ジャーナリスト連盟」(1946年1月30日結成)を事例に、戦後改革期におけるジャーナリスト運動について研究中。
◆2002年5月以来、日本植民地下における韓国キリスト者の受難の歴史を調査・発掘し、これを記録する「韓国・慰霊と贖罪の旅」を続けています。韓国の留学生の方々から、ぜひ調査にさいして協力を得たく願っています。

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