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横関 至(Yokozeki, Itaru)

専門分野 関心領域

専門分野 日本における農民運動の史的分析、協調会の研究
関心領域 日本における農民運動の史的分析、協調会の研究

大原社会問題研究所での担当

農民運動についての資料整理
協調会資料の復刻、整理

主な業績

刊行図書
<単書>
『近代農民運動と政党政治』(御茶の水書房、1999年)

<共著>
日本現代史研究会編『日本ファシズム(2)国民統合と大衆動員』(大月書店、1982年)
法政大学大原社会問題研究所編、梅田俊英・高橋彦博・横関至著『協調会の研究』(柏書房、2004年)
法政大学大原社会問題研究所 五十嵐仁編『「戦後革新勢力」の源流』(大月書店、2007年)

<法政大学大原社会問題研究所ワ-キング・ペ-パ->
法政大学大原社会問題研究所編『地方運動史・労働運動史研究の現状-1990年代初頭までを中心に-』(ワ-キング・ペ-パ-、21号、2005年)
法政大学大原社会問題研究所編『占領後期政治・社会運動の諸側面(その1)』(ワ-キング・ペ-パ-、33号、2009年)

<資料集編集・解説>
吉見義明・横関至編集・解説『資料日本現代史 4 翼賛選挙 1』(大月書店、1981年)
吉見義明・横関至編集・解説『資料日本現代史 5 翼賛選挙 2』(大月書店、1981年)
『新潟県史 資料編15 近代3 政治編1』(新潟県、1982年)
法政大学大原社会問題研究所編『日本社会運動史料 機関紙誌編 農民運動(1)』(法政大学出版局、1989年)
法政大学大原社会問題研究所編『日本社会運動史料 機関紙誌編 農民運動(2)』(法政大学出版局、1992年)
法政大学大原社会問題研究所編『日本社会運動史料 機関紙誌編 全国農民組合機関誌 土地と自由(4)』(法政大学出版局、1999年)
法政大学大原社会問題研究所監修、協調会研究会編 『協調会史料 都市・農村生活調査資料集成』Ⅰ、12巻(柏書房、2001年)
法政大学大原社会問題研究所監修、協調会研究会編『協調会史料 都市・農村生活調査資料集成』Ⅱ、12巻(柏書房、2005年)
法政大学大原社会問題研究所監修、協調会研究会編『協調会史料 「産業福利」』全23巻+別巻(柏書房、2008年)

<資料解題>
「雑誌『農民運動』の編集者群像」(法政大学大原社会問題研究所編『日本社会運動史料 機関紙誌編 農民運動(2)』(法政大学出版局、1992年)
「解題『土地と自由』」(法政大学大原社会問題研究所編『日本社会運動史料 機関紙誌編  全国農民組合機関誌 土地と自由(4)』法政大学出版局、1999年)
「農村課の組織と調査事業」(協調会研究会編『協調会史料 都市・農村生活調査資料集成』第1巻、柏書房、2001年7月)

<史料紹介>
「第2期協調会(1931-1940年)とその所蔵史料について」(『大原社会問題研究所雑誌』532号、2003年3月)*梅田俊英氏と分担執筆

<事典執筆>
近代日本社会運動史人物大事典編集委員会編『近代日本社会運動史人物大事典』1-4巻(日外アソシエ-ツ、1997年)*香川県農民運動に関与した以下の人物を担当執筆(池田三千秋、大林熊太、大林千太郎、沼田市郎、林雪次、平野市太郎、藤本金助、古川籐吉、前川正一、真屋卯吉、宮井進一、宮井清香、溝渕松太郎、村山芳太郎、安松九一、山神種一、若林三郎)

論文
「関東大震災と朝鮮差別政策  -在日朝鮮人に対する民族差別政策を中心として-」(東京歴史科学研究会『人民の歴史学』22号、1971年7月)
「若槻礼次郎の労・農運動対処策の基本的性格」(『一橋論叢』76巻1号、1976年7月)
「1920年代後半の日農・労農党-先進地香川県の分析」(『歴史学研究』479号、1980年4月)
「戦時体制と社会民主主義者-河野密の戦時体制構想を中心として」(日本現代史研究会編『日本ファシズム(2)国民統合と大衆動員』大月書店、1982年)
「1947年供米闘争と社会党-新潟県における強権発動反対運動を中心として-」(一橋大学社会学部『地域社会の発展に関する比較研究』1983年)
「1920年代後半における民政党の民衆掌握」(『歴史学研究』558号、1986年9月)
「1920年代中葉における日農の政治闘争論」(『一橋論叢』97巻2号、1987年2月)
「地方農民運動史研究の現状(1)」(『大原社会問題研究所雑誌』356号、1988年7月)
「地方農民運動史研究の現状(2)」(『大原社会問題研究所雑誌』362号、1989年1月)
「1920年代後半における地方政治と農民運動」(『大原社会問題研究所雑誌』367号、1989年6月)
「地方農民運動史研究の現状(3)」(『大原社会問題研究所雑誌』369号、1989年8月)
「地方農民運動史研究の現状(4)」(『大原社会問題研究所雑誌』375号、1990年2月)
「戦後初期の社会党・共産党と戦前農民運動-香川県を事例として」(『大原社会問題研究所雑誌』387号、1991年2月)
「香川農民運動の基礎過程」(『大原社会問題研究所雑誌』405号、1992年8月)
「キリスト教徒賀川豊彦の革命論と日本農民組合」(『大原社会問題研究所雑誌』421号、1993年12月)
「賀川豊彦と日本基督教連盟の『社会信条』」上 (『大原社会問題研究所雑誌』433号、1994年12月)
「賀川豊彦と日本基督教連盟の『社会信条』」下 (『大原社会問題研究所雑誌』434号、1995年1月)
「労農派と戦前・戦後農民運動」上(『大原社会問題研究所雑誌』440号、1995年7月)
「労農派と戦前・戦後農民運動」下(『大原社会問題研究所雑誌』442号、1995年9月)
「1920年代農民運動史研究の評価基軸」(『大原社会問題研究所雑誌』453号、1996年8月)
「1920年代農民運動における教育活動」上(『大原社会問題研究所雑誌』476号、1998年7月)
「1920年代農民運動における教育活動」中(『大原社会問題研究所雑誌』478号、1998年9月)
「1920年代農民運動における教育活動」下(『大原社会問題研究所雑誌』480号、1998年11月)
「日本農民組合の再建と社会党・共産党」上(『大原社会問題研究所雑誌』514号、2001年9月)
「日本農民組合の再建と社会党・共産党」下(『大原社会問題研究所雑誌』516号、2001年11月)
「協調会農村課長松村勝治郎についての一考察」(『大原社会問題研究所雑誌』522号、2002年5月)
「大日本農民組合の結成と社会大衆党」(『大原社会問題研究所雑誌』529号、2002年12月)
「町田辰次郎と協調会」(『大原社会問題研究所雑誌』538・539号、2003年9・10月)
「農民運動指導者三宅正一の戦中・戦後」上(『大原社会問題研究所雑誌』559号、2005年6月)
「農民運動指導者三宅正一の戦中・戦後」下(『大原社会問題研究所雑誌』560号、2005年7月)
「戦後農民運の出発と分裂」(五十嵐仁編『「戦後革新勢力」の源流』大月書店、2007年)
「杉山元治郎の公職追放」上(『大原社会問題研究所雑誌』589号、2007年12月)
「杉山元治郎の公職追放」下(『大原社会問題研究所雑誌』590号、2008年1月)
「蒲生俊文の『神国』観と戦時下安全運動」(『大原社会問題研究所雑誌』598号、2008年9月)
「平野力三の戦中・戦後-農民運動『右派』指導者の軌跡」上(『大原社会問題研究所雑誌』613号、2009年11月)
「農地改革の位置づけをめぐって」(法政大学大原社会問題研究所編『占領後期政治・社会運動の諸側面(その1)』(ワ-キング・ペ-パ-、33号、2009年)
「平野力三の戦中・戦後-農民運動『右派』指導者の軌跡」下(『大原社会問題研究所雑誌』615号、2010年1月)

研究報告
「1928年の普選第1回総選挙と労農党」(日本現代史研究会『『現代史通信』7号、1977年4月)
「近代農民運動史研究の課題と方法」(労働運動史研究会『労働運動史研究会会報』22号、1991年)

講演記録
「木崎争議と現代」(豊栄市解放運動戦士顕彰会『木崎村小作争議70周年記念集会記録集』1993年)

書評・紹介・読書ノ-ト
高橋三枝子著『小作争議のなかの女たち』ドメス出版、1978年 (歴史科学協議会『歴史評論』348号、1979年4月)
羽原正一著『農民解放の先駆者たち 回想農民闘争史』文理閣、1986年(日本史研究会『日本史研究』301号、1987年9月)
『永日抄』刊行会編『永日抄-西山武一自伝』楽ゆう書房、1987年(歴史科学協議会『歴史評論』457号、1988年5月)
山本繁著『大正デモクラシ-と香川の農民運動』青磁社、1988年(『大原社会問題研究所雑誌』360号、1988年11月)
浜野清著『栃木県農民運動史』農山漁村文化協会、1986年(『大原社会問題研究所雑誌』370号、1989年9月)
長原豊著『天皇制国家と農民』日本経済評論社、1989年(『大原社会問題研究所雑誌』379・380号、1990年6・7月)
西田美昭・森武麿・栗原るみ編著『栗原百寿農業理論の射程』八朔社、1990年(『大原社会問題研究所雑誌』391号、1991年6月)
庄司俊作著『近代日本農村社会の展開』ミネルヴァ書房、1991年(『大原社会問題研究所雑誌』400・401号、1992年3・4月)
荻野富士夫編・解題『特高警察関係資料集成』1-12巻、不二出版、1991-1992年(『大原社会問題研究所雑誌』414号、1993年5月) *大野節子氏と分担執筆
小宮昌平・斎藤美留編著『回想・斎藤初太郎』自家版、1993年(『大原社会問題研究所雑誌』424号、1994年3月)
安田浩著『大正デモクラシ-史論』校倉書房、1994年 (『大原社会問題研究所雑誌』436号、1995年3月)
室田保夫著『キリスト教社会福祉思想史の研究-「一国の良心」に生きた人々』不二出版、1994年  (『大原社会問題研究所雑誌』449号、1996年4月)
増田弘著『公職追放』東京大学出版会、1996年(『大原社会問題研究所雑誌』456号、1996年11月)
西田美昭著『近代日本農民運動史研究』東京大学出版会、1997年(『大原社会問題研究所雑誌』466号、1997年9月)
竹永三男著『近代日本の地域社会と部落問題』部落問題研究所、1998年(『大原社会問題研究所雑誌』486号、1999年5月)
庄司俊作著『日本農地改革史研究』御茶の水書房、1999年(『大原社会問題研究所雑誌』498号、2000年5月)
賀川豊彦記念講座委員会編『賀川豊彦から見た現代』教文館、1999年(『大原社会問題研究所雑誌』506号、2001年1月)
荒川章二著『軍隊と地域』青木書店、2001年(『大原社会問題研究所雑誌』518号、2002年1月)
岡崎鶴子著、刊行委員会編『追想 岡崎精郎』三好企画、1999年
岡崎和郎著、和田書房・月刊『土佐』編集室編『高知県農民運動史』山崎裕子発行、1999年(『大原社会問題研究所雑誌』533号、2003年4月)
平賀明彦著『戦前日本農業政策史の研究』日本経済評論社、2003年(『大原社会問題研究所雑誌』548号、2004年7月)
川嵜兼孝・久米雅明・松永明敏他著『鹿児島近代社会運動史』南方新社、2005年(『大原社会問題研究所雑誌』576号、2006年11月)
尾西康充著『近代解放運動史研究-梅川文男とプロレタリア文学』和泉書院、2006年(『大原社会問題研究所雑誌』591号、2008年2月)
岩本由輝解題・北山郁子編『不敗の農民運動家矢後嘉蔵 生涯と事績』刀水書房、2008年(『大原社会問題研究所雑誌』608号、2009年6月)

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