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野村 一夫(Nomura, Kazuo)

専門分野 関心領域

専門分野 社会学、メディア論
関心領域 社会学教育、医療社会学、メディア文化論

大原社会問題研究所での担当

WEBサイトのコンテンツの企画、作成

主な業績

単著単行本
野村一夫『社会学感覚』文化書房博文社、1992年3月20日刊、全560ページ。増補版、1998年4月20日刊、全690ページ。
野村一夫『リフレクション──社会学的な感受性へ』文化書房博文社、1994年7月10日刊、全290ページ。新訂版、2003年9月。
野村一夫『社会学の作法・初級編──社会学的リテラシー構築のためのレッスン』文化書房博文社、1995年3月10日刊、全222ページ。改訂版、1999年3月10日、全232ページ。
野村一夫『インターネット市民スタイル【知的作法編】』論創社、1997年2月15日刊、全226ページ。
野村一夫『インフォアーツ論――ネットワーク的知性とはなにか?』洋泉社(新書y)、2003年1月22日刊、全192ページ。
野村一夫『子犬に語る社会学』洋泉社、2005年1月。
野村一夫『未熟者の天下――大人はどこに消えた?』青春出版社(青春新書インテリジェンス)2005年12月。

共著単行本
栗原淑江・野村一夫編『マックス・ウェーバー宗教社会学関係文献目録』文化書房博文社、1989年10月20日刊、全198ページ。
大梶俊夫・山崎純一・栗原淑江・野村一夫・杉山由紀夫・森幸雄『社会学のプロフィール』八千代出版、1995年4月8日刊、全265ページ。「専門家支配のパラドックス――医療と社会」と「メディアの影響力と受け手の能動性――マス・コミュニケーション」の章を担当。
佐藤純一・池田光穂・野村一夫・寺岡伸悟・佐藤哲彦『健康論の誘惑』文化書房博文社、2000年10月20日。「『健康論の誘惑』を読み解く」「健康クリーシェ論」「健康の批判理論序説」および編集担当。
佐藤純一編『文化現象としての癒し――民間医療の現在』メディカ出版、2000年12月10日刊。(第3章「メディア仕掛けの民間医療――プロポリス言説圏の知識社会学」担当)
法政大学大原社会問題研究所編、梅田俊英著『ポスターの社会史――大原社研コレクション』ひつじ書房、2001年10月25日刊、全ページ。編集・「イントロダクション」・CD-ROM制作・プロデュース担当。
野村一夫・北澤一利・田中聡・高岡裕之・柄本三代子『健康ブームを読み解く』青弓社、2003年7月20日刊、全232ページ。「第1章 メディア仕掛けの『健康』」担当。
洋泉社ムック編集部編『子犬に語る社会学・入門』(洋泉社MOOK シリーズStartLine 2)洋泉社、2003年11月8日刊。「part.I 社会学のイロハがわかる!子犬に語る社会学」(8-80ページ)担当。ただし本文と見出しのみ。
飯島裕一編著『健康不安社会を生きる』岩波書店(岩波新書)2009年10月。

翻訳書
アルノルト・ツィンゲルレ、訳者代表井上博二『マックス・ウェーバー――影響と受容』恒星社厚生閣、1985年3月25日。支配社会学の部分を担当。原書はドイツ語。

主要論文(最近のものを中心に)
「ジンメルと役割理論――受容史的接近」『社会学史研究』(日本社会学史学会)第9号、1987年6月30日、64-82ページ。
「社会学的反省の理論としてのジャーナリズム論」『新聞学評論』(日本新聞学会)第36号、1987年4月30日、29-41ページ。
「ダブル・スタンダードの理論のために」『法政大学教養部紀要』第98号社会科学編、1996年2月、(1)-(30)ページ。
「個人ホームページの力、電子メールの力――社会学専門ウェッブSOCIUSの経験から」『日本語学』(明治書院)1996年11月号「特集 電子社会のコミュニケーション」47-56ページ。
「病気と健康の日常的概念の構築主義的理解」(池田光穂・佐藤純一と共著)『健康文化』(明治生命厚生事業団)No.4、1998年3月。
『日本の広告における健康言説の構築分析』平成10年度吉田秀雄記念事業財団研究助成報告書、1999年3月提出(池田光穂・佐藤純一・寺岡伸悟・佐藤哲彦と共著)。「第3章 健康言説の諸類型――クリーシェ諸類型と培養型ナヴィゲート構造の分析」を担当。
「ウェッブが壊す学習の構図」『コンピュータ&エデュケーション(CIEC会誌)』Vol.6、柏書房、1999年5月。
「健康の批判理論序説」『法政大学教養部「紀要」第113・114号自然科学・社会科学編』(2000年2月)1-27ページ。
「インフォテック対インフォアーツ――インターネット関連言説における構図転換のための試論」『生活協同組合研究』vol.305、2001年6月号(生協総合研究所)26-31ページ。
「近未来インターネットの人間的条件」『教育と医学』2001年7月号(慶應義塾大学出版会)28-35ページ。
「社会問題研究リソースの構想と反省」『インターネットは社会問題構築にどのような影響をおよぼすのか:社会問題に関するWEBサイトの内容分析』(法政大学大原社会問題研究所ワーキングペーパーNo.12、2003年2月)11-24ページ。
「健康食品プロポリス関連言説における健康の概念――メディア論的構築主義の視点から」『病気と健康の日常的概念に関する実証的研究』平成11年度~平成13年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書、2003年3月、92-110ページ。
「ネットワーク時代における社会学教科書の可能性」『フォーラム現代社会学』第2号(関西社会学会発行、世界思想社発売、2003年)6-13ページ。
「ネットワーク時代の情報倫理とインフォアーツ」『看護展望』Vol.29 No.4、2004年3月。
「社会学の終わりとジンメル的エートス-ディシプリン的知識空間をめぐって」『高野山カンファレンス2004デュルケーム=ジンメル合同研究会報告書』ジンメル研究会・デュルケーム/デュルケーム学派研究会 、2005年3月。
「デジタル・アーカイブスの冗長性とオープン性-大原社研での公開作業をめぐって」『Computer & Education』Vol.18、CIEC発行、東京電機大学出版局発売、2005年6月。
「社会学を伝えるメディアの刷新」『社会学評論』232、日本社会学会(発売 有斐閣)2008年3月。

書評・連載記事・インタビューなど
「インターネット 世界への扉」全50回連載(週一回)『聖教新聞』1997年。
書評「野口悠紀雄『「超」整理法3――とりあえず捨てる技術』中公新書」『潮』第487号(1999年9月)298ページ
「紹介と書評 中河伸俊『社会問題の社会学――構築主義アプローチの新展開』世界思想社」 『大原社会問題研究所雑誌』第497号(2000年4月)90-95ページ。
「宗教報道の社会学」全6回連載(月一回)『聖教新聞』2000年2月22日-7月18日。
「紹介と書評 平英美・中河伸俊編『構築主義の社会学――論争と議論のエスノグラフィー』世界思想社」『大原社会問題研究所雑誌』第508号(2001年3月)67-71ページ。
佐藤純一編『100問100答 医療のふしぎ』河出書房新社、2001年10月25日刊。(3問のみ担当)
「書評と紹介 池田光穂著『実践の医療人類学――中央アメリカ・ヘルスケアシステムにおける医療の地政学的展開』」『大原社会問題研究所雑誌』第521号(2002年4月)69-70ページ。
「書評と紹介 柄本三代子著『健康の語られ方』」『大原社会問題研究所雑誌』第531号(2003年2月)76-77ページ。
「メディアがつくる『健康意識』の功罪――『健康』は信仰なき時代の〝新しい宗教だ〟」『望星』2003年4月号(インタビュー構成記事)。
「<コメント>ジンメルを思い出す」『ジンメル研究会会報』第8号(ジンメル研究会、2003年3月25日)16-18ページ。
「『インフォアーツ』とはなにか?」CIEC(コンピュータ利用教育協議会)会誌『コンピュータ&エデュケーション』Vol.14(柏書房、2003年5月30日発行)3-7ページ。インタビュー(インタビュアーは赤間道夫・愛媛大学教授)。
書評「21世紀は『新・老人文化の幕開け』になるか」メディアと経済思想史研究会の会誌『メディアと経済思想史』Vol.4(2003年5月発行)4-5ページ。(セオドア・ローザック『賢知の時代――長寿社会への大転換』桃井緑美子訳、共同通信社、2000年10月刊)
「書評と紹介 ロバート・N.プロクター著/宮崎尊訳『健康帝国ナチス』」『大原社会問題研究所雑誌』第552号、2004年11月。
「書評 マリオン・ネスル『フード・ポリティクス』」『図書新聞』2721号、2005年4月。
インタビュー「健康言説とメタメディカライゼーション」『談』74号、たばこ総合研究センター、2005年8月。
「書評と紹介 宮田加久子著『きずなをつなぐメディア−ネット時代の社会関係資本』」『大原社会問題研究所雑誌』第568号、法政大学大原社会問題研究所、2006年3月。
「書評と紹介 森健著『グーグル・アマゾン化する社会』」『大原社会問題研究所雑誌』第581号、法政大学大原社会問題研究所、2007年4月。
インタビュー「けんこうブーム考11-16実体ない「言説」の世界1-6」『信濃毎日新聞』信濃毎日新聞社、2007年8月(全六回連載)。
「書評と紹介 美馬達哉著『〈病〉のスペクタクル──生権力の政治学』」『大原社会問題研究所雑誌』第595号、法政大学大原社会問題研究所、2008年6月。
「書評と紹介 ナヤン・チャンダ著『グローバリゼーション 人類5万年のドラマ』」『大原社会問題研究所雑誌』第616号、法政大学大原社会問題研究所、2010年2月。

論説(インターネット)
連載「ネットワークの臨床社会学」猪瀬直樹編集メールマガジン「MM日本国の研究――不安との訣別/再生のカルテ」2001-2002年。http://www.inose.gr.jp/mg/index.html

記事再録http://socius.jp/atelier.html
「[1]分断論――デジタルデバイド問題の政治的構築」第21号(2001年4月20日発行)
「[2]二兎論――オンデマンド出版という解決」第28号(2001年5月11日発行)
「[3]苗床論――インフォテックではなくインフォアーツ」第48号(2001年6月27日発行)
「[4]螺旋論――小泉メルマガの落とし穴」第59号(2001年7月25日発行)
「[5]内職論――スカンクワークとしてのネットワーク労働」第78号(2001年9月12日発行)
「[6]地層論――歴史としてのハイパーテキスト」第167号(2002年5月8日発行)
「[7]聖俗論――情報システムを信じるということ」第207号(2002年08月29日発行)
「[8]土俵論――情報学は何をめざすのか」第223号(2002年12月19日発行)

所属学会

日本社会学会、日本社会学史学会、日本マス・コミュニケーション学会、日本社会情報学会、情報メディア学会

その他

http://socius.jp/profile.htmlにあります。
その他についても個人サイト「ソキウス」http://socius.jpをご覧ください。

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