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手島 繁一(Tejima, Shigekazu)

専門分野 関心領域

専門分野 協同組合論、労働組合論、非営利企業論、情報システム論
関心領域 生協の構造改革、生協における労働組合の位置と役割、NPOのマネジメント、非営利組織における情報システム

大原社会問題研究所での担当

WEBサイトのコンテンツの企画、作成
日本労働年鑑の編集、執筆

主な業績

刊行図書(共著、1990年以降)
『皆でたたかった50年-全日自労三重県本部の歴史』全日自労三重県本部・協同総合研究所編、シーアンドシー出版、1996年。
『ワーカーズコープの挑戦-先進資本主義国における労働者協同組合』日本労働者協同組合連合会編、労働旬報社、1993年。
『「連合時代」の労働運動』大原社会問題研究所編、総合労働研究所、1992年。
『労働組合実践シリーズ第6巻 労働組合運動の新展開』編集委員会編、大月書店、1990年。
『労働組合実践シリーズ第5巻 労働組合を創る』編集委員会編、大月書店、1990年。

最近の論文など(2000年以降)
「社会運動的労働運動と生協労働運動の交叉」/『大原社会問題研究所雑誌』2005年12月号。
書評・曽良中清司他『社会運動という公共空間』/『大原社会問題研究所雑誌』2005年2月号。
「アウトソーシングと労働組合の課題」/『協同組合総合研究所(CRI)研究報告書』2004年12月。
「生協における関連・委託・派遣労働の広がりと労働組合」/『協同組合総合研究所(CRI)研究報告書』2004年3月。
書評・中川雄一郎編『生協は21世紀に生き残れるか』野村秀和編『生協への提言』/『大原社会問題研究所雑誌』2003年11月号。
書評・富沢賢治他『福祉社会と非営利協同セクター』/社会政策学会誌第6号『「福祉国家」の射程』2001年10月。
「労働組合役員の属性と意識」/生協労連21世紀委員会編『21世紀への飛翔Ⅱ』2001年9月。
「事業連合の経験から学ぶものーコープ東北サンネットのケーススタディから」/CRI(協同組合総合研究所)『90年代の生協事業連合』2001年2月。
「協同組合と社会運動の現状と課題」/生協労連21世紀委員会編『21世紀への飛翔』2000年9月。
「生協運動における事業連合のあり方」/生協労連21世紀委員会編『21世紀への飛翔』2000年9月。
「インターネットを活用することで、研究所の活動はどうなったか(1)~(3)」/協同総合研究所編刊『協同の発見』1999年11月~2000年1月。
「インターネットが変える労協運動」/日本労働者協同組合連合会刊『仕事の発見』2000年2月。

学会発表
書評『福祉社会と非営利協同セクター』社会政策学会第101回大会書評セッションで発表。(2000年10月)。

経歴

1947年 北海道根室町(当時)に生まれる
1974年 北海道大学教育学部卒業
1982年 法政大学大学院社会科学研究科博士課程中退
1982年~ 法政大学社会学部非常勤講師
2000年~ 法政大学大原社会問題研究所兼任研究員

所属学会

社会政策学会

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