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梅田 俊英(Umeda, Toshihide)

専門分野 関心領域

専門分野 近代日本社会史・日本社会運動史
関心領域 近代日本労働運動史・協調会の歴史

大原社会問題研究所での担当

戦前期大原社会問題研究所所蔵資料の整理・研究・復刻
協調会研究会

主な業績

著書・論文等
「昭和五年の三信鉄道争議の研究」愛知教育大学歴史学会『歴史研究』1968年12月
「小学校教育における神話」『歴史評論』1969年5月
「大正社会主義者の社会認識-ロシア革命前後における大杉栄と山川均」法政大学『大学院紀要』1979年4月
「明治期における直接行動論者の思想」『歴史学研究』1979年9月
「プロレタリア科学研究所の活動と『プロレタリア科学』」『研究資料月報』1982年5月
平凡社『大百科事典』20数項目執筆・小学館『日本大百科事典』1項目執筆 1984年
「現代社会問題研究の課題と方法」『大原社会問題研究所雑誌』1986年7月
「統一運動同盟の生成」『大原社会問題研究所雑誌』1987年7月
「プロレタリア科学研究所と科学同盟の活動」法政大学出版局『プロレタリア科学 別巻』1986年
「地方社会運動史研究の現状」『大原社会問題研究所雑誌』1988年7月・1989年1月・1989年8月・1990年2月
「陸羯南におけるナショナリズムと社会主義」『大原社会問題研究所雑誌』1988年11月
「米騒動後の知識人の動向-地方思想団体と新人会支部」『大原社会問題研究所雑誌』1989年11月
「大正デモクラシー期の左翼出版界」『大原社会問題研究所雑誌』1990年10月
「雑誌『政治批判』とその周辺」法政大学出版局『政治批判』 4』1990年
「大正デモクラシー期における島根の地域ジャーナリズムと社会運動」『大原社会問題研究所雑誌』1991年2月
「戦前社会運動機関誌の復刻と大原社会問題研究所」『大原社会問題研究所雑誌』1992年3・4月
「社会運動史と自治体史編纂」『歴史評論』1992年6月
「プロレタリア科学研究所の組織問題」『大原社会問題研究所雑誌』1994年4月
大原社会問題研究所編『新版 社会労働運動大年表』労働旬報社 1995年明治期執筆
「解体期の全国農民組合と『土地と自由』」『大原社会問題研究所雑誌』1995年2月
「新たに「発見」された『プロレタリア科学』について」『大原社会問題研究所雑誌』1998年5月
「社会思想社の一側面-田中九一と東大新人会OBの動向」『大原社会問題研究所雑誌』1998年10・12月
『社会運動と出版文化』お茶の水書房 1998年
大原社会問題研究所編『日本の労働組合100年』旬報社 1999年 明治期執筆
『ポスターの社会史』ひつじ書房 2001年
「協調会の組織動向と労働課の調査事業」『協調会史料 都市・農村生活調査資料集成 第1巻 都市生活編1』柏書房、2001年
「戦時下の協調会と村山重忠」『大原社会問題研究所雑誌』2003年9、10月
『協調会の研究』柏書房、2004年、共著
「近代日本における社会運動と高知県」『大原社会問題研究所雑誌』2007年4月
『愛知県史 資料編33 近代10』「資料解説」2007年
「近代日本の社会運動と高知県の状況」『高知市立自由民権記念館紀要』2007年6月
「『産業福利』第1巻の発見とその意義」『大原社会問題研究所雑誌』2008年2月
「『産業福利』第1巻と最終号について」柏書房『協調会史料 『産業福利』復刻版』2008年

書評
「山内みな著『山内みな自伝』」ほか4冊 『労働運動史研究』1976年6月
「田中真人著『高畠素之 日本の国家社会主義者』」『労働運動史研究』1979年4月
「前川雅夫編『炭坑誌 長崎県石炭史年表』」『大原社会問題研究所雑誌』1990年6、7月
「大沢正道著『土民の思想-大衆の中のアナキズム』」
「鈴木裕子編『女性 反逆と革命と抵抗と』」『大原社会問題研究所雑誌』1992年7月
「石見尚著『福本和夫-日本ルネッサンス史論をめぐる思想と人間』」『大原社会問題研究所雑誌』1994年5月
「樋口喜徳著『進め社の時代』」『大原社会問題研究所雑誌』1995年5月
「筒井清忠著『日本型「教養」の運命』」『大原社会問題研究所雑誌』1995年12月
「和田春樹著著『歴史としての野坂参三』」『大原社会問題研究所雑誌』1997年1月
『林宥一著『無産階級の時代』」『大原社会問題研究所雑誌』2000年10月
「山泉進著『平民社の時代-非戦の源流』」『大原社会問題研究所雑誌』2004年5月
『日本アナキズム運動人名辞典』『大原社会問題研究所雑誌』2004年12月
「木村和世著『路地裏の社会史-大阪毎日新聞記者 村嶋歸之の軌跡』」『大原社会問題研究所雑誌』2008年8月
「『浜林正夫著『蟹工船の社会史』」『大原社会問題研究所雑誌』2009年10月
「荻野富士夫著『多喜二の時代から見えてくるもの』」『大原社会問題研究所雑誌』2010年4月

経歴

1979年 法政大学大学院博士課程修了
2001年 社会学博士(法政大学)学位取得

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