法政大学大原社会問題研究所 オイサー・オルグ  OISR.ORG 総合案内

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朴 峻喜(Park, Joonhee)

専門分野 関心領域

専門分野 労働社会学、労働経済学
関心領域 社会問題、労働組合、社会変動、社会運動

大原社会問題研究所での担当

資料整理

主な業績


論文
・「正規·非正規労働者の連帯形成に関する研究-釜山地下鉄労働組合の事例-(韓国語)」韓国釜山国立大学修士論文、2013年
・「労働運動と大学生の連帯――2013年韓国鉄道組合ストの事例から」『社会政策』13-3、2022.3、116-127頁

雑誌寄稿文
・「日本非正規組織化の現状:UAゼンセンを中心に (韓国語)」韓国労働研究院『国際労働ブリーフ』2020年5月号(Vol.  18.  No.5)
・「コロナ19が日本の労働市場に与えた影響と政府の対応 (韓国語)」韓国労働研究院『国際労働ブリーフ』2020年6月号(Vol.18.No.6)
・「日本の事業場内熱中症の現状と対策(韓国語)」韓国労働研究院『国際労働ブリーフ』2020年8月号(Vol.18.No.8)  
・「コロナ19に対する日本労働組合の対応(韓国語)」韓国労働研究院『国際労働ブリーフ』2020年10月号(Vol.18.No.10) 
・「日本の過労労働の現状ー2020年「過労死など防止白書」を中心に(韓国語)」韓国労働研究院『国際労働ブリーフ』2021年1月号(Vol.19.No.1)
・「2021年日本春闘の争点ー連合を中心に」韓国労働研究院『国際労働ブリーフ』2021年3月号(Vol.19.No.3)
・「日本の高年齢化と高年齢者雇用安定法の改正現況」韓国労働研究院『国際労働ブリーフ』2021年5月号(Vol.19.No.5)
・「日本のテレワークと厚生労働省のテレワークガイドライン(韓国語)」、韓国労働研究院『国際労働ブリーフ』2021年8月号(Vol.19.No.8)
・「2020年コロナが日本の労働経済に与えた影響(韓国語)」、韓国労働研究院『国際労働ブリーフ』2021年10月号(Vol.19.No.10)
・「2021年日本労働市場動向」、韓国労働研究院『国際労働ブリーフ』2022年1月号(Vol.20.No.1)
・「2022年日本労使関係―賃金政策を中心に」、韓国労働研究院『国際労働ブリーフ』2022年2月号(Vol.20.No.2)

その他

・(報告書)「第6章 海外事例研究―日本」『勤労者健康センター委託運営改善方案作成のための研究』韓国雇用労働部・韓国産業安全保健公団、2021、146 -161頁


 
学会発表
・「2013年韓国鉄道ストにおける団結維持の要因 ー「社会公共性」を中心にー」社会政策学会2020年度秋季学術大会自由論題報告
・「2013年韓国鉄道ストにおける団結維持の要因 ー「社会公共性」を中心にー」第78回大原社会政策研究会
・「労働運動と大学生の連帯――2013年韓国鉄道組合ストの事例から」社会政策学会2021年春季大会自由論題報告


 

経歴

2013年2月 韓国釜山国立大学政治外交学科卒業
2013年3月 韓国釜山国立大学社会学研究科修士課程入学
2016年2月 韓国釜山国立大学社会学研究科修士課程修了
2019年4月 埼玉大学人文社会研究科博士課程入学
2020年4月~ 韓国労働研究院海外通信員(日本担当)
2021年 4月~ 法政大学大原社会問題研究所兼任研究員

その他経歴

2021年5月22日 社会政策学会 第 142 回大会若手研究者優秀賞
2021年10月 埼玉大学学生表彰

所属学会

(日本)社会政策学会、女性労働問題研究会 /(韓国)韓国産業労働学会

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