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長島 祐基(Nagashima yuki)

専門分野 関心領域

専門分野 歴史社会学、戦後史、社会運動史、アーカイブズ
関心領域 社会運動、文化運動、労働運動、アーカイブズ

大原社会問題研究所での担当

資料整理

主な業績

論文・著作
・「「生活」の演劇から「文化」の演劇へ――敗戦直後の関西の演劇運動の変化と課題――」『ソシオロジ』66(2)43-60、2021年10月
・「COVID-19「自粛」とイベントスペース―「東京イベントスペース2020」データ分析から―」『一橋社会科学』(13) 91-115、2021年7月(共著)
・「総評高野時代と平和経済国民会議―1950年代前半期労働運動における討論の場―」『社会システム研究』 (41) 71 - 90、2020年9月
・「戦後大阪の演劇運動と労働者の主体形成―大阪府職演劇研究会を中心として―」『同時代史研究』 (13) 38 - 54、2020年9月
・「1950年代大衆集会における知識人と参加者のコミュニケーション関係―国民文化全国集会における「国民文化」言説を事例として― 」『相関社会科学』 (29) 19 - 34、2020年3月
・「戦後社会運動における民主主義と公共性―1950年代大衆集会の考察― 」一橋大学大学院社会学研究科(博士論文) 1 - 262、2019年3月
・「平和擁護運動における討論集会の形成(1952—1953年)―特定のレパートリーに対する多様な主体間の意味づけの一致に着目して―」『大原社会問題研究所雑誌』 (709) 44 - 57、2017年11月
・「1950年代大衆集会討論における発話と主体―国民文化全国集会参加者を事例に―」『年報社会学論集』 (30) 51 - 62、2017年8月
・「イベントスペースをどうとらえるか―研究方法と結果概要―」一橋大学大学院社会学研究科町村敬志研究室編『イベントスペースの現在―「東京イベントスペース2016」データ分析をもとに―』 15 - 32、2017年3月(共著) 
・「人々が集り・声を上げる場所―2016年に開かれた集会の場所とその特徴―」一橋大学大学院社会学研究科町村敬志研究室編『イベントスペースの現在―「東京イベントスペース2016」データ分析をもとに―』 115 - 127、2017年3月
・「市民団体(市民アーカイブ多摩)における市民活動一次資料アーカイブズ化の取り組みー「懸樋哲夫氏旧蔵電磁波運動資料」の整理過程を事例にー」渡辺尚志編『アーカイブズの現在・未来・可能性を考える:歴史研究と歴史教育の現場から』法政大学出版局、2016年12月
・「都立多摩社会教育会館市民活動サービスコーナー資料とそのアーカイブズ化に関する考察」『アーカイブズ研究篇 』(12) 75 - 95、2016年3月
・「戦後社会運動における知識人の「語りかけ」の問題―国民文化会議を事例として― 」一橋大学大学院社会学研究科(修士論文) 1 - 141、2014年3月

学会報告等
・「産業別労働組合と演劇サークルー全損保大阪地協演劇部から劇団大阪へー」同時代史学会2020年度大会、2020年12月
・「COVID-19「自粛」下の社会運動とスペースー東京イベントスペース調査2020から(2)」第93回日本社会学会大会、2020年10月
・「敗戦直後の自立演劇運動と討論の場」第92回日本社会学会大会、2019年10月
・「戦後大阪の自立演劇運動に見るコミュニケーションと労働者の感覚の構造」第66回関東社会学会大会、2018年6月
・「戦後自立演劇運動における「自立」と「連帯」」第90回日本社会学会大会、2017年11月
・「社会運動における人が集う場:現代の公共空間に関する一考察ー東京イベントスペース分析2017③」第35回日本都市社会学会、2017年9月
・「戦後勤労者演劇運動における劇上演と劇創作」第65回関東社会学会大会、2017年6月
・「1950年代文化運動における作品発表の場ー国民文化全国集会における文化作品発表を事例にー」第89回日本社会学会大会、2016年10月
・「1950年代前半期平和運動における「対話」フレーミング」第64回関東社会学会大会、2016年6月
・「市民アーカイブ多摩における市民活動一次資料保存と公開の取り組みー「懸樋氏旧蔵電磁波運動資料」の整理を通じてー」日本アーカイブズ学会2016年度大会、2016年4月
・「1950年代社会運動における討議をめぐる力学ー討議と国民会議をめぐる言説を中心にー」同時代史学会2015年度大会、2015年12月
・「革新国民運動における大衆集会討論への参加と「学習」ー国民文化全国集会参加者の語りを事例にー」第63回関東社会学会大会、2015年6月
・「戦後社会運動における知識人の「語りかけ」の受容ー国民文化全国集会における「国民文化」言説を事例として―」第87回日本社会学会大会、2014年11月
・「戦後社会運動における知識人の「語りかけ」の問題ー国民文化全国集会を事例として」2014年関東社会学会修論フォーラム、2014年6月

経歴

2014年4月~2019年3月 一橋大学大学院社会学研究科博士課程
2019年4月~ 公益財団法人日本近代文学館(非常勤)
2019年4月~ 東京薬科大学非常勤講師(社会学)
2021年4月~ 法政大学大原社会問題研究所兼任研究員

所属学会

日本社会学会、日本都市社会学会、関東社会学会、同時代史学会、日本アーカイブズ学会

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