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清水 善仁(SHIMIZU, Yoshihito)

専門分野 関心領域

専門分野 アーカイブズ学
 
関心領域 大学アーカイブズ、日本近代史

大原社会問題研究所での担当

○環境アーカイブズ
○『大原社会問題研究所雑誌』編集委員
○「環境・市民活動アーカイブズ資料整理研究会」幹事

主な業績

【書籍】
○(共著)『近代日本の転機(上)―明治・大正編―』(鳥海靖編、吉川弘文館、2007年)
○(分担執筆)『尚友叢書17・四條男爵家関係文書』(尚友倶楽部・華族史料研究会編、同成社、2013年)
○(共訳)『レコード・マネジメント・ハンドブック―記録管理・アーカイブズ管理のための―』(日外アソシエーツ、2016年)

【論文】
○「明治期の郡区役所における文書管理について―郡区町村編制法期の東京府を中心として―」(『大学院研究年報』第34号、文学研究科篇(中央大学)、2005年)
○「江戸時代の縁家について―武家から公家への助力金を中心に―」(『中央史学』第28号、2005年)
○「幕末維新と公家社会―幕末公家社会研究の現状と課題―」(『中央史学』第29号、2006年)
○「江戸下向後の和宮待遇問題」(『風俗史学』第36号、2007年)
○「大学アーカイヴズ理念論序説―SAAガイドラインを手掛かりに―」(『京都大学大学文書館研究紀要』第6号、2008年)
○「文久二年閏八月の島津久光帰国と朝廷」(『明治維新史研究』第5号、2008年)
○「アーカイブズ編成・記述・検索システム論の成果と課題」(『アーカイブズ学研究』第11号、2009年)
○「大学アーキヴィスト論」(『京都大学大学文書館研究紀要』第8号、2010年)
○「アーカイブズにおけるアウトリーチ活動論―大学アーカイブズを中心として―」(『アーカイブズ学研究』第14号、2011年)
○「大学アーカイブズ活動戦略論」(『国文学研究資料館紀要アーカイブズ研究篇』第8号、2012年)
○「幕末の「公家一族」―四條流を中心として―」(尚友倶楽部・華族史料研究会編『四條男爵家の維新と近代』同成社、2012年)
○「組織体の機能構造とアーカイブズ編成―大学アーカイブズを中心に―」(国文学研究資料館編『アーカイブズの構造認識と編成記述』思文閣出版、2014年)
○「日本のアーカイブズ界における「環境アーカイブズ」の位置」(『大原社会問題研究所雑誌』第694号、2016年)
​○「幕末の久我建通―思想と行動に関する一考察―」(松尾正人編『近代日本成立期の研究 政治・外交編』岩田書院、2018年)

【研究調査報告】
○「『学友会関係資料』の概要」(京都大学大学文書館編・発行『『学友会関係資料』解説・目録』、2007年)
○「カナダにおける評価・選別理論の概要紹介」(『大学所蔵の歴史的公文書の評価・選別についての基礎的研究(平成17~19年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書、研究代表者:西山伸)』、2008年)
○「京都大学大学文書館における所蔵資料検索システムの構築」(『京都大学大学文書館研究紀要』第7号、2009年)
○「大学アーカイブズの理論と実践」(『学校アーカイブズの開発・運営についての基礎的研究(平成22~24年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書、研究代表者:保坂裕興)』、2013年)
○(共著)「貴族院議員子爵久世通章の日記ー「(明治35年)雑記」ー」(『大倉山論集』第60輯、2014年)
 
【口頭発表・講演】
○「江戸時代における公家と武家の一考察ー婚姻を中心としてー」(第27回中央史学会大会、2002年)
○「幕末維新と公家社会―幕末公家社会研究の現状と課題―」(第30回中央史学会大会シンポジウム「幕末維新の天皇と将軍」課題報告、2005年)
○「近世公家史料群の伝来と構造」(第44回近世史サマーセミナー分科会報告、2005年)
○「江戸下向後の和宮待遇問題」(第47回日本風俗史学会総・大会報告、2006年)
○「大学アーカイブズの理念を考える―SAAガイドライン(1999)を手掛かりに―」(日本アーカイブズ学会2007年度大会自由論題報告、2007年)
○「アーカイブズ編成・記述・検索論の50年」(日本アーカイブズ学会2009年度大会企画研究会「Archives Japan 50」報告、2009年)
○「アーカイブズにおける「アウトリーチ」活動の一考察」(第35回中央史学会大会報告、2010年)
○「大学アーカイブズの可能性―京都大学大学文書館の経験から―」(第178回京都図書館情報学学習会報告、2010年)
○「公文書管理とアーキビスト」(千葉県史料保存活用連絡協議会講演、2013年、のち同会発行『千葉史協だより』第37号(2013年)に講演抄録が掲載)
○「風俗史学とアーカイブズ」(2013年度日本風俗史学会関東支部大会記念講演、2013年)
​○「公害資料をめぐる現状と課題―公害史研究・アーカイブズの視点から―」(地方史研究協議会2016年度第5回研究例会報告、2017年)
​○「環境アーカイブズの意義と課題」(環境政策史研究会報告、2018年)
 
【書評】
○「刑部芳則著『明治国家の服制と華族』」(『中央史学』第37号、2014年)
○「平井孝典著『公文書管理と情報アクセス―国立大学法人小樽商科大学の「緑丘アーカイブズ」』」(『記録と史料』第24号、2014年)
○「菅真城著『大学アーカイブズの世界』」(『アーカイブズ学研究』第20号、2014年)
○「安藤正人・久保亨・吉田裕編『歴史学が問う 公文書の管理と情報公開―特定秘密保護法下の課題』」(『大原社会問題研究所雑誌』第690号、2016年)
​○「宮間純一著『戊辰内乱期の社会―佐幕と勤王のあいだ―』」(『中央史学』第41号、2018年)

【その他】
○「環境アーカイブズの拡がりを目指して」(『法政大学大原社会問題研究所環境アーカイブズ・ニューズレター』創刊号、2016年)
○「環境問題関連資料の公開に向けた取り組みについて」(『法政大学サステイナビリティ研究所Newsletter』第7号、2016年)
​○「法政大学における「環境アーカイブズ」の取り組み」(『大学史論輯 黌誌』第12号、201​7年)
○「公害資料館とアーカイブズ学―2017年の環境アーカイブズ活動報告に寄せて」(『法政大学大原社会問題研究所環境アーカイブズ・ニューズレター』第3号、2018年)
​○「座談会3『記録の力―年表とアーカイブズ―』」(堀川三郎・小林直毅・清水善仁、(進行)長谷部俊治)『サステイナビリティ研究』第8号、2018年3月

 

経歴

横浜市立大学国際文化学部卒業
中央大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学
2006年4月~2007年3月 京都大学大学文書館助手
2007年4月~2011年3月 京都大学大学文書館助教
2011年4月~2012年3月 人間文化研究機構国文学研究資料館非常勤職員
2012年4月~2015年3月 神奈川県立公文書館非常勤職員
2015年4月~ 法政大学大原社会問題研究所准教授(現在に至る)

所属学会

日本アーカイブズ学会、明治維新史学会、中央史学会、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、全国大学史資料協議会

その他

非常勤講師
○アーカイブズ学(駿河台大学メディア情報学部、2011年~2016年)
○アーカイブズ概論(中央大学文学部、2015年~2016年)
​○記録史料学(中央大学文学部、2017年~)
​○記録史料学研究(中央大学大学院文学研究科、2017年~)

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