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666号~677号

【2014年4月号 №666】←PDFはこちら

【特集】市民活動・市民運動と市民活動資料,市民活動資料センター

  特集にあたって 荒井容子

  資料と活動の交流拠点だった「都立多摩社会教育会館 市民活動サービスコーナー」 山家利子

  資料保管運動から資料センター開設まで

     ―市民活動資料・情報センターをつくる会のあゆみ 江頭晃子

  “市民活動資料”に,人びとの息遣いを訊く

     ―『小平市史 近現代編』(2013年)の叙述から 杉山 弘 

  誰が,どんな思いで,誰に残すのか―市民運動にとって市民活動資料とは何か 安東つとむ

  「市民活動資料」センターと市民運動を支える社会教育 荒井容子

  「市民活動資料」の保存・調査・活用をめぐって  中村 修

  市民活動資料―保存と公開の全国的状況  平川千宏

■書評と紹介

  松村文人編著 藤井浩明+木村牧郎著

  『企業の枠を超えた賃金交渉―日本の産業レベル労使関係』 早川征一郎

   藤内和公著『ドイツの雇用調整』 名古道功 

社会・労働関係文献月録 法政大学大原社会問題研究所

『大原社会問題研究所雑誌』2013年度総目次

月例研究会 新日本窒素労働組合と水俣病患者団体・支援団体との連携関係の形成と展開  鈴木 玲

所報 2013年12月

 

 

【2014年5月号 №667】←PDFはこちら

【特集】第26回国際労働問題シンポジウム 高齢者雇用と社会的保護

  特集にあたって 鈴木 玲

  2013年のILO総会について 上岡恵子

  新しい人口動態における雇用と社会的保護 松本真紀子

  政府の立場から 寺村健作

  労働者の立場から 城尾英紀

  使用者の立場から 間利子晃一

  人口高齢化と雇用,社会保障―日本の課題 奥西好夫

  質疑応答とパネルディスカッション

  参考資料 新たな人口動態変化における雇用と社会的保護に関する決議

   (第102回ILO総会決議)

■論文

  中国における先進国型の「専業主婦」と女性就業にかんする実証分析

   ―2006年および2008年の中国総合社会調査CGSSデータを用いた分析 石塚浩美

■書評と紹介

  三富紀敬著『介護者の健康と医療機関―健康格差論の射程』 太田貞司

  青木聡子著『ドイツにおける原子力施設反対運動の展開

   ―環境志向型社会へのイニシアティヴ』本田 宏

  笹谷春美著『フィンランドの高齢者ケア―介護者支援・人材養成の理念とスキル』 橋本美由紀

社会・労働関係文献月録 法政大学大原社会問題研究所

所報 2014年1月

 

 

【2014年6月号 №668】←PDFはこちら

【特集】関東大震災90年―朝鮮人虐殺をめぐる研究・運動の歴史と現在(1)

   特集によせて 愼蒼宇

  一国史を超えて―関東大震災における朝鮮人虐殺研究の50年 姜徳相

  関東大震災をめぐる教育現場の歴史修正主義 鈴木敏夫

  橫浜における関東大震災時朝鮮人虐殺 山本すみ子

■研究ノート

  労働雑誌『人と人』編輯発行人・宮澤説成について 梅田俊英

■資料紹介

  エル・ライブラリー所蔵の近江絹糸人権争議資料―辻コレクションについて

   島西智輝・梅崎 修・ 下久保恵子・谷合佳代 子・南雲智映

■書評と紹介

  近藤潤三著『ドイツ移民問題の現代史―移民国への道程』 森 廣正

  ニクラス・ルーマン著/カイ-ウーヴェ・ヘルマン編/徳安彰訳

   『プロテスト―システム理論と社会運動』 兼子 諭

社会・労働関係文献月録 法政大学大原社会問題研究所

所報 2014年2月

 

 

【2014年7月号 №669】PDFはこちら

【特集】関東大震災90年―朝鮮人虐殺をめぐる研究・運動の歴史と現在(2)

   関東大震災時の「レイピスト神話」と朝鮮人虐殺―官憲史料と新聞報道を中心に 金 富子

  関東大震災時の朝鮮人虐殺と地域における追悼・調査の活動と現状 田中正敬

■論文

  ドイツにおける福祉と就労の融合―アクティベーション政策の考察 福田直人

■書評と紹介

   Jocelyn Elise Crowley, Mothers Unite !:Organizing for Workplace Flexibility

    and the Transformation of Family Life 萩原久美子

  永江雅和著『食糧供出制度の研究―食糧危機下の農地改革』 横関 至

  兼田麗子著『大原孫三郎―善意と戦略の経営者』 榎 一江

社会・労働関係文献月録 法政大学大原社会問題研究所

月例研究会 丸岡秀子論―産業組合中央会就職時期・退職時期の確定など 松尾純子

所報 2014年3月

 

 

【2014年8月号 №670】←PDFはこちら

■講演

  「国際歴史探偵」の20年―世界の歴史資料館から 加藤哲郎

■論文

  地方における中間派労働組合の動向―昭和戦前期大阪南部での活動を中心に 中村正明

  大原社会問題研究所研究員・高田慎吾の子ども問題研究とその展開

    ―社会と国家の概念と子ども保護との関連に着目して 稲井智義

■書評と紹介

  Stephen J.Silvia, Holding The Shop Together:German Industrial Relations

    in the Postwar Era 石塚史樹

  井上恒男著『英国所得保障政策の潮流―就労を軸とした改革の動向』 伊藤善典

  高橋弘幸著『企業競争力と人材技能―三井物産創業半世紀の経営分析』 金子良事

社会・労働関係文献月録 法政大学大原社会問題研究所

月例研究会 カルチュラル・トラウマ論の検討―公共圏論との関係をふまえて 兼子 諭

所報 2014年4月

 

 

【2014年9・10月号 №671・672】←PDFはこちら

【特集】社会運動としてのコモンズ(2)―コモンズ生成の動態

  特集にあたって 竹田茂夫

  社会運動としての森林ボランティア活動

    ―都市と農山村は森林をコモンズとして共有できるか? 山本信次

  漁場利用という日本の伝統的コモンズの現局面 濱田武士

  危機のコモンズの動態―初期水俣病闘争の考察 竹田茂夫

■論文

  大卒者の早期離職とその後の転職先

    ―産業・企業規模間の違いに関する雇用システムからの考察

    小林 徹・梅崎 修・ 佐藤一磨・田澤 実

  ドイツ金属労組IG Metallの派遣労働問題への対応

    ―規制緩和後の妥協点とアイデンティティーの模索

   北川亘太・植村 新・ 高坂博史・徳丸夏歌

■書評と紹介

  佐藤千登勢著『アメリカ型福祉国家の形成―1935年社会保障法とニューディール』 本田浩邦

  金子良事著『日本の賃金を歴史から考える』 赤堀正成

  尾西康充著『小林多喜二の思想と文学―貧困・格差・ファシズムの時代に生きて』 立本紘之

社会・労働関係文献月録 法政大学大原社会問題研究所

法政大学大原社会問題研究所2013年度の歩み

月例研究会 昭和戦前期の「護憲」の錯綜 政治的危機と帝国憲法 米山忠寛

所報 2014年5・6月

 

 

【2014年11月号 №673】←PDFはこちら

【特集】シンポジウム 市民活動記録管理の現状と歴史的課題―日本と韓国の事例を中心に

  特集にあたって 金慶南

  東京都立多摩社会教育会館旧市民活動サービスコーナー資料の移管経緯と「市民活動

   資料・情報センターをつくる会」の活動 杉山 弘

  水俣学関連資料管理・活用の現状と課題 花田昌宣

  韓国の民主化運動,過去の継承,そして聖公会民主化運動資料館 チョ・ヒヨン

   コメントと質疑応答

■論文

  戦後日本における分散型の医療供給体制の再生産―診療所の48時間収容制限の努力規定化と

   その政治過程を中心に 大西香世

■証言:戦後社会党・総評史

  回顧 私と日本社会党―伊藤茂氏に聞く(上)

■書評と紹介

  橋本理著『非営利組織研究の基本視角』 米澤 旦

  菅野和夫,仁田道夫,佐藤岩夫,水町勇一郎編著『労働審判制度の利用者調査

   ―実証分析と提言』 鵜飼良昭

  法政大学大原社会問題研究所/菅富美枝編著『成年後見制度の新たなグランド・デザイン』

   大曽根寛

社会・労働関係文献月録 法政大学大原社会問題研究所

月例研究会 母子世帯研究の問題構制 藤原千沙

所報 2014年7月

 

 

【2014年12月号 №674】←PDFはこちら

【特集】環境政策史

  特集にあたって 西澤栄一郎

  環境政策史―その挑戦と課題 喜多川進

  高度成長期日本の公害防止技術開発促進政策の枠組み

    ―大型プロジェクトによる重油直接脱硫技術開発の事例から 伊藤 康

  環境法化する開発法―「エコ統治性の法的地平」研究序説 及川敬貴・武田 淳

■論文

  生活保護制度における住宅扶助の歴史的検討 岩永理恵

■証言:戦後社会党・総評史

  回顧 私と日本社会党―伊藤茂氏に聞く(下)

■書評と紹介

  高橋祐吉著『現代日本における労働世界の構図―もうひとつの働き方を展望するために』

   下山房雄

  ロベール・カステル著/前川真行訳『社会問題の変容―賃金労働の年代記』 鈴木宗徳

  東海林智著『15歳からの労働組合入門』 上西充子

社会・労働関係文献月録 法政大学大原社会問題研究所

月例研究会 出産・育児期のワーク・ライフ・バランスと所得保障 畠中 亨

所報 2014年8月

 

 

【2015年1月号 №675】←PDFはこちら

【特集】新日本窒素の労使関係・労働運動の諸相(1)

  特集にあたって 鈴木 玲

  戦後労使関係史における安賃闘争の位置 富田義典

  戦後日本の化学工業の変容,チッソと労働組合 磯谷明徳

  新日本窒素労働組合と水俣病患者支援団体,患者組織との連携関係の分析 鈴木 玲

■論文

  地域包括ケアシステムの存続と自治の機能―一関市国保藤沢病院を事例として 髙間沙織

■証言:戦後社会党・総評史

  時代に生きた社会党と村山連立政権―園田原三氏に聞く(上)

■書評と紹介

  樋口直人著『日本型排外主義―在特会・外国人参政権・東アジア地政学』 岡本雅享

  Jiyeoun Song, Inequality in the Workplace:Labor Market Reform in Japan and Korea

   安周永

  石田光男/寺井基博編著『労働時間の決定―時間管理の実態分析』 鷲谷 徹

社会・労働関係文献月録 法政大学大原社会問題研究所

月例研究会 植民地朝鮮における私設墓地について 李相旭

所報 2014年9月

 

 

【2015年2月号 №676】←PDFはこちら

【特集】新日本窒素の労使関係・労働運動の諸相(2)

  新日本窒素における工職身分撤廃過程と労使関係

    ―水俣病と闘った労働組合の起点となった1953年争議 花田昌宣

  水俣病問題に向き合う労働組合の成立と労使関係史上の意義

    ―漁民紛争・安賃闘争から恥宣言に至る「空白の8年」をふまえて 石井まこと

■証言:戦後社会党・総評史

  時代に生きた社会党と村山連立政権―園田原三氏に聞く(下)

  私がみてきた社会党の防衛政策―前田哲男氏に聞く(上)

■読書ノート

  外村大著『朝鮮人強制連行』について 李相旭

■書評と紹介

  長田華子著『バングラデシュの工業化とジェンダー―日系縫製企業の国際移転』 川崎暁子

   山井和則著『政治はどこまで社会保障を変えられるのか

   ―政権交代でわかった政策決定 の舞台裏』 畠中 亨

社会・労働関係文献月録 法政大学大原社会問題研究所

月例研究会 近代日本における「社会的なもの」 金子良事

所報 2014年10月

 

 

【2015年3月号 №677】←PDFはこちら

【特集】日本と韓国の若年労働者問題,若年労働者の社会・労働運動

  特集にあたって 鈴木 玲

  首都圏青年ユニオンの地域を重視した活動 河添 誠

  労働NPOの活動がどのように労働問題を社会問題に変えたのか 今野晴貴

  世代別労働組合の発生と社会運動的労働組合運動の新たな可能性 チョン・ジュンヨン

  韓国のアルバイト労働者の運動:要求とビジョン グ・キョヒョン

  質疑応答

■論文

  1920年代の炭鉱業における技術革新と労働力構成

    ―三菱鉱業筑豊礦業所における朝鮮人鉱夫の使用拡大をめぐって 佐川享平

■証言:戦後社会党・総評史

  私がみてきた社会党の防衛政策―前田哲男氏に聞く(下)

■書評と紹介

  伊藤セツ著『クラーラ・ツェトキーン―ジェンダー平等と反戦の生涯』 高田 実

  赤堀正成著『戦後民主主義と労働運動』 五十嵐仁

  大沢真理著『生活保障のガバナンス―ジェンダーとお金の流れで読み解く』 小宮山洋子

社会・労働関係文献月録 法政大学大原社会問題研究所

月例研究会 無償労働評価の2つの方向性―マクロ経済政策,ジェンダー平等政策に向けて

      橋本美由紀

所報 2014年11月

 

更新日:2021年07月08日

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