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654号~665号

 

【2013年4月号 №654】←PDFはこちら
【特集】第25回国際労働問題シンポジウム 若者と雇用 危機の克服に向けて
      特集にあたって 鈴木 玲
  2012年のILO総会について 上岡恵子
  若者の雇用危機 マシュー・コニャック
  政府の立場から 朝比奈祥子
  労働者の立場から 安永貴夫
  使用者の立場から 松井博志
  若者の雇用問題 本田由紀
  質疑応答
  参考資料 若年雇用の危機:行動の要請(第101回ILO総会決議)ILO駐日事務所仮訳
■書評と紹介
  Andrew Gordon, Fabricating Consumers: The Sewing Machine in Modern Japan 鈴木 淳
  樋口直人編『日本のエスニック・ビジネス』 宮島 喬
  岡村東洋光ほか編著『英国福祉ボランタリズムの起源―資本・コミュニティ・国家』 圷 洋一
社会・労働関係文献月録 法政大学大原社会問題研究所
『大原社会問題研究所雑誌』2012年度総目次
月例研究会 日本における賃金政策 金子良事
所報 2012年12月

 

 

【2013年5月号 №655】←PDFはこちら
【特集】社会運動としてのコモンズ
    特集にあたって 竹田茂夫
      多様な主体が協働・連携する阿蘇草原再生の取り組み 高橋佳孝
    現代的コモンズに内在する排除性の問題 菅 豊
      危機のコモンズの可能性 竹田茂夫
■論文
      出産退職を抑制する労使コミュニケーション―企業の取組みと労働組合の効果 池田心豪
■証言:日本の社会運動
      戦時抵抗と政治犯の釈放―岩田英一氏に聞く(2) 吉田健二

■書評と紹介
  高岡裕之著『総力戦体制と「福祉国家」―戦時期日本の「社会改革」構想』 有馬 学
  市野川容孝著『ヒューマニティーズ 社会学』兼子 諭
社会・労働関係文献月録   法政大学大原社会問題研究所
所報 2013年1月

 

【2013年6月号 №656】←PDFはこちら
■論文
      資本主義世界経済の転換と地域政策の課題  玉野和志
  臨時工「組織化」の目的―東芝の親睦会活動を事例に  中山 嘉
■資料紹介
  草創期社会党の人民戦線を巡る党内論争記録―“西尾メモ”と浅沼メモを読む  梅澤昇平
■証言:日本の社会運動
  戦時抵抗と政治犯の釈放―岩田英一氏に聞く(3・完) 吉田健二
■書評と紹介
  松尾孝一著『ホワイトカラー労働市場と学歴』 永野 仁
  遠藤公嗣・筒井美紀・山崎憲著『仕事と暮らしを取りもどす―社会正義のアメリカ』 柏木 宏
  大和田茂著『社会運動と文芸雑誌―『種蒔く人』時代のメディア戦略』 立本紘之
社会・労働関係文献月録   法政大学大原社会問題研究所
月例研究会 大原社会問題研究所の歴史と活動  五十嵐仁
所報  2013年2月

 

2013年7月号 №657
【特集】社会的排除と子どもの貧困   原 伸子
  特集にあたって
  外国人の子どもにみる三重の剥奪状態  宮島 喬
  「非行少年」たちの家族関係と社会的排除 岩田美香
  虐待事例に表われる障害と貧困―家族の脆弱性という視点から  藤原里佐
■証言:戦後社会党史・総評史
  私からみた構造改革(上)―初岡昌一郎氏に聞く 
■書評と紹介
  村上 潔著『主婦と労働のもつれ―その争点と運動』 堅田香緒里
  上林陽治著『非正規公務員』 前浦穂高
社会・労働関係文献月録   法政大学大原社会問題研究所
月例研究会 第一次世界大戦後のドイツにおける社会民主主義系労働組合の「組織問題」 枡田大知彦
所報  2013年3月

 

2013年8月号 №658

【特集】原発と社会運動/労働運動

欧米諸国の労働組合と原子力問題  本田 宏

3.11事故以降の放射線防護    Paul Jobin/山崎精一訳  

福島原発事故と被ばく労働問題

■批判と反論

中野徹三「北大のイールズ闘争」論に反論する

■証言:戦後社会党史・総評史

私からみた構造改革(下)―初岡昌一郎氏に聞く

■書評と紹介

横田伸子著『韓国の都市下層と労働者』

吉田健三著『アメリカの年金システム』

社会・労働関係文献月録

月例研究会 「家族の経済学」再考

所報

 

 

2013年9・10月号 №659・660

【特集】大原社会問題研究所シンポジウム~ポスト震災を生き抜く

特集にあたって

ポスト3.11の包摂型社会ビジョン

市民目線の復興まちづくり

日本の戦後成長と『フクシマ』

コメント

コメント

パネルディスカッション

■講演

雇用格差~その現在と未来

■書評と紹介

Akira Suzuki(ed.),Cross-National Comparisons of Social Movement Unionism: Diversities of

Labour Movement Revitalization in Japan, Korea and the United States

安周永著『日韓企業主義的雇用政策の分岐―権力資源動員論から見た労働組合の戦略』

岡野八代著『フェミニズムの政治学―ケアの倫理をグローバル社会へ』

■資料紹介

大原初期資料

社会・労働関係文献月録 法政大学大原社会問題研究所2012年度の歩み

月例研究会 1930年の日本共産党再建運動と「戦旗社」独立問題

所報

 

 

2013年11月号 №661

【特集】原発と社会運動/労働運動(2)

水俣学の視点からみた福島原発事故と津波による環境汚染

専門知,社会的公開対話,政治的決定―ドイツ・エネルギー転換の「合意」形成過程

「原発お断り」地点と反原発運動

 

 

飯田勝泰 梁田政方 丁怡煥/李相旭訳 畠中 亨 法政大学大原社会問題研究所 原 伸子 2013年4月 原 伸子 宮本太郎 神谷秀美 開沼 博 杉田 敦 保井美樹 中野麻美 李秉勳/李相旭訳 濱口桂一郎 松尾純子 立本紘之 法政大学大原社会問題研究所 立本紘之 2013年5・6月 中地重晴 壽福眞美 平林祐子 109 『大原社会問題研究所雑誌』2013年度総目次

 

■証言:戦後社会党・総評史

飛鳥田一雄さんとともに歩んだ社会党―船橋成幸氏に聞く(上)

■書評と紹介

野村達朗著『アメリカ労働民衆の歴史―働く人びとの物語―』

伊藤大一著『非正規雇用と労働運動』

松田 忍著『系統農会と近代日本―一九〇〇~一九四三年』

社会・労働関係文献月録

月例研究会 宗教と社会運動のあいだ─1930~50年代における妹尾義郎の思想と運動─

所報

 

 

2013年12月号 №662

【特集】社会的企業の現代的意義

特集にあたって

カタストロフィの現局面

持続可能な社会・経済システムを求めて―「『社会的・連帯経済体制』の可能性」再論

社会的企業の展開―日韓市民交流とその比較

ハイブリッド組織としての社会的企業・再考―対象特定化の困難と対応策

■証言:戦後社会党・総評史

飛鳥田一雄さんとともに歩んだ社会党―船橋成幸氏に聞く(下)

■書評と紹介

李崙碩著『高齢者雇用政策の日韓比較』

大田英昭著『日本社会民主主義の形成―片山潜とその時代』

Miura Mari, Welfare through Work: Conservative Ideas, Partisan Dynamics, and Social Protection

in Japan

社会・労働関係文献月録

月例研究会 日本帝国主義の朝鮮支配と墓地問題―1919年の墓地規則改定を中心に―

所報

 

 

2014年1月号 №663

■論文

最低賃金と生活保護の逆転現象発生のメカニズムとその効果

公的医療保険における出産給付―現金給付をめぐる政治過程

■研究ノート

ニューカマー外国人の子どもの教育を受ける権利と就学義務―教育関係者への意見調査

等を手がかりに

■書評と紹介

玉井 清著『第一回普選と選挙ポスター―昭和初頭の選挙運動に関する研究』

玉井金五著『共助の稜線―近現代日本社会政策論研究』

Melanie Simms, Jane Holgate, Edmund Heery, Union Voices: Tactics and Tensions in UK Organizing

社会・労働関係文献月録

月例研究会 盧・金 南北頂上会談議事録の流出と韓国大統領記録管理の課題

所報

 

 

篠田 徹 猿田正機 野本京子 法政大学大原社会問題研究所 大谷栄一 2013年7月 粕谷信次 川上忠雄 粕谷信次 柏井宏之 米澤 旦 馬欣欣 山泉 進 新川敏光 法政大学大原社会問題研究所 李相旭 2013年8月 桜井啓太 大西香世 坂本文子・渋谷淳一・ 西口里紗・本田量久 梅田俊英 金子良事 鈴木 玲 法政大学大原社会問題研究所 金慶南 2013年9月

 

 

2014年2月号 №664

【特集】産業報国会の研究に向けて

産業報国会研究の可能性

産業報国会とドイツ労働戦線の比較に関する準備的考察

戦時経済史研究と産業報国会

工場委員会から産業報国会へ:企業別組合生成の論理

■証言:戦後社会党・総評史

日本社会党における佐々木更三派の歴史:その役割と日中補完外交――曽我祐次氏に聞

く(上)

■書評と紹介

岸 政彦著『同化と他者化―戦後沖縄の本土就職者たち』

石井クンツ昌子著『「育メン」現象の社会学―育児・子育て参加への希望を叶えるために』

小倉一哉著『「正社員」の研究』

社会・労働関係文献月録

月例研究会 日本製糸業における労務管理の生成とジェンダー

所報

 

 

2014年3月号 №665

特集】震災復興の現状と課題―陸前高田の場合

特集にあたって

[口述]モビリア仮設住宅のこれまでとこれから

被災地域における農産物直売所を核にした地域再生の展望

地域の資源を活かした震災復興の構想

■証言:戦後社会党・総評史

日本社会党における佐々木更三派の歴史:その役割と日中補完外交――曽我祐次氏に聞

く(下)

■書評と紹介

乗杉澄夫・岡橋充明著『ホワイトカラーの仕事とキャリア―スーパーマーケット店長の

管理』

永田 祐著『住民と創る地域包括ケアシステム―名張式自治とケアをつなぐ総合相談の

展開』

遠藤公嗣編著『同一価値労働同一賃金をめざす職務評価―官製ワーキングプアの解消』

社会・労働関係文献月録

月例研究会 無償労働の評価とジェンダー平等政策―内閣府による2011年データに基づ

く家事労働等の評価結果を受けて

所報

 

 

榎 一江 枡田大知彦 平山 勉 金子良事 加瀬和俊 武石恵美子 久本憲夫 法政大学大原社会問題研究所 榎 一江 2013年10月 西澤栄一郎 千田勝治 平口嘉典 両角和夫 佐藤 厚 中囿桐代 五十嵐仁 法政大学大原社会問題研究所 橋本美由紀 2013年11月

 

更新日:2021年07月14日

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