法政大学大原社会問題研究所 オイサー・オルグ  OISR.ORG 総合案内

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利用資格 どなたでもご利用いただけます。
利用時間

平日 9:00~16:30(予約制)

*11:30~12:30は受付ができません。
*夏期休暇期間中(8月上旬~9月中旬)の開館は、平日のみ9:00~16:00です。

*土曜日の閲覧希望については、閲覧希望日の2週間前までにご連絡ください。閲覧時間は9:00~11:30です。ただしご希望に添えない場合もありますので、ご了承ください。
*臨時休館日については、あらかじめホームページでお知らせします。

閲覧

*閲覧は事前予約制です。必ず事前にメールかファックスで来館日、希望資料名、請求記号(番号)を明記のうえ申請してください。資料の準備が整いましたら、利用可能日について個別に連絡をします。その後、ご利用が可能となります。

*閲覧資料数が多い場合は、職員が対応しきれずご用意できないことがあります。ご了承ください。
*閲覧室への鞄類の持ち込みは出来ませんので、併設のロッカー(無料)をご利用下さい。
*出納受付は閉館30分前までです。

*一部のデータベース・資料のご利用について

複写サービス

依頼コピー セルフコピー セルフデジカメ撮影
40円(60円)/枚 10円/枚 10円/枚

*資料の複写をご希望の場合は、複写が可能かどうかを係員にお尋ね下さい。
*依頼コピーは1枚40円ですが、資料の状態によって特別な対応を要するもの(紙を挟んでするコピー、枠消し、大きさを揃える等)は1枚60円です。
*セルフコピーは状態の良い戦後の図書、雑誌に限ります。
*貴重書、劣化の激しい資料、製本新聞は複写できません。
*撮影の際は、フラッシュ撮影はできません。
*複写した資料は、コピーを依頼された方があらかじめ明示した目的以外には使用しないでください。とくに、研究所の許可なしに写真撮影、印刷等いかなる方法によっても再コピーしないようお願いいたします。

館外貸出

  法政大学教職員
研究員・大学院生
学外者*学生は除く
貸出冊数 10冊 5冊
貸出期間 3ヶ月 3週間

*学生は館内閲覧のみになりました。
*学外者の貸出は貴重書を除く図書のみです。
*戦前資料、原資料、辞典類、新着雑誌、新聞、整理中の資料、状態の悪い資料、協調会文庫、向坂文庫、閲覧室にある資料、5階にある館内閲覧用資料などは貸出できません。
*最初に利用登録していただきます。身分証明書(免許証、保険証、学生証など)をご持参ください。

書庫への入庫 法政大学の教職員および大学院生に限り書庫への入庫を認めています。入庫の際は、かならず係員にことわってください。
資料の出版物等・展示会への利用 刊行物等への利用
展示会への利用
非来館サービス 【文献複写】
上記複写料金+送料実費で行います。
資料名と請求記号・複写箇所・氏名・連絡先・送付先のご住所・請求書の宛名を明記の上、FAXかメール、郵送でお申し込み下さい。
【図書の郵送貸出し】
図書館・研究機関を対象に行います。図書の貸出冊数は3冊までで、期間は1ヶ月です。
氏名・連絡先・送付先のご住所・ご希望の資料を明記の上、FAXかメールでお申し込み下さい。
利用ガイド・見学 ゼミ・授業の1コマとして、また、グループ・個人を対象に随時行っています。
事前にご連絡下さい。

 

法政大学大原社会問題研究所
〒194-0298 東京都町田市相原町4342
tel:042-783-2305 fax:042-783-2311
e-mail oharains@adm.hosei.ac.jp

 

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  5. 印刷媒体、CD-ROM、VTR、放送等での使用を希望される場合には、営利目的であると否とを問わず、事前に必ず法政大学大原社会問題研究所まで連絡の上、所定の手続きをとってください。 無断使用は絶対にお断りいたします。

手続きの際は、図書・資料使用許可願いのフォーム WORD/PDF を印刷してご利用ください(申請者が準備した書面でも結構です)。 また、使用料については、下記の料金表をご参照ください。

法政大学大原社会問題研究所
e-mail oharains@mt.tama.hosei.ac.jp
〒194-0298 東京都町田市相原町4342
TEL 042-783-2307 FAX 042-783-2311

ポスター・写真等所蔵資料の使用料

使用料
営利の場合 一律1点3000円(但し、同一内容の場合は2点目以降は1点につき1000円) 使用料以外に、写真撮影等の費用は実費負担していただきます。写真のネガは、使用後当研究所に返却してください。
非営利の場合 無料 写真撮影等の費用は実費負担していただきます。写真のネガは、使用後当研究所に返却してください。

  • 共同研究プロジェクト「福祉国家と家族政策」研究会
    (責任者/原伸子、参加12人)
  • 共同研究プロジェクト「成年後見制度の新たなグランドデザイン創出」研究会
    (責任者/菅富美枝、参加7人)

これはダミーの文章です。冒頭説明文が入る場合はここに入ります。特に入力がない場合は、 お知らせ欄以下がそのまま上に詰まる想定です。

大原社会問題研究所は、創立以来、社会問題に関する内外の図書、資料の蒐集を、その主要な事業の一つとしてきた。創立は、1919年2月9日。以来、今日まで、半世紀近い期間に蒐集された図書、資料は、18万冊をこえている。だが、大変残念なことに、今日、研究所に残されているのは、その6分の1強、約3万数千冊でしかない。しかも、その大半は戦後に蒐集されたものである。経済学関係の図書を主体とした8万2417冊は、1937年2月、研究所の東京移転に際して、大阪府に譲渡され更に、約7万冊が、1945年5月、米軍の空襲により焼失してしまったのである。焼け残ったのは、堅牢な土蔵に収められていた図書、資料約1万冊だけであった。もっとも、この焼け残った1万冊は、数こそ多くはないが、質的には、戦前に蒐集した図書、資料の精髄ともいうべき部分であった。その点では、まさに不幸中の幸というほかはない。

その後かなりの期間、この図書、資料は、未整理のまゝ土蔵の中で眠っていた。整理に必要な人手と場所が得られなかったためである。それでも、十数年ほど前から、細々と資料整理がはじめられた。人手と場所の問題は、依然として解決していなかったから、作業は遅々として進まなかった。しかし、1960年、当研究所を中心に行なった共同研究「労農運動における社会民主主義の研究」に対し、文部省科学研究費の交付を受けたことを機に、整理はようやく軌道にのり、最近になって焼失をまぬがれた図書、資料の全容もほゞ明らかになってきた。そこで今回は、資料整理の中間報告をかねて、戦前の図書資料について、ごく大まかな紹介をしてみたい。これ迄にも、農民運動関係の原資料、機関紙・誌と通信類の一部、プロレタリア関係文献、裁判記録、洋書の一部については目録を発表しており、労働組合、農民組合の原資料についても資料集を刊行している。しかし、いずれも、所蔵資料のごく一部を紹介したに過ぎず、また目録だけでは、所蔵資料の特徴など、わかりにくいかとも思われる。従って、ここでは、なるべく所蔵戦前資料の全容について紹介したいと考えている。
また、この機会に、図書、資料のそれぞれが蒐集されたいきさつについても、出来るだけ明らかにしてみたい。ただ、戦前の研究所について直接知るところは何もないので、『大原社会問題研究所30年史』や久留間鮫造前所長の「大原社会問題研究所とその蔵書」(読書展望第7号)、「学究生活の思い出」(思想第349号、第350号)などの受売りに終ってしまうかも知れないが。
さいわい、焼け残った資料のなかに、戦前、研究所の庶務会計主任であった鷹津繁義氏らが記録された事務に関する「日誌」26冊(1919~1936年)、資料室主任、後藤貞治氏の「資料室誌」5冊、各年度の会計簿,図書台帳などがあるので、これらを参考に、図書資料の身許調べをしてみたいと思う。

創立直後の研究所が、とくに力を入れたのは洋書の蒐集であった。1920年の秋には、櫛田民蔵、久留間鮫造の両氏が、図書蒐集のためにヨーロッパに派遣され、翌年には、森戸辰男氏もこれに加わった。久留間氏は主としてロンドン、櫛田・森戸両氏はベルリンに滞在して図書の購入にあたった。櫛田・久留間両氏がたずさえていった図書購入費は、4万5000円、そのうち英国の文献の購入についやしたのは約1万7500円、フランス2765円、アメリカ2330円、あとはすべてドイツ書の購入にあてられた。また、森戸氏は、宇野弘蔵、舞出長五郎両氏の協力を得て、1万1424円余を主としてドイツ書の購入に使っている。当時の5万6500円は、今の金に直してどれほどになるのか、一寸見当もつかないが、仮に1000倍としても5650万円である。おそらくこれを下らないものであったであろう。とくに、当時のドイツは第一次大戦後のインフレで、外貨をもった者には異常に有利だったから、実際には、これよりはるかに値打ちがあったに違いない。現に、今こゝに、森戸辰男氏がドイツで購入された図書についての会計簿があるが、インテルナチオナル・ビブリオテークの、マルクス『剰余価値学説史』全3巻4冊が3銭という信じ難い値がついている。同じ叢書のレーニン、ブハーリン、カウツキー、ラデックなどの本は、何れも1冊が1銭である。いくら廉価版でも、今なら300円や500円ではすむまい。仮に300円にしても、その間3万倍である。さすがに、マルクスの『新ライン新聞』は、これに比べればはるかに高いが、それとて21円60銭に過ぎない。そのほか、目についたものをいくつか拾いあげてみると、フォイエルバッハ『キリスト教の本質』初版、2円25銭、マルクス『ヘル・フォークト』初版、99銭、ドイツ社会民主党の機関紙『フォアヴェルツ』(会計簿では号数不明だが現在研究所にあるのは、1892年から1932年である)、261円23銭などがある。
ただし、これは、いずれも1922年と23年の購入分で、マルクの価値が最も下った時点で購入したものらしい。1921年に櫛田氏が購入した図書は、これほど安くない。比較に便利なインテルナチオナル・ビブリオテークをとってみると、一部が40銭から62銭位はしている。また、幣制改革後の1924年に森戸・宇野両氏が購入した図書になると桁がちがって、ほとんどが円の単位になっている。なお、23年に購入した図書の一部が税関で差押えられ、翌年、原価の20倍から40倍程度の買戻金(総額で2374円余)を支払った記録が残されている。これは、おそらく1923年のレンテン・マルクヘの切替にひっかかってしまったものと思われる。
この当時、ドイツで入手した図書のなかには、数多くの貴重書が含まれているが、なかでも、マルクス『資本論』第1巻の初版は有名である。『資本論』第1巻の初版は、日本に少くとも14部はあるとのことだが、当研究所の蔵書は、著者がクーゲルマン博士に贈ったもので、マルクス自筆の献呈辞が記されている貴重書中の貴重書である。これは、1921年に、櫛田氏がハスバッハ文庫約1400点(冊数はこれより多い)の1冊として入手したもので、18円20銭であった。また、入手したのは、後のこと(1927年)だが、統計学の古典で、世界に3部しかないといわれるズユースミルヒの『神の秩序』の初版本も稀覯書の第1として、研究所の蔵書について語る時には、落すことのできないものである。なお、これを入手したいきさつは、有沢広已氏の回想記『学問と思想と人間と』113頁以下に詳しい。

無政府主義関係文献の世界的コレクションとして広く知られたものに、エルツバッハー文庫がある。これは、アナーキズム研究のスタンダードブックとされている『無政府主義論』の著者であり、無政府主義文献の蒐集家でもあったベルリン商科大学のパウル・エルツバッハー教授から櫛田氏が譲り受けたものをもとに、後に、森戸氏が同教授に依頼して補充したものである。(エルツバッハー文庫の購入費は第1回の956冊分にたいし8911円59銭、補充分について2436円42銭、計1万1348円である。)無政府主義団体の機関紙などの定期刊行物103種のほか、ウイリアム・ゴドウィン、マックス・スチルナー、ブルノー・バウアー、プルードン、バクーニン、クロポトキン、トルストイら約400名の無政府主義者あるいはそれに近い立場の人の著書、評伝など約1150冊、無政府主義者の参加した会議の記録更には宣伝ビラから楽譜まで集められている。なお、エルツバッハー文庫の詳細な内容は、『大原社会問題研究所雑誌』第7巻2~3号に目録があるので、参照していただきたい。
フォアヴェルツがあることは既に述べたが、その他にもドイツ社会民主党の機関誌『ノイエツァイト』『ゾチアルデモクラート』もかなりよく揃っている。機関紙類では、このほか、ナチ党の『フェルキーシャーベオバハター』、ドイツ共産党の『ローテ・ファーネ』『インテルナチオナーレ』、コミンテルンの『インプレコール』(英文・独文)『コミュニスト・インターナショナル』(英文・独文)などがある。

主として、久留間氏が蒐集したイギリスの図書資料にも、貴重なものが数多くある。古い所では、レヴェラーズやディッガーズのものがある。まとまったものとしては、ロバート・オーエンの著作があり、オーエン自身がサインをした贈呈本もある。更に『コオペレイティブ・マガジン』『コオペレイター』『ニュー・モラル・ワールド』など、オーエン派の運動の機関紙も揃っている。チャーテイスト運動の資料も豊富で、ヘンリー・ヘザリントンの『プアマンズ・ガーディアン』などの定期刊行物のたぐいから、ウイリアム・コベット、ウイリアム・カーペンターらのパンフレット類まである。写真による複製ではあるが、第1インター総評議会の肉筆の議事録があることも、つけ加えておく必要があるだろう。アメリカのものは、余り多くないが、AFLの『アメリカン・フェデレイショニスト』が1900年から1938年まで一部を欠くだけで揃っている。

このように、当研究所のヨーロッパ関係の蔵書は、1921年から24年にかけて、ドイツ、イギリスで買い集めたものを基礎に、その後、毎年約5000円程度の予算で買い足していったものであった。最終的に、どれほどのものであったかは、今一寸わからないが、1930年はじめでは、約5万冊余であった。(高野岩三郎「大原社会問題研究所」『社会科学大辞典』所収)現在残っている洋書は、約8000冊でしかないが、これまであげてきたような貴重書は、大部分、無事に保存されている。また、大阪府に譲渡された図書は、旧研究所本館が戦災で焼失したにもかゝわらず無事で、現在も、大阪府立図書館天王寺分館に所蔵されている。

当研究所の蔵書は、現在なお整理作業の途中であるが、一部については(1880年以前の単行本、定期刊行物、1848~49年ドイツ革命の宣伝文書、主として社会主義者関係の手稿および書簡のコレクション)、すでに欧文目録が作成されている。(A CATALOGUE OF SELECTED PUBLICATIONS AND MANUSCRIPTS IN THE OHARA INSTITUTE FOR SOCIAL RESEARCH,1960)
しかし、書庫が手狭なため、現物の大半は新宿区柏木にある土蔵内に保管されていて、今なお利用不能な状態にある。〔付記--本稿は1966年に執筆したもので、現在はここに紹介する図書・資料はすべて利用可能になっている。〕

所蔵戦前資料のうちで、現在、もっとも整理が進んでいるのは、労働組合をはじめ、農民組合、無産政党、その他各種団体の機関紙誌類(もちろん日本の)である。右翼団体、消費組合関係の一部を除いて、大部分が利用可能な状態になっている。また所蔵目録も、ごく最近刊行された(法政大学図書館『法政大学逐次刊行物総合目録 人文・社会科学篇』)。研究所独自の目録ではないので、多少、利用に不便な点もなくはないが、現在まで所蔵を確認したものは、ほゞこれに網羅されている。また、この目録には、当研究所が所蔵する戦後の組合機関紙誌はもちろん、不完全なものであるが、戦前の欧文定期刊行物も収録されている。もう一つこの目録のいい点は、法政大学図書館にある協調会文庫所蔵の定期刊行物が一緒に収録されていることである。協調会文庫は、いう迄もなく、旧協調会の蔵書を継承したもので、社会運動関係の図書・雑誌が少なくない。しかも、大原研究所が労働組合に近い立場にあったのに対し、協調会は政府と経営者側に立っていたため、双方の蔵書があまり重複せず、むしろ補い合う関係にある。出来れば、目録だけでなく、実際の利用面でも両者の一元化が望まれる。

話を当研究所の機関紙誌にもどそう。まず、その数だが、新聞約380種、雑誌約350種、計730種である。この730種という数は大変なものである。『日本近代史辞典』に附されている「大正以降労働運動・社会運動機関紙・誌一覧」(小山弘健氏作成)の収録紙誌数、約180種とくらべてみれば、その多さがわかっていただけると思う。もちろん、これだけで、戦前発行された労働運動、社会運動関係の機関紙誌を完全に網羅しているとはいえない。時期的にみると、1918年から1936年の間に発行されたものが大部分で、17年以前と37年以降のものは少ない。
1917年以前のものでめぼしいのは、『週刊平民新聞』『直言』『光』『日刊平民新聞』などの明治期の社会主義新聞と、1916年に堂前孫三郎、阪本孝三郎、西尾末広ら職工組合期成同志会の機関誌として出された『工場生活』があるだけである。これは、西尾末広氏の所蔵本をゆずり受けたものらしく、表紙に西尾の印がおされている。)
ついでにいえば、戦前の研究所が片山潜の『労働世界』を所蔵していたことは確かだが(1927年、当時の研究所長、高野岩三郎氏はモスクワで片山に会い『労働世界』の欠号補充を依頼している。『かっぱの屁』376頁)何故か残っていない。
その他にも、研究所の「備付定期刊行物一覧」や会計簿などで購入していたことが確かでありながら、残っていないものがいくつかある。たとえば『種蒔く人』や『建設者』などがそれである。
1917年以前のものが少いのは、研究所の創立が1919年であったことによるものであろう。一方、1937年以降の新聞・雑誌が全くないのは、焼けてしまったものと考えるほかはない。残されていた機関紙・誌は、すべて丈夫な書類袋に密封され、箱に詰められて土蔵に保管されていた。この作業は多分、1937年はじめ、研究所が大阪から東京へ移転した時に行なわれたものと思われる。移転後に購入した新開・雑誌は、焼失した研究室か書庫の方に置かれていたものであろう。
1917年以前のものについては、最近、明治の社会主義機関紙をはじめ、『友愛新報』『近代思想』など覆刻版が相次いで発行されたため、かなり欠をうめることができた。しかし、37年以降のものゝ補充は、今後に残されている。
補充といえば、現在あるものについても、欠号がかなりある。むしろ、欠号なしに、完全に揃っているものは、あまり多くないといった方がより正確かも知れない。かも知れない、などと大変あいまいな言い方をするのは、欠号の確認は、予想以上に困難な問題だからである。たとえば、一見して明らかに欠号があると思われるものでも、実際には、単に号数のつけちがいに過ぎない場合が意外に多い。また、発行された場合でも、発禁などで一般に配布される前に押えられたものも少なくない。場合によっては、次号で発売禁止の原因になったものを改めたり、除いたりして、殆んど前号と同じ場合がある。逆に、見かけ上は欠号がなくても、その間に号外が出ていて、事実上、欠号の場合もある。また、号数のつけ違いにより、同じ号に2種あることもあり、これらの場合に、欠号を確かめることは著しく困難である。こうしたケースは、いわば「例外的」だとしても、常に問題になるのは、最終号の確認である。組合の合同などによる終刊の場合は、終刊号と銘打って出されることが普通だから、確認は容易である。ところが、発行者に続刊の意志はあっても、財政難などでストップしてしまう場合となると、最終号を知るためには、当事者に直接ただすほかはない。戦前の運動機関紙誌の大半は、こうしたケースである。

ともあれ、現在の所蔵機関紙誌が、種類の上でも、欠号の点でも、まだまだ多くの補充を必要としていることは確かである。だが、それでもなお、労働運動、社会運動関係の機関紙・誌のコレクションとしては、他に類のないものであることは疑いない。何よりも個人のコレクションとは異なって、研究所が、1919年以降、毎年毎年、日本労働年鑑を編纂するために蒐集したものであるから、主要な労働組合、農民組合、無産政党、社会運動関係の諸団体の機関紙誌は、ほぼもれなく揃っている。

多少煩瑣にはなるが、以下、所蔵機関紙・誌名を列挙してみよう。なお、発行年・所蔵号数などについては、先に述べた『法政大学逐次刊行物総合目録』で見ていただきたい。

  1. 労働組合の主要全国組織
    • 日本労働総同盟……『労働』『労働同盟』『新神戸・労働者新聞』『友愛婦人・労働婦人』『社会改良』。なお、『友愛新報』『労働及産業』の現物はないが、復刻版、写真版がある。
    • 全国労働組合同盟系……『全国労働新聞』『工場と鉱山』『労働大衆』
    • 日本労働組合総聯合系……『組合聯合』『組合総聯合』『労働運動』『大阪鉄工組合機関紙』『純労働新聞』
    • 日本労働組合評議会系……『労働新聞』『労働組合』(レフト機関誌)『太平洋労働者』『時代』
    • 官業労働総同盟……『向上会会報・向上新聞』『官業労働新聞』など。
    • 海軍労働組合聯盟……『労愛時報』『工友時報』『呉海上新聞』『海聯時報』など。
    • 日本産業労働倶楽部……『武相聯盟』『労働時代』『日本産業労働』など。
  2. 労働組合の産業別組織
    • 日本海員組合……『力』『海員』
    • 全日本鉱夫総聯合会……『鉱山労働者』
    • 交通関係……『交通労働』『交通労働新聞』『労働自治』
    • 日本紡織労働組合……『正義の光』
    • 日本司廚同盟……『同盟』
    • 日本製陶労働同盟……『製陶労働界』『中部労働界』
    • 電気産業労働組合全国協議会……『電気労働新聞』
    • 全日本自動車従業員組合……『交通戦線』
  3. 単独労働統合(主要なもののみ)
    • 石川島造機船工労組合……『工労』
    • 芝浦労働組合……『芝浦労働』
    • 八幡製鉄所同志会……『労働乃九州』『東洋タイムス』
    • 工信会(横浜ドック)……『工信会会報』
    • 東京瓦斯工組合……『瓦斯労働』
    • 東電従業員組合……『東電労働』
    • 横浜市電共和会……『共和』
    • 東京市従業員組合……『街頭』『都市労働新聞』
  4. 農民組合
    • 日本農民組合、全国農民組合……『土地と自由』
    • 全日本農民組合同盟……『農民組合』『日本農民新聞』
    • 全日本農民組合……『全日本農民』
    • 日本農民組合総同盟……『日本民衆新聞』
    • 全農全国会議……『農民新聞』
  5. 無産政党関係
    • 『政治批判』『農民運動』『第2無産者新聞』
    • 政治研究会……『政治運動』『政治研究』『民衆政治・大衆教育』
    • 社会民衆党……『社会民衆新聞』
    • 日本労農党……『日本労農新聞』
    • 労働農民党……『労働農民新聞』
    • 無産大衆党……『無産大衆新聞』
    • 日本大衆党・社会大衆党系……『日本大衆新聞』『全国大衆新聞』『全国労農大衆新聞』『社会大衆新聞』
  6. アナーキズム・自由聯合運動
    • 労働運動関係……『労働運動』(第1次~第5次)『正信』『信友』『印刷工連合』『労働者』『中国評論』『自由聯合新聞』『芝浦労働』『黒色労働新聞』
    • 農民運動関係……『小作人』『農民』『農民自治』
    • 文芸・思想関係……『北極星』『矛盾』『ディナミック』『黒色戦線』『黒旗』
    • その他……『太い鮮人』(朴烈)『黒色新聞』(朝鮮文)
  7. 社会運動
    • 学生運動……新人会機関誌『デモクラシー』『先駆』『同胞』『ナロード』、建設者同盟『青年運動』『無産階級』『無産農民』など
    • 水平社運動……『選民』『青年大衆』『水平新聞』『水平線』『うめ草』『うもれ木』『大阪水平新聞』『関西水平新聞』など。
    • 協同組合連動……『新家庭』(神戸消費組合)『共同生産組合・共同生産』『消費組合時代』『協同組合』『協同組合運動』『消費組合新聞』『協同組合新聞』『文化と経済』(満鉄消費組合)『協和』(満鉄社員会)
    • 借家人運動……『生活運動』『借家人』『借家人同盟』『借家人運動通信』

以上、あげたところで、約130種、全体の約6分の1強である。それでも、労働組合・農民組合、政党の主要全国組織の機関紙・誌をほゞ完全に網羅していることは、わかっていただけたと思う。
この項の最後に、こゝであげることができなかった約600種の特徴をあげておこう。

  1. 労働組合については、企業別あるいは地方的な小組合のものが少なくない。時期的には大正期が多く、産業別では海員関係の24種、印刷11種、官業14種などが目につく。
  2. 主要なものは既に列挙したが、アナーキスト関係のものが、かなりよくまとまっている。既にあげたものも含めて約100種、この機関紙・誌コレクションの中での比重も高い。但し、大部分は「一人一冊」的色彩の強い「三号雑誌」である。
  3. 地方的な労農・政治新聞ともいうべきものも約70種ある。発行地は、北は北海道の旭川から、南は奄美大島、沖縄まで、全国各地にわたっている。時期では、昭和初年が多く、○○大衆新聞、○○民衆新聞といった名のものが、目につく。
  4. 地方的な農民組合の機関紙も20種近い。
  5. 右翼団体の機関紙・誌は、現在整理中で、まだ完全につかめていない。今わかっているだけで20種以上ある。
  6. 大学新開もいくつかあるが、なかでも法政大学新聞は、その前身の『法政大学学友会報』の5号以降、ほとんど揃っている。
  7. 機関紙・誌ではないが、通信類25種がある。掲載している資料の出処が明らかでないこと、転載による誤記が多いことなど、資料としての信頼度は劣るが、他で見られない資料を、かなり豊富にのせている。なお、通信類の目録、通信類の性格をしめす資料を、既に『資料室報』第65号に発表しているので、参照していただきたい。

機関紙・誌とならんで所蔵資料の双壁をなすのは労働組合、農民組合、無産政党などの原資料、千数百ファイルである。その内容は、きわめて多様で、労働運動、社会運動関係の諸団体が、その活動のなかで生み出したありとあらゆる文書が含まれている。
原資料のうちごく一部は、戦後、赤松克麿氏、杉山元治郎氏、高山久蔵氏の所蔵のものを寄贈され、あるいは購入したものである。しかし、大部分は、戦前、後藤貞治氏を中心とした当研究所資料室が蒐集したものである。蒐集の方法は、大きくわけて3つあった。
第1は、資料室のメムバー……後藤貞治、越智道順、萩原久興、庵原嘉雄、笠信太郎、木村定らの諸氏が、主要な組合の大会やメーデーなどに出張して、直接蒐集する方法である。関西地方で開かれる大会だけでなく、名古屋、東京、広島、九州まで出張している。
第2、当研究所は、1920年以来、毎年労働組合調査を行い、また随時、消費組合調査、農民組合調査、労働学校調査、反社会主義団体調査を行ってきたが、その際、調査項目に関するアンケートだけでなく、各団体の資料の送付を依頼している。これに、こたえて送られてきた各団体の規約、綱領、大会資料などは、数の上では多くはないが、貴重なものが少なくない。
第3、労働組合、農民組合、無産政党などの本部や地方聯合会本部などの所蔵資料、あるいは、運動関係者の所蔵資料を一括して購入する方法。原資料の大半は、これによって蒐集されたものである。購入状況は『日誌』『資料室誌』『会計簿』などによって、かなり詳細に知ることが出来るが、本部資料を購入しているのは、いわゆる中間派の組合・政党に多い。主な団体名と購入価格を、購入した年代順に列挙すれば次の通りである。

  • 1928年 日本農民組合 207円60銭 全日本農民組合 66円25銭
  • 1929年 日本労農党 416円96銭 日本大衆党 100円
  • 1931年 日本大衆党 全国大衆党 全国労農大衆党 東京無産党 50円
  • 1932年 日本農民組合 全国農民組合 200円 大衆党東京府聯など 70円 全国労農大衆党 50円
  • 1933年 全国労働組合同盟 73円
  • 1934年 全国農民組合 30円
  • 1935年 社会大衆党 47円
  • 1936年 全国労働組合同盟 60円

このように中間派の組合、政党の本部資料を一括して購入し得たのは、戦前の研究所と日労党系の指導者とが、極めて密接な関係にあったことによるものであろう。即ち、当時の研究所長、高野岩三郎氏は、中間派の指導者、麻生久、河野密、三輪寿壮、山名義鶴、棚橋小虎の諸氏の東京帝大時代の恩師として個人的に親しかっただけでなく、公的にも、日本労農党、日本大衆党の委員長に就任を懇請されるほどの関係にあった。結局、高野氏は委員長には就任しなかったが、日本大衆党、全国労働組合同盟などの顧問となっている。この間の事情は『かっぱの屁』所収の「高野日記」に詳しい。一方、山名義鶴氏は、1926年まで当研究所の所員であったし河野密氏は1925年から1929年まで、嘱託として日本労働年鑑の執筆者の一人であった。更にまた、資料室主任の後藤貞治氏は、日本労農党の本部役員(政治部員、出版部員、国際部員など)であり同党の関西事務局員でもあった。同氏はまた、全国労働組合同盟でも調査部長として、中央委員会の一員であった。
このような関係があったからこそ、中央委員会や中央執行委員会などの肉筆の議事録や出席者のメモ、党員名簿、機関紙の発送原簿、会計簿や入・出金伝票、領収証の綴、さらには個人の書簡など、部外に容易に出される筈がない資料まで、入手することができたのであろう。
一方、組合や政党の側からすれば、本部資料の譲渡は、自分達の活動の記録を安全、確実に保管してもらう意味があったにちがいない。もう一つの意味は--この方が大きかったと思うが--活動資金の獲得であった。高野日記、1929年12月12日の項には、次のような記述がある。

「河野密、三輪寿壮二君来訪、同伴出宅、上野山下に行き一酌しつつ語る。日労党の資料買入に付依頼あり。後藤君と相談の上、相当の価にて購入すべきよう配意すべく約す。(後略)」
慢性的な財政難にあえいでいた組合、政党にとって、50円から400円程度の収入は焼石に水であったかも知れないが。
それにしても、戦前の研究所が、資料1枚につき5銭を支払っているのには、驚かされる。現在ではビラ1枚に50円を支払う力は、とうていない。
もちろん、中間派の組合、政党だけから資料を購入した訳ではない。今わかっているだけでも、次の個入、団体から相当量の原資料を購入している。
(購入順)
産業労働調査所(関東地方の各種資料)、原田実(社会運動資料)、藤岡文六(総同盟関係資料)、山辺健太郎(大阪府議選資料)、労農党大阪支部聯合会、田坂二郎(評議会資料、とくに大阪電気労働組合関係)、長尾新一郎(社会運動資料)、森脇甚一(司廚同盟資料)、伊勢幸太郎(立禁問題資料)大道寺謙吉(海員刷新会資料)、大阪金属労働組合・大石(ゼネラル・モータース争議資料)、湊7良(評議会、全協関係資料)、高瀬清(政治研究会資料他)、茅野真好(洋モス争議)、中村民部(全協、共産党関係資料)、国松照子(評議会資料)、佐野義雄(労農党、総評関係資料)、山口安二(無政府主義運動関係資料)。

このほか、森戸辰男、細川嘉六、後藤貞治、越智道順、内藤赳夫、松山といった研究所員を介して購入し、出処が明らかでない場合が少なくない。また、先にあげた中間派の組合、政党の場合も、組合や政党の本部保存資料だけでなく、指導者が個人的に保存してあったものが少なくないと思われる。戦前、研究所が整理したファイルの表紙には資料の出処を記入してあったが、日労党関係の資料では、河野、日本大衆党、全日農などでは浅沼と記されたものが数多く見られたのも、これを裏付けている。

これら原資料の整理は、もう10年以上続けられているが、何分にも厖大な分量であり、しかも多種多様な資料が含まれていることもあって、未だに完了していない。整理が容易に進まない原因の一つはご多分にもれず予算上の制約である。整理に必要な人手が得られないのである。しかし、それにも増して大きいのは、整理に必要な場所がないことである。いま、研究所は、図書、資料で完全に過飽和の状態にある。書架は、かなり前から一杯で、図書も資料も床に積み上げられている有様である。戦前資料を整理するためには、代りに戦後の図書資料を土蔵に移さざるを得なかったほどである。こうした中で、現在、資料整理に許されるスペースは、最大限、机2つである。これ以上では、たちまち研究所の他の業務に支障を来すおそれがある。ところで、この広さでは、機関紙・誌の整理はともかく多種多様な形式と内容をもつ原資料の整理は容易ではない。

一方、とり扱う資料は、短いもので30年、長いものでは50年以上たっている。紙質や、保存状態にもよるが、補修を必要とするものが少なくない。なかには、一寸さわるだけで、ボロボロ欠け落ちるものさえあり、出来るだけ早く保存の方法を講じなければ、全くとりかえしのつかないことになるおそれがある。図書や機関紙類の場合には、少ないものでも数百部は発行されているであろうから、こゝで失われても、他に保存されている可能性は皆無ではない。しかし、肉筆の文書の場合には、このようなことはあり得ない。だが、現実には、資料の補修は、特に広い場所を必要とする(例えば、ノリが乾かなければ、重ねる訳にはゆかない)こと、また多くの時間を費す割に効果があがらないことなどから、今迄のところはむしろ補修を必要としない資料の整理を優先している状態である。何とかして場所と資金を調達して早急に整理を進め、いたみのひどい資料だけでもマイクロ・フィルムにおさめておきたいのだが。今のまゝでは、おそらく戦前資料の整理だけでも、最低10年はかゝるに違いない。その頃には、戦後資料が、同じ状態になってしまうおそれが充分ある。とくに、敗戦直後の資料の紙質は極めて悪いため、現在でさえ、かなりいたみが進行しているのだから。

このように、原資料の整理は、まだまだ前途遼遠といわざるを得ない。だからこの10年で、事態がいくらか改善されたことも、また確かで、現在原資料の約3分の1強--主として中間派の政党・労働組合のもの--が、一応利用可能な状態になっている。

次は、米騒動に関する資料約120冊について述べよう。これは、従来、研究者の間で「細川資料」としてよく知られたものである。しかし、この「細川資料」という呼び方は、誤りとはいえない迄も、若干不正確である。ともあれ、まず、こゝにある一冊の記録を見ていただこう。この第1ページには、次のように記されている。

「大正15年6月当初当研究所に於て、大正7年8月殆んど全国に及んだ米騒動に関する資料を蒐集整理することになった。
以下の日誌は資料蒐集及整理に就ての主要事項を録し、以て本事業遂行の備忘とするものである」。この記録の筆者は、当研究所調査室の萩原久興氏である。
続いて、第2ページ以降からも、抜萃して紹介しておこう。

「6月26日 土曜 雨
郡役所廃止による廃棄書類中米騒動関係書類其他の資料蒐集の為めに、急に左記方面に出張。

  1. 一、宇治方面    越智君
  2. 一、明石方面    庵原君
  3. 一、西宮伊丹方面   萩原

6月27日 日曜
其他にて資料蒐集、4日滞在

7月10日 土曜 晴

  1. 一、越智君 山口地方出張

7月18日 日曜

  1. 一、越智君 福岡、山口、広島、岡山を経て帰阪

7月20日 火曜 晴

  1. 一、新聞其他筆耕料 左の如く協定

8月4日 水曜

  1. 一、萩原 九州地方出張(9月5日帰阪)
    休暇中 鷹津君 徳島・高知方面出張
    越智君 香川・愛媛地方出張

8月18日
9月より東京に資料蒐集事務嘱託(浅野晃氏)

(昭和2年)
6月21日 火曜 晴

  1. 一、 騒動日誌作製にカゝル
  2. 一、 木下氏より資料提出
  1. 米価問題と鈴木商店(76頁)筆耕料3円8十銭也(一頁5銭割)
  2. 軍隊交替(新聞ウツシ)2頁 外ニ手当4円也
  3. 神戸市に於ける米騒動回顧録(41頁)1頁51銭ノ割 計20円50銭

計 金二十8円4十銭也

11月13日

  1. 一、事務打合せ
  2. 一、騒擾関係者其他の記録をとること
  3. 一、浅野氏宛「集まった資料送附」に付き手紙を出すこと
  4. 一、大阪に於ける裁判記録を探すこと(小岩井氏依頼)(後略)

(昭和3年)
1月7日 土曜日(臨時休業)

  1. 一、打合会(細川氏、越智氏、萩原)
  2. 一、打合事項
  1. 本年度資料蒐集予算 2000円也
    本年の方針も資料蒐集に在り、従来蒐集の補完をしながら、新に関東以北の資料蒐集に努力し大体8月迄に終ること。
  2. 本年より越智氏も資料蒐集係を兼任する。
  3. 一月中になすべき仕事(後略)」

以上で引用を終るが、さきほどこの米騒動資料を「細川資料」と呼ぶことは正確でないと述べた趣旨は、これで納得していただけたことと思う。確かにこの資料蒐集事業は、細川嘉六氏が片山潜の示唆をうけたて提案したのにはじまり、同氏を責任者として行なわれたものであった。(細川嘉六「大正七年米騒動資料」大原社会問題研究所雑誌第9巻1号参照)。
しかし、実際に資料蒐集の任にあたったのは、細川氏ではなく、越智道順、萩原久興、庵原嘉雄ら調査室の諸氏であり、大原社会問題研究所をあげて研究所の事業として行われたものであった。
また所外の人々の協力も、見落すことはできない。資料の蒐集、整理、筆耕、見聞録やきき書きの作成に、大勢の人が参加している。既に引用したところにも、浅野晃、木下半治、小岩井浄の各氏の名が見られたが、このほかにも、次の諸氏が参加している。しかし、これは『日誌』『会計簿』などに氏名が記されている方々だけで、これ以外にもかなり多くの人が参加していたことは確実である。

  • 資料蒐集 布施辰治、河上丈太郎、岡林辰雄、村島帰之、四方田(弁護士)、大田敏兄、大島秀雄。
  • 回顧録などの作成 石黒清、山本秀三郎。
  • 筆耕 朴木静子(資料整理も)、鍋山歌子、山辺女史(健太郎氏令姉)、長尾女史、西下貞(労農党)、池田昇。

なお、山辺健太郎氏の談によれば、筆耕の一部は3・15事件などの被告家族の内職として行なわれた由である。鍋山歌子、山辺健太郎氏令姉の名があるのもこの談話を裏付けている。
ちなみに、はじめ250字1枚が3銭だった筆耕料は、1928年5月1日からは4銭に値上げされている。また、図書館などで筆写する場合は、1枚5銭、ほかに入館料、交通費、弁当代を実費支給している。単なる筆写でなく、見聞録などの作成に対しては、1枚50銭から1円の原稿料が支払われている。なお、出張旅費、筆耕料など、この資料蒐集のために支出された費用の総計は、6255円68銭に達している。

蒐集作業は、新聞、特に地方紙、雑誌の米騒動関係記事の筆写、裁判記録の蒐集などに重点をおいて続けられ(但し1929年度に、何故か、中断している)、32年から33年にかけては、一部が細川嘉6氏の手によって整理、発表された。「大正7年米騒動資料……富山県資料・和歌山県資料」(『大原社会問題研究所雑誌』9巻第1号、第2号、10巻第1号所収)がそれである。
しかし、1933年3月、この事業の中心であった越智道順、細川嘉六の両氏が、共産党シンパとして相次いで検挙されたため、作業は中断してしまった。
一方、蒐集された資料は、何時のことか、またどういういきさつからかよくわからないが、研究所の手をはなれ、細川嘉六氏の手許で保管されていた。
松尾たかよし氏の「米騒動研究のあゆみ」(『歴史学研究』第209号)によれば、「細川資料は戦前細川氏が大原社研退職の際、退職金代りに氏の所有に帰した」とのことである。あるいは、そうであったかも知れない。
しかし、1936年8月、研究所の東京移転にともなって、細川氏も含む職員全員が退職した際には、規定の退職手当の他に給与1ヶ年分が支給されていることから考えると、疑問が残る。
ともあれ、細川氏は、研究所退職後も研究嘱託として米騒動調査を担当していたが(『大原社会問題研究所30年史』131頁)、同氏の関心が植民地問題に移ったこともあって、作業は進まなかった。その後の資料の行方は、さきにあげた松尾氏の「米騒動研究のあゆみ」に詳しいので省略する。ただ一つ1954年以降、この資料が井上清、渡部徹の両氏を中心に京都大学人文科学研究所の手によって見事に整理され、これをもとに『米騒動の研究』全5巻が編まれたこと、その後、資料は細川嘉六氏の遺志により、当研究所に返還されたことだけはつけ加えておきたい。

最後は、労動争議、小作争議、治安維持法関係の裁判記録類、約60種460冊である。裁判記録類といっても、その内容はかなり多様で、予審訊問調書や公判調書だけでなく、捜査報告書、現場見分書、警察官による被疑者あるいは証人に対する聴取書、検事による聴取書、予審請求書、予審終決決定意見書、予審終決決定書、検証調書、鑑定書、上申書、証拠書類写まで含まれている。
労働争議関係のものは26件あるが、うち23件は大正期のもので、治安警察法違反が9件、騒擾が7件、あとは公務執行妨害、傷害などである。足尾銅山争議(1919年)、8幡製鉄所争議、神戸の三菱・川崎両造船所の争議、別子銅山争議、日本楽器争議など、戦前の代表的な大争議ばかりである。

小作争議関係のものは、20件で、大正末期と昭和初期のものがほゞ半々である。大部分が騒擾事件だが、小作料請求など民事事件が2件ある。小作争議も労働争議同様、戦前の代表的な大争議が多く、岡山の藤田農場争議、香川の伏石事件、金蔵寺争議、土器事件、新潟の木崎村争議、王番田争議、鳥取の淀江争議などがある。

治安維持法関係は、もちろん3・15事件、4・16事件のものが主で、あとは京大事件、学聯事件、第2次人民戦線(教授グループ)事件などである。治維法違反ではないが、同種のものとして、葉山嘉樹らの名古屋共産党事件のものがある。このほか、水平社関係が奈良事件と福岡聯隊爆破事件の2件、アナーキスト関係で中浜哲らのギロチン団事件一件がある。
なお、これら裁判記録の詳細な内容は、既に本誌の第113号に目録を発表しているので、それについて見ていただきたい。
これら裁判記録のほとんどは購入したもので、購入先がわかっているのは次の諸氏である。
山名義鶴、棚橋小虎、高梨二夫、北九州鉄工組合、林嘉幸、中野尚夫、大阪市電従業員組合、総同盟大阪聯合会、三輪寿壮、茅野真好、森川綾、細野三千雄、田中龍一、吉田賢一、塚田清一郎、木村慶太郎、菊竹とり、栗原基、布施辰治

参考までに、3・15事件の予審調書を入手したいきさつを示す書簡を引用しておこう。
「拝啓 益々御清勝慶賀この事に存じます。
陳者、治安維持法違反事件の東京地方裁判所に繋属する部分の予審調書を是非貴研究所に於て買い取り備へ付けに相成る様おすゝめ致し度く、一は貴研究所の調査研究資料として、一は解放運動犠牲者並にその家族の救援の意味に於てお願いする仕第です。
因みに、同調書は東京地方に於ける所謂三・一五事件に関するもので、各地区に於ける細胞の活動より中央委員に至るまでの全部を含むものであります。字間を縮少したプリント刷にて約一万数千枚に上り、百冊近くに分冊せられた極めて厖大なもので実費も相当の額にのぼってゐます。只今その大部分が出来上ってゐます。近日中に全部完成する筈です。実費一組約三百円に願い度いと思ってゐます。
右 解放運動犠牲者救援会の意を受けて貴意を得る次第です、何卒宜しき様御取計らいを願います
                                草々
            四月十九日
   森戸辰男様              布施辰治」

裁判記録ではないが、たいへん貴重な資料に、亀戸事件についての聴取書がある。これは、震災直後総同盟の依頼により、自由法曹団の弁護士、山崎今朝弥、布施辰治、松谷与二郎、片山哲、三輪寿壮、細野三千雄、黒田寿男の諸氏が虐殺された河合義虎の母親河合たま、吉村光治の兄南喜一らから、犠牲者の事件前後の行動などを聴取した記録である。亀戸事件犠牲者哀悼のために刊行された『種蒔き雑記』は、この聴取書をもとに金子洋文氏が書いたものであるが、聴取書そのものは、今日まで未発表である。いずれ機会をみて、発表したいと考えている。〔その後、この記録は『資料室報』第138号(1968年3月)に、解説論文「亀戸事件小論」を付して復刻した〕。
なおこの記録は、1924年2月12日に、当時総同盟の主事であった加藤勘十氏から購入している。他の裁判記録類は、全て1枚5銭で購入しているのに、これだけは、罫紙150枚足らずのものに100円を支出している。同月17日には、青山斉場で亀戸事件犠牲者労働組合葬が47団体、900余名を集めて開かれているので、おそらく、これに対する資金カンパの意味あいをもって出されたものと想像される。

以上のほかにも、いくつか特殊な資料があるが、これらは、いずれも展示会でも開いて現物を見ていただくほかはないものなので、こゝでは列挙するにとどめておく。

  • ポスター類(第1次普選など、総選挙、地方選挙とも)
  • 写真類(組合大会の記念写真、関東大震災の情況)
  • バッジ類(各組合のもの、大会代議員証など)
  • 映画フィルム(1921年神戸・川崎・三菱両造船所争議の記録。先頃、兵庫県から「灯をともす人々」と題して16ミリで再製された。このほか、山宣労農葬の記録もある)
  • 組合大会のたれ幕など
  • 1908年の赤旗事件の赤旗(赤いネルの布に白い布テープをはりつけて無政府共産と記したもの、組合機関紙などと一緒に高瀬清氏より購入)
  • 産制器具のコレクション(大林宗嗣氏が蒐集したもの)

初出は法政大学大原社会問題研究所『資料室報』第123号(1966年9月)、同第129号(1967年4月)に再録。

題字「大原社会問題研究所五十年史」

このコーナーは、法政大学大原社会問題研究所編『大原社会問題研究所五十年史』(法政大学大原社会問題研究所発行、1970年刊、非売品)のテキストデータを電子復刻したものです。
当研究所は日本の社会科学研究において特別な位置を占めており、そのため研究所の歴史そのものが研究対象とされることがあります。本書は、その際の重要な参考文献でした。1919年2月の研究所創立前後の事情から1969年までの半世紀の歴史がまとめられています。
今回の復刻にあたり、当研究所所蔵の初版本を底本として、本体全217ページのテキストデータおよび口絵写真8ページを完全復刻いたしました。

 

 

  1. 創立前史
  2. 創立当初〔一九一九~二二年〕
  3. 本格的事業の展開から東京移転まで〔一九二三~三六年〕
  4. 東京移転より終戦まで〔一九三七~四五年〕
  5. 戦後

『法政大学大原社会問題研究所五十年史』
発行 1970年11月
編・発行:法政大学大原社会問題研究所

制作 リブロ電子工房(是枝洋・金子規子) 担当 野村一夫(兼任研究員)
2001年2月28日公開開始

  1. このデータベースは当研究所が編集した『新版 社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)を基礎としたものです。ただし、1995年以降については『日本労働年鑑』の年表によって補い、毎年更新される《年表データベース》です。現在の収録期間は1858年から2016年までの159年間、データ量は46,354件で、重要項目約4,000については短い解説を加えています。
  2. 初期設定は全文検索にしています。網羅的に検索したいときは有効です。キーワード検索は検索速度が速く、効率的な検索結果が得られます。たとえば「休日」を検索しますと、休日関連の項目が(語句の有無を問わず)列挙されます。現在15万個以上のキーワードが用意されています。ただし、登録されていない語句では十分な結果が得られない場合があります。
  3. 年月日で検索できます。たとえば1999年5月は199905で検索できます。1999年5月7日は19990507で検索できます。
  4. 今後、2016年以降のデータも加えていく予定です。

 

(制作協力・リブロ電子工房)

焦点を絞って選ぶにはAND検索、多くの結果を得たいときはOR検索

キーワードを入れてください。

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検索結果は下記に表示されます。

法政大学大原社会問題研究所(http://oisr.org)

当研究所刊行『日本労働年鑑』のバックナンバーの一部を電子データで公開しています。【総合案内】ではテキストデータで、【画像版】ではスキャンデータで閲覧可能です。

 

大原社会問題研究所では研究員を中心として複数の研究会・研究プロジェクトを展開しています。これらの活動の研究成果として研究叢書、ワーキングペーパー等の出版物を発行しています。また、『日本労働年鑑』の毎年1巻継続的に刊行しています。




 大原社会問題研究所では、社会・労働問題に関する月刊誌 『大原社会問題研究所雑誌』を発行しております。社会・労働問題の分野における日本での数少ない専門学術誌として、広く社会・労働問題研究の成果が反映するよう、 その維持と発展に力を注いでおります。

 

【投稿について】

 『大原社会問題研究所雑誌』は社会・労働問題に関する「論文」「資料紹介」「調査報告」を募集しております。投稿規程と執筆要領に基づいてご投稿ください。原稿の採否は本誌編集委員会が指定する審査員の査読を経て本誌編集委員会が決定します。

 

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 『大原社会問題研究所雑誌』をご注文される場合は、当研究所までメールまたはFAXでお申し込みください。書店関係者の方は、法政大学出版局にお問い合わせください。1冊の定価は926円+税(合併号は1,852円+税)です。

 

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 大原社会問題研究所では、『大原社会問題研究所雑誌』の普及と発展のために、定期購読をお願いしております。見本誌をご希望の方には1冊無料で差し上げておりますので、当研究所までご連絡ください。年間購読料は12,000円(税込)です。

 

 

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 『大原社会問題研究所雑誌』は,社会労働問題に関する学術研究雑誌で,「論文」「資料紹介」「調査報告」の投稿を受け付けております。下記の投稿規程と執筆要領に基づいてご投稿ください。規程と要領に沿わない原稿は受理できません。            [2019.10.1改定]

 

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1.投稿原稿はワープロ・パソコン作成による未発表のものに限ります。

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4.原稿の採否は,本誌編集委員会が指定する審査員の査読を経て,本誌編集委員会が決定します。「論文」は審査の結果,「研究ノート」となることがあります。

5.掲載原稿には,掲載誌2冊と抜刷30部をさしあげます。

6.投稿者は,次の各3部を下記宛てに郵送してください。

   A:投稿原稿(審査用原稿)

   B:投稿原稿の要旨(1,000字程度)

   C:表題紙

Cの表題紙に記載する事項は,投稿原稿の,①題名,②目次,③分量(図表を除く文字数(スペースを含める))④図表の有無と数,⑤著者の氏名(よみがなを併記),⑥肩書き(所属・職名,大学の場合は学部等まで),⑦略歴,⑧連絡先(郵便番号,住所,電話番号,電子メールアドレス)です。

7.投稿者は,投稿原稿の郵送後,B:投稿原稿の要旨,C:表題紙を,下記宛てに電子メール(もしくはFAX)で送信してください。件名は【投稿(お名前)】としてください。

 

 

『大原社会問題研究所雑誌』編集委員会宛

【郵送先】〒194-0298 東京都町田市相原町4342 法政大学大原社会問題研究所

【メールアドレス】ohara-journal@hosei.ac.jp 【FAX】 042-783-2311

 

 

 

 

投 稿 原 稿 執 筆 要 領

1.A4判の横書き,40字×40行,下部にページ数を付し,白黒・片面で印刷する。

2.原則として,数字は算用数字,句読点は「,」と「。」を用いる。

3.本文の各節には「.」のない 1 2 …を用いる。

4.ワープロソフトによる脚注の挿入機能は使用してよい。

5.図表は,白黒印刷できるものを提出する。本文には余白に【表1】等と挿入場所を指定し,図表そのものは別紙に一括し,通し番号 をつける。図表の文字換算数は定めないが,審査にあたっては,図表の大きさで全体の分量を概算する。

6.参考文献は,著者名・発行年・論文名・雑誌名(書籍名)・巻号(出版社)・雑誌の場合は頁数を記述し,著者名(姓)のアルファベット順または五十音順に記載する。ただし他の記載方法も可とする。

 

【記載例】

榎一江(2017)「近代日本のパターナリズムと福利施設」『大原社会問題研究所雑誌』705号,29-43頁。

原伸子(2015)「イギリスにおける福祉改革と子どもの貧困―「第三の道」と社会的投資アプローチ」原伸子・岩田美香・宮島喬編『現代社会と子どもの貧困―福祉・労働の視点から』大月書店。

Suzuki, Akira(2016)“Japanese Labour Unions and Nuclear Energy: A Historical Analysis of Their Ideologies and

Worldviews,”Journal of Contemporary Asia, Vol.46, №4, 591-613.

 

 

 

大原クロニカについて

大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

【ご使用上の注意】

  1. 下記の「凡例」をよくお読みください。

『新版社会・労働運動大年表』より

全項目一覧(時間順)

1858-70

1871-80

1881-90

1891-1900

1901-05

1906-10

1911-15

1916-20

1921-25

1926-30

1931-35

1936-40

1941-44

1945

1946

1947

1948

1949

1950

1951

1952

1953

1954

1955

1956

1957

1958

1959

1960

1961

1962

1963

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1965

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1968

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1970

1971

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1988

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1990

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1994

『大原社会問題研究所雑誌』最新号の目次とバックナンバーのフル・テキストを公開しています。『大原社会問題研究所雑誌』(Journal of Ohara Institute for Social Research)は、社会・労働問題に関する学術研究雑誌です。

〒194-0298 東京都町田市相原町4342
法政大学大原社会問題研究所『大原社会問題研究所雑誌』編集委員会
Tel. 042-783-2305  Fax. 042-783-2311
E-mail:  ohara-journal@hosei.ac.jp

 

 

 

 

ご利用にあたって

1. 公開の範囲
『大原社会問題研究所資料室報』(1号~261号)、『研究資料月報』(262号~328号)、『大原社会問題研究所雑誌』(329号~)について、創刊号から最新号までを公開しています。
 最新号と472号(1998年3月)以前は、目次のみの公開です。

2. PDFファイルにて公開
 473号(1998年4月)以降については、著者等の許諾が得られなかったものと最新号を除き、PDF形式にて公開しています。
 PDFファイルの利用には、Adobe Acrobat Reader が必要です。
 Adobe Acrobat Reader は、アドビのサイトから入手することができます。

3. 雑誌注文の場合
 雑誌そのものを注文される場合は、当研究所までメールまたはFAXでお申し込みください。書店関係者の方は、法政大学出版局にお問い合わせください。
 1冊の定価は、通常号(本体926円+税)、合併号(本体1,852円+税)です。

 

 

2012年6月現在

研究所ライブラリーがこれまで収集した図書資料の内、書庫スペースや整理スタッフ等の理由により未整理状態で保管している主なコレクションの一覧です。現在整理中のもの、書架に並べた状態のもの(「連」とあるもの)、段ボール詰めのままのもの(「箱」とあるもの)、と、保管状態は様々です。

  • 国労資料(118箱、15連) #受贈先は複数。
  • 連合資料(50箱)
  • 総評資料(26箱、15連) #現在整理中。
  • 同盟資料(35箱)
  • 全逓資料(2箱)
  • 合化労連資料(10箱)
  • 全自資料(22箱)
  • 全国金属資料(29箱)
  • 全日自労資料(17箱)
  • 民放労連資料(6箱)
  • 全造船三菱資料(18連、15箱)
  • 造船三菱労働争議資料(19箱)
  • 全国ビール資料(6箱)
  • アジア太平洋労働者連帯会議(APWSL)日本委員会資料(7箱) #整理中
  • 愛知県地方労働組合評議会関係資料(23箱) #リスト有
  • 東京交通労組資料(1連)
  • 北炭争議関係資料(9箱) #リスト有り。
  • ペトリカメラ労働争議資料(80箱) #井上雅雄氏寄贈。
  • エスエス製薬労働争議資料(1連)
  • 日フィル労働争議資料(3連、30箱)
  • 王子製紙労働争議資料(30箱)
  • 時事通信労働組合・争議資料(11箱) #田島昌夫氏旧蔵。
  • 宇部窒素労組資料(39箱) #現在整理中。
  • メーデー事件資料(8連)
  • 芦別事件資料(1連、3箱)
  • 大須事件裁判関係資料(1連)
  • 吹田事件資料(1連)
  • 辰野事件資料(1連)
  • 白鳥事件資料(20箱) #獄中の村上国治を激励するハガキが大半。
  • 農民運動関係図書・資料(7連) #青木恵一郎氏旧蔵。
  • 日本社会党資料(6箱) #高木郁朗氏寄贈。
  • 産業報国会資料(8箱) #桜林誠氏寄贈。仮リスト有り。
  • 毛沢東思想学院資料(2箱) #仮リスト有り。
  • 東京教育大移転時の資料(30箱) #浜林正夫氏寄贈。
  • 鈴木茂三郎資料(12連) #鈴木徹三氏寄贈。現在整理中。
  • 山川均資料(28箱)
  • 村田陽一旧蔵コミンテルン関係図書・資料(8連) #和書・洋書・雑誌は整理済み。資料類(主にコピー資料)は大まかに仕分け。
  • 白鳥事件資料(20箱) #獄中の村上国治を激励するハガキが大半。
  • ドイツ民主共和国関連資料(7箱) #森廣正氏寄贈。
  • 久留間鮫造旧蔵手帳・書簡・原稿等資料(14箱) #久留間健氏寄贈。
  • 久留間鮫造旧蔵資料(5箱) #久留間忍氏寄贈。
  • 東京大学社会科学研究所寄贈資料(48箱) #総評資料、東宝争議資料、東芝扇会資料など。
  • パンフレット・小冊子類(日本語・外国語)(10連) #日本語はおおまか主題別に仕分け。現在整理中。
  • 山本潔旧蔵労働調査関係図書・資料(3箱)
  • 「職場から階級的な労働運動を」研究グループ資料(3箱)
  • 加藤勘十・シヅエ資料(1連) #利用制限資料。現在整理中。
  • 相良匡俊旧蔵フランス共産党関係図書資料(8箱)
  • 吉田秀夫旧蔵社会福祉、社会保障関係資料(1連)
  • 外国のポスター類(10ケース) #ドイツ1848年革命のポスターは目録掲載済み。整理中。
  • 新海覚雄制作のポスター・リトグラフ約50点 #整理中。
  • 音声資料(カセットテープ、オープンリールテープなど)多数 #整理中

法政大学大原社会問題研究所では博物館、美術館、図書館等などで催される展示会に所蔵資料を出品協力しております。ここでは最近提供した展示会を掲載しました。展示のための特別貸し出しの手続きは▼こちらをご覧ください。

*博物館、文書館等に常設展示されているものは▼こちらをご覧ください。
*大原社研所蔵資料を複製したり、それを一般公開するには許諾を得ることが必要です。

 

2020年

 

5月1日~9月6日 「西光万吉没後50年-西光万吉の目指した世界-」 水平社博物館

原資料「府県郡委員長 会議通知状」

 
 

 

     

2019年

 

5月1日~9月9日 「水平社宣言をよむー全国水平社の創立と人権宣言ー」 水平社博物館

京都へ!京都へ!!

写真1点

 
7月6日~8月18日

「いま、プロレタリア芸術が面白い!知らざれざる昭和の大衆文化運動」

市立小樽文学館 原資料「日本プロレタリア作家同盟創立大会招待状」他全27点  
10月17日~2020年2月9日

「The Square:Art and Society in Korea 1900-2019 Part1」

National Museum of Modern and Contemporary Art, Korea  戦前ポスター30点「労働農民党の主張」他  
2020年2月21日~4月12日

「津田青楓とあゆむ明治・大正・昭和」

練馬区立美術館(公益財団法人練馬区文化振興協会) ポスター「反軍国主義週間」他3点  

2018年

 

7月28日~9月2日 「米騒動100年 滑川から全国へ」 滑川市立博物館 米騒動資料 大正七年度 町村巡視 中新川郡役所、戦前ポスター3点  
7月28日~9月2日 「米騒動100年 滑川から全国へ」 滑川市立博物館 米騒動資料 中新川郡役所、下新川郡役所 5点、細川嘉六集蔵 米騒動史料  
8月4日~9月17日 「川崎セツルメント展ー地域に根差した社会事業ー」 川崎市市民ミュージアム 戦前ポスター「帝大セツルメント労働学校 生徒募集」、戦後パンフレット3点、  
9月28日~11月4日 大山郁夫と学生たちー時代の中の「早稲田精神」ー 早稲田大学大学史資料センター 戦前ポスター2点  
10月3日~12月3日 「100周年記念 大阪の米騒動と方面委員の誕生」 大阪歴史博物館 細川嘉六集蔵人文科学研究所編 米騒動史料 大阪府3、大原社会問題研究所記念写真  
1月16日~2019年2月11日 「大原社会問題研究所と「大原文庫」の百年」 大阪府立中央図書館

「研究所小史」、「大阪時代の大原社会問題研究所」画像・写真 他5点

 

2017年

 

4月11日~ 常設展示 ユネスコアジア太平洋地域「世界の記憶」登録「水平社と衝平社ー国境を越えた被差別民衆連帯の記録ー」 水平社博物館 水平新聞第13号(3次)  
5月5日~6月30日 「炭鉱の記憶と関西 三池炭鉱閉山20年展」」 大阪産業資料館(エル・ライブラリー) 三池炭鉱関連ポスター6点、パネル2点  
9月 「90年前の清き一票~普通選挙のはじまり~」  吉野作造記念館  内務省ポスター他5点  
9月 「企画展示「1968年」ー無数の問いの噴出の時代ー」  国立歴史民俗博物館  戦後ポスター、新聞『総評』、資料「反戦平和ストライキ支持の声明」、ビラ『ベトナム 平和へのたたかい」 4点  
12月 旧大原家住宅「語らい座 大原本邸」 公益財団法人 有隣会 高野岩三郎肖像写真、大内兵衛肖像写真、森戸辰男肖像写真  
1月 国際シンポジウム 「1930年前後の文化生産とジェンダー」 名古屋大学大学院人文学研究科附属 「アジアの中の日本文化」研究センター 戦前原資料『無産婦人同盟闘争報告』掲載の「洋モス争議報告」他1点  

2016年

 

4月1日~2016年3月31日 水平社博物館2016年度可変型展示「1928年の水平社運動」 水平社博物館 第7回全国水平社大会ポスター  
5月1日~10月23日 水平社博物館2016年度第19回特別展「水平社と差別糾弾闘争」 水平社博物館 戦前ポスター「水平社對聯問題真相大演説会」他1点  
5月29日~8月7日 吉野作造記念館展示「暮らしの向上を求めて」 吉野作造記念館 戦前期原資料「家庭購買組合設立の趣旨」他3点  
10月29日 「第22回ならヒューマンフェスティバル」 水平社博物館 戦前ポスター「全朝鮮衡平社第八回定期大会」  
11月9日~12月2日 憲政記念館特別展 憲政記念館 ポスター「普選 皆さん投票所」  
11月10日~11月27日 「Ideal Picture 2016〔0と1と〕 大分市美術館 戦前ポスター「内務省 普通選挙ポスター」  
11月17日~2017年3月12日 「大佛次郎のフランス」 大佛次郎記念館 雑誌「Demain」の画像  
12月4日~2017年4月9日 第17回企画展アジア太平洋地域「世界の記憶」登録記念 水平社博物館 水平新聞第1号(2次)他2点  

2015年

 

4月1日~2016年3月31日 水平社博物館2015年度展示 水平社博物館 戦前ポスター「第六回全国水平社大会」  
4月1日~ 総合展示(常設展示)  北海道開拓記念館 

「全国の学生諸君に檄す」他写真4点

 
3月1日~5月31日 京都国際現代芸術祭展示 京都国際現代芸術祭2015

 戦前原資料『台湾の農民運動』22点

 
11月3日  愛知県庁本庁舎内歴史年表パネル「愛知県のあゆみ」に掲載  愛知県庁

戦前ポスター3点

 
12月4日~2016年3月27日  平成27年度東京都人権プラザ企画展「人権ポスター展」展示  東京都人権啓発センター

戦前ポスター 第7回全国水平社大会

 

 

 

 

2014年

 

1月31日~3月21日 「歴史にみる震災」 国立歴史民俗博物館 ビラ写真のデータを提供  
8月27日~9月8日 ベルエポックを生きた夢二とロートレック生誕130年竹久夢二展  NHKエデュケーショナル 

機関紙『光』1巻7号

1906年

 
10月1日~10月30日 京都市人権資料展示施設への展示(写真掲載) 京都市

 千本水平社の旗

 

 

2013年

 

4月1日~2014年3月31日 「1925年の水平社運動」 水平社博物館 世良田村事件の画像データを提供  
6月1日 「倉敷中央病院 創立90周年シンポジウム 大原孫三郎の思いを伝える書籍たち」 倉敷中央病院 資料約20点を提供  
7月16日~年8月2日 「貴重資料合同展 三つの“研究所”」 岡山大学附属図書館 資源植物科学研究所 資料約20点を提供  
11月2日~12月29日 「昭和モダン 絵画と文学1926-1936」 兵庫県立美術館 ポスター5点を提供  

 

2012年

 

1月7日~3月25日 「竹久夢二と静岡ゆかりの美術」 静岡市美術館 夢二がまだ無名のころ「平民新聞」「直言」など明治後期の社会運動関係の新聞に書いていたコマ絵を出展しています。  
2月11日~3月25日 「すべての僕が沸騰する-村山知義の宇宙」 神奈川県立近代美術館・葉山 新協劇団などプロレタリア演劇関係のポスター11点を提供しています。 この後京都国立近代美術館、高松市美術館、世田谷美術館などに巡回展示されます。
4月1日~2013年3月31日 「1924年の水平社運動」 水平社博物館 「水平新聞」第1号を提供しています。  
4月7日~5月13日 「すべての僕が沸騰する-村山知義の宇宙」 京都国立近代美術館 新協劇団などプロレタリア演劇関係のポスター11点を提供しています。  
5月19日~7月1日 「月島百景 佃・月島・勝どき・晴海・豊海 水のまちの120年」 中央区立郷土天文館 「市庁舎月島建設絶対反対」写真ほか3点を提供しています。  
5月26日~7月1日 「すべての僕が沸騰する-村山知義の宇宙」 高松市美術館 新協劇団などプロレタリア演劇関係のポスター11点を提供しています。  
7月14日~9月2日 「すべての僕が沸騰する-村山知義の宇宙」 世田谷美術館 新協劇団などプロレタリア演劇関係のポスター11点を提供しています。  
10月20日~2013年2月11日 「働き、書いた-北九州の職場雑誌展-」 北九州市立文学館 「製鉄労働者」など30点を提供しています。  
12月4日~2013年1月31日 「法政大学と大内兵衛展」 法政大学資格課程実習準備室 資料9点を提供しています。  
12月11日~2013年3月24日 「奈良県水平社運動-普遍性と独自性-」 水平社博物館 ポスター「第10回全国水平社大会」(画像データを提供)  

 

2011年

 

1月8日~3月21日 鈴木文治没後65年記念 企画展「吉野作造と鈴木文治」 吉野作造記念館 鈴木文治の選挙ポスター3点を提供しています。  
5月1日~8月31日 特別展「全国水平社創立への軌跡」 水平社博物館 「京都へ京都へ」(同胞差別撤廃大会ビラ)ほか3点提供しています。  
10月12日~10月14日 産業安全運動100年記念展示「未来へつなごう安全の心」 中央労働災害防止協会 産業福利協会ポスターを40点提供しています。 提供したポスターをデザインした参加章も作成されました
11月3日~12月11日 「サークル誌の時代―労働者の文学運動1950-60年代福岡」 福岡市文学館 『文学サークル』ほか7点提供しています。 会期中ゲストトーク、トークセッション、映画上映なども行われます。
11月10日~12月2日 「大正デモクラシー期の政治特別展」 憲政記念館 全日本印刷工組合信友会旗ほか6点提供しています。  
12月10日~2012年1月29日 「来日130周年 宇都宮美術館コレクションによるジョルジュ・ビゴーと日光」 小杉放菴記念日光美術館 ビゴー肖像写真、ビゴー家族写真2点を提供しています。  

 

2010年

 

10月2日~11月23日 さいたまの製糸 SaitamaSilk Story さいたま市立博物館 大宮館製糸所「就業規則」など関連史料6点を提供しています。  
10月~ 産業安全運動100年記念事業「懐かしの安全衛生ポスター」 中央労働災害防止協会 産業福利協会の産業安全関係のポスター約40点を提供しています。 ネット上の展示。
10月31日~2011年1月10日 現場へようこそ~出稼ぎ・集団就職・雇用と就職の近現代史 葛飾区郷土と天文の博物館 職業紹介、労働安全関係のポスター20点を提供しています。  
11月10日~12月18日 特別展示「三池争議から50年」 エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館) 三池争議、炭鉱関係のポスター・写真約40点を提供しています。 大原社研でおこなった「三池争議と向坂逸郎展」の展示資料からポスター・写真を巡回展示するものです
11月17日~2011年2月27日 「韓国併合」100年と在日朝鮮人-1945年まで 高麗博物館 ポスター「在日労働総同盟」1点を提供しています。  

 

2009年

 

4月24日~5月2日 第80回メーデー記念展示会「働く人々の歴史展」 エルライブラリー(大阪社会運動協会) ポスター、写真など約10点の資料を提供しています 期間中に熊沢誠氏の講演会も開催されます
7月4日(土)~8月9日(日) 企画展『蟹工船』の時代--プロレタリア文学とモダニティ(池田寿夫旧蔵書による) 小樽文学館 「左翼劇場第14回公演『太陽のない街』」など戦前期ポスター10点を提供しています 池田寿夫は大正・昭和期の評論家、プロレタリア文学運動の活動家。その旧蔵書を主体とした展示会です。
10月10日(土)~12月6日(日) 「ロシアの夢 1917-1937 革命から生活へ-ロシア・アバンギャルドのデザイン」 埼玉県立近代美術館 #この後岡崎市美術博物館、山形美術館と巡回 旧ソ連関係のポスター8点を提供しています 研究所では未整理状態だったソ連関係ポスターを利用していただきました。
10月30日(金)~11月8日(日) 「水俣病とむきあった労働者 新日本窒素労働組合60年の軌跡」 熊本学園大学水俣学研究センター 熊本学園大学水俣学研究センターの展示会に大原社会問題研究所が共催しました 会場:法政大学市ヶ谷キャンパス。
11月4日(水)~12月27日(日) 「’文化’資源としての<炭鉱>展」 目黒区美術館 映像、公開講座とも連動したとても充実した展示会です。  

 

2008年

 

2008年6月 「開館30周年記念 富士山展」 山梨県立美術館 戦前期ポスター「国民総決起」 背景に富士山が描かれています
2008年9月26日~10月31日 「米騒動から90年」 福山市歴史資料室 ビラ「福山市民ニシテ年齢拾八以上ノ者ハ十四日夜十二時迄ニ公園下ニアツマルベシ」 米騒動は1918年7月に富山の一漁村から始まり、またたく間に全国に広がりました

 

2007年

 

2007年3月 「日本国憲法施行六十周年記念展示」 憲政記念館 高野岩三郎「日本共和国憲法私案要綱草稿」(1945年) 民間で組織された憲法研究会に提案された高野の私案
2007年3月 「文芸特別展 島崎藤村と木下尚江ー伊藤一夫博士からの伝言」 茅野市八ケ嶽岳麓文芸館 写真「社会民主党創立発起人」((1901年) 木下尚江は我が国最初の社会主義政党社会民主党の発起人の一人でした
2007年5月 北九州イノベーションギャラリー 北九州市 「経済復興」創刊号 北九州の基幹産業の復興を示す資料としてパネル展示
2007年10月 「無限大の宇宙–埴谷雄高『死霊』展」 神奈川県立近代文学館 プロレタリア演劇ポスター他5点 埴谷は戦前1930年ころ左翼演劇運動、農民運動に参加していました
2007年12月 「三池炭鉱・争議資料展示会」 社会学部「社会教育計画」(荒井容子教授、学生) 三池炭鉱・争議関係資料 授業の一環として行われた教員・学生の企画、『三池 終わらない炭鉱の物語』映画上映会・展示会に研究所として協力しました

 

法政大学大原社会問題研究所の所蔵資料は、刊行物やテレビ番組などさまざまなメディアに提供しています。ここでは最近提供した中から主なものを掲載しています。教科書や学習資料集掲載への掲載は当面除外しています。
研究所所蔵資料を複製したり、それを一般公開するには研究所の許諾を得ることが必要です。許諾のための手続きは▼こちらをご覧ください。

*ほかに情報をご存じでしたらご連絡ください。

2020年

 

4月 「A Medicated Empire: The Pharmaceutical Industry and Mordern Japan」 Cornell University Press 戦前ポスター「星製薬争議批判大演説会」
4月 『Mobilizing Japanese Youth: The Cold War and the Making of the Sixties Generation』 Cornell University Press

戦後ポスター「最低賃金制の確立 労働協約獲得」他6点

『月刊 総評』1968年1月、11月

『国労文化』1975年1月3点

6月

 

「大学的富山ガイドーこだわりの歩き方」

株式会社昭和堂 原資料「泊町役場白米廉売券ほか」(下新川郡役所資料)
9月

「関口宏のもう1度!近現代史」(BS-TBS)

株式会社ゴッズ・ダイナミック・ワールド 戦前ポスター「無産者新聞」「第六回全国水平社大会」、ビラ「第一回メーデー」
11月

「18歳から考える日本の政治(第3版)」

株式会社法律文化社 戦前ポスター「投票セヨ,我等小作人,労働者,小商人の代表者 蔵本伊之松」他4点
12月

「大正時代の本」

株式会社汐文社 ポスター「第一回普通選挙」、写真「伏石小作争議」

2019年

 

4月 「第90回メーデー宣伝用新聞」 株式会社きかんし 戦後ポスター「機関紙印刷株式募集」
5月 NHK BS プレミアム「バカリズムの悪女伝説」 株式会社アマゾンラテルナ 堺家・近藤家関係資料 大杉栄アルバム写真6点
6月 『A History of Discriminated Buraku Communities in Japan』 株式会社解放出版社 戦後ポスター「全朝鮮衡平社第八回定期大会」
6月 『日本経済史』(電子版) 株式会社有斐閣 『伏石事件絵葉書(伏石部落に於ける組合員共同作業の一部)』写真他1点、戦後ポスター『2月1日ゼネスト』
7月 『柳瀬正夢全集』別巻 株式会社三人社 原資料10点「地主の三土か農民の味方大山か」他
8月 『戦前期昭和の選挙システムー千葉県第1区と川島正次郎ー』 株式会社日本経済評論社 戦前ポスター「普選 皆さん投票所へ」
8月

NHK「NHKスペシャル 

   かくて”自由″は死せり

  ~ある新聞と戦争への道」

日本放送協会 ビデオ資料「川崎・三菱両造船所労働争議」(V482-4)
11月

日本テレビ「所さんの目がテン!第1499回 焼きそばの科学」

株式会社CNインターボイス 写真『東京市京橋区月島に於ける実地調査報告 付録の二』
11月

『日本の歴史』第17巻「大正デモクラシー」

株式会社講談社 戦前ポスター「普選 皆さん投票所へ 投票スレバ明クナリ昭和維新与論政治ガ実現スル棄権スレバ暗クナル 内務省」
1月

『日韓歴史共通教材 調べ・考え・歩く 日韓交流の歴史』

株式会社明石書店 戦後ポスター『日韓会談粉砕』
2月

BS-TBS「関口宏のもう1度!近現代史」

株式会社ゴッズダイナミックワールド 写真2点「社会民主党の創立発起人」「城常太郎」
2月

『日本政治史―現代日本を形作るもの』

株式会社有斐閣 戦前ポスター『立憲政友会 国民諸君は何づれの姿を望むや』他1点
3月

在日韓人歴史資料館冊子『100年のあかし』日本語版(再販)・韓国版

在日韓人歴史資料館 戦前ポスター『在大阪朝鮮民族のすべての力は座大阪新幹会支部に!』

2018年

 

2月 『Others in Japanese Agriculture』 Trans Pacific Press 全農大阪府連青年部「俺達のニュース」
4月 『愛知県史 通史編8 近代3』 愛知県史編さん室 ポスター「議会を農民の手に!候補 加ト今一ろ 農民は日本農民党へ!」
4月 『今を知るための日本史』(仮) (株)かみゆ 写真「社会民主党の創立発起人」
10月 『病体生理』第117号 一般社団法人東京保健会 病体生理研究所 戦前期原資料 医療運動(2)『八戸無産者実費診療所「無産者(オレタチ)ノ診療所(ビョウイン)ガ出来(デキ)タ!!」』
10月 「北海道新聞朝刊」    2018年10月25日付 北海道新聞社 戦前ポスター「全小樽の労働者を見殺しにするな、茶碗一杯の米を送れ 小樽総ストライキ応援委員会」
11月 『ひろば』解題・総目次・牽引 不二出版株式会社 戦後ポスター「銀行員の詩集(第10集) 選者:吉本隆明 木原孝一」
12月 「池上彰と考える『民主主義』(全3巻) 株式会社岩崎書店 戦前ポスター「普選 皆さん投票所へ 投票スレバ明クナリ」
12月 在日韓人歴史資料館冊子「100年のあかし」 在日韓人歴史資料館 戦前ポスター「在日朝鮮青年同盟東京支部発令式」他1点

2017年

 

1月 NHK「ファミリーヒストリー 大竹しのぶ」 (株)椿プロ 戦前パンフレット「昭和11年6月労働教会の歴史及使命」
「近藤文庫所管」 発信人 岡 繁樹
1月 「福山市史 概要版」 福山市 戦前ポスター「福山市民ニシテ年齢拾八才以上ノ者十四日夜十二時迄ニ公園下ニアツマルベシ 福山市」
2月 「北九州の文学 北九州市立文学館10周年記念誌」 北九州市立文学館 「東洋タイムズ 1920.6.10」の画像

2月

NHK「アナザーストーリーズ 運命の分岐点 日本国憲法編」 テレビマンユニオン 「日本共和国憲法私案要綱 昭和20年11月21日、12月10日」(高野憲法私案)

2月

『池上彰と学ぶ日本の総理 第23号』 小学館 「第一回普通選挙 皆さん投票所へ」のポスターを提供(電子版)

4月

『関西大学と大正ロマンの世界』 関西大学出版部 大山郁夫選挙ポスター

5月

「炭鉱の記憶と関西 三池炭鉱閉山20年展」 大阪産業資料館(エル・ライブラリー) 三池炭鉱関連ポスター6点、パネル2点

5月

NHK「NHKスペシャル 日本国憲法70年の潮流-その時人々は」 日本放送協会

『社会新報』
鈴木茂三郎資料(鈴木文庫)6点

5月

「統計学の日本史」 東京大学出版会

高野岩三郎肖像写真

5月

「昭和期の都市労働者2」(大阪:釜ヶ崎・日雇)第1回配本[戦前期]全8巻  近現代資料刊行会 「今宮第二方面事業概況」第4集 写真7点

5月

「月刊たかまつ」復刻版 全1巻 (株)三人社 文芸誌たかまつ 3冊(写真15点)

6月

 TBS「NEWS23」  TBSテレビ 横浜事件関係資料(戦後社会運動関係資料)10点

6月

『館林市史通史編3ー館林の近代・現代ー』 館林市役所教育委員会 文化振興課 市史編さんセンター 第一回普通選挙ポスター
8月 「DVD版 昭和戦前期プロレタリア文化運動資料集」  丸善雄松堂(株) 日本プロレタリア文芸聯盟寄付願い(TC1) 他資料1337点
8月 『経済社会の歴史』 名古屋大学出版会

「婦人生活擁護大演説会」ポスター

「住居難の人は加入せよ 日本借家人組合へ!」ポスター

9月 『治安維持法と現代』34号』(秋季号) 治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟中央本部  沖縄労働タイムス 第3号
9月 『週刊金曜日』 (株)金曜日 カール・マルクス著『資本論』署名入り初版本 画像
9月 『病体生理』第116号 一般財団法人 東京保健会  病体生理研究所 「無診ニュース」第1号、「三島診療所ニュース」第3号
10月 『不屈 吹田摂津版』 治安維持法犠牲者国家賠償請求同盟 吹田摂津支部

戦前原資料「三島診療所開業 ビラ」「大阪無産者病院 ビラ」       写真「第14回メーデー(救援隊の活動)(大阪公衆病院前)」

10月 名古屋テレビ「UP!」 名古屋テレビ放送(株)  戦前ポスター『普選 皆さん投票所へ 投票スレバ明クナリ』
11月 『週刊・昭和平成タイムズ』

(株)G.B.

「資本論」初版本 画像
11月 岩波新書『マルクス 資本論の哲学』

(株)岩波書店

「資本論」署名入り初版本の画像
12月 『大垣市史 資料編 近代収集文書目録』

大垣市教育委員会(大垣市立図書館)

『中部日本農民新聞』、戦前原資料 中部農民組合、戦前原資料 日農全農岐阜 資料29点

 

12月 『セフルム 24号』

公益財団法人 朝鮮奨学会

「第5回メーデー(中ノ島に朝鮮労働同盟)」 写真

12月 演劇「三文オペラ」公演パンフレット

公益財団法人 神奈川芸術文化財団 神奈川芸術劇場

戦前ポスター 千田是也帰朝第一回出演 東京演劇集団公演「乞食芝居」

2016年

 

1月 「Anxious Bodies:Gender and Nation in Postwar Japanese Art」 University of Minnesota Press 戦前ポスター「同盟ニュース漫画版第二六号」
2月 福山市史 近代現代資料編Ⅳ 福山市 協調会資料10点、戦前前原資料8点他
2月 水平社博物館2016年度可変型展示「1928年の水平社運動」 (財)水平社博物館 第7回全国水平社大会ポスター

3月

ビジュアル北海道博物館 北海道歴史文化財団

「軍事教育に関し無批判の看過は良心的不具者たることを強調し全国の学生諸君に檄す」

4月

水平社博物館2016年度第19回特別展「水平社と差別糾弾闘争」

水平社博物館

 戦前ポスター「水平社對聯問題真相大演説会」他1点

4月

しんぶん赤旗

企画「メーデーの歴史」

しんぶん赤旗 国民運動部

 写真「第7回メーデー」

5月

 吉野作造記念館展示

「暮らしの向上を求めて」

吉野作造記念館

戦前期原資料「家庭購買組合設立の趣旨」他3点

5月

 雑誌「文学」

岩波書店編集部

 ひろば(56年1月号)表紙

5月

「新八王子市史」通史編5近現代

八王子市

 「七月十四日付清水三郎発府連本部宛書簡」

7月

府中市美術館展示

「燃える東京・多摩 画家・新海覚雄の軌跡」

府中市美術館

 新海覚雄関連ポスター11点

7月

 衆議院憲政記念館目録 平成28年「普通選挙をめざしてー犬養毅・尾崎行雄ー」特別展

衆議院憲政記念館

 戦前ポスター 「1928年普通選挙ポスター」

8月

 「福山市史 概要版」

福山市

 写真「福山労働組合第1回メーデー」

8月

 内田博文「治安維持法の教訓-権利運動の制限と憲法改正」

みすず書房

 写真「立入り禁止反対デモ」他15点

9月

「病体整理」第115号

一般財団法人東京保健会

「無産者病院設立ニュース」第1号

9月

 展示「普通選挙を目指して-犬養毅・尾崎紅葉-」

憲政記念館

ポスター「普選 皆さん投票所」

9月

「江戸東京博物館常設展示図録 図表編 図表で見る江戸東京」

東京都江戸東京博物館

「権田保之助作図 浅草社会地図」(月島調査資料)

10月

「第22回ならヒューマンフェスティバル」

水平社博物館

戦前ポスター「全朝鮮衡平社第八回定期大会」

 11月

 「Ideal Picture 2016〔0と1と〕

 大分市美術館

 戦前ポスター「内務省 普通選挙ポスター」

 11月

 「大佛次郎のフランス」

大佛次郎記念館

 雑誌「Demain」の画像

 12月  第17回企画展アジア太平洋地域「世界の記憶」登録記念 水平社博物館  水平新聞第1号(2次)他1点、同和新聞第202号他2点
12月 「戦争とファシズムの時代」(日本近代の歴史5) (株)吉川弘文館 戦前ポスター「普選 皆さん投票所へ」
12月 (仮題)「漱石と『資本論』」 祥伝社 「資本論」署名入り初版本の画像

2015年

 

1月 <日本歴史 私の最新講義>シリーズ『日本近代の期限』 敬文社 『社会民主党の創立発起人』
2月 掲載誌『在日朝鮮人』電子版 岩波出版 戦前ポスター(在大阪新幹会支会発会式)1点
3月 水平社博物館2015年度展示『1927年の水平社運動』 (財)水平社博物館 戦前ポスター「第六回全国水平社大会」

3月

常設展示 北海道開拓記念館

「全国の学生諸君に檄す」他写真4点

5月 京都国際現代芸術祭展示 京都国際現代芸術祭2015 戦前原資料『台湾の農民運動』22点
6月 「大原孫三郎・總一郎研究」への掲載 公益(財)大原記念倉敷中央病院医療機構 倉敷中央病院

エルツバッハー文庫他写真5点

6月

高梁川流域学校開校記念シンポジウムにおける大原ネットワーク研究機関の書籍紹介

公益(財)有隣会

マルクス「資本論」見開き写真

6月 『在日コリアン資料叢書』史資料掲載 図書出版 ソンイン 在日朝鮮人人権擁護委員会『日本人民に訴える』他画像29枚
7月 『平和と人権 やまがたガイド』 山形県歴史教育者協議会 全国農民組合山形県聯合会農民組合ポスター他2点
7月 『新編 図録 春日部の歴史』掲載 春日部市教育委員会 全農/全農埼連ニュース他10点
7月 『病体整理』第114号掲載 一般(財)東京保健会 戦前原資料「無産者病院設立趣意書」
7月 『北海道史辞典「小樽港湾大争議」』掲載 北海道史研究協議会 戦前ポスター(小樽港湾大争議関連)1点

9月

岡山県商工会議所女性会連合会
「第12回会員大会」講演資料

公益(財)有隣会

マルクス「資本論」見開き写真

 9月

 放送大学「日本政治外交史 第5回 第一次世界大戦と政党政治」で使用

 NHKエデュケーショナル

 政党関連ポスター3点

 10月

 愛知県庁本庁舎内歴史年表パネル「愛知県のあゆみ」に掲載

 愛知県庁

 戦前ポスター2点

 11月

 『刑法と戦争ー戦時治安法制のつくり方』(内田博文著)の参考資料

 みすず書房

 「伏石事件」の写真2点

 11月

 平成27年度東京都人権プラザ企画展「人権ポスター展」展示

 東京都人権啓発センター

戦前ポスター 第7回全国水平社大会

 12月

 『犬と鴉と鶉とペンと 山川菊栄・山川均写真集』

 同時代社

 山川菊栄・山川均の自画像(写真)

 12月

 『新八王子市史』通史編5近代(上)」に掲載

八王子市

 ポスター、ニュースビラ 計2点


2014年

 

1月 塾の教材 株式会社 CTV MID ENJIN 写真3点を提供
1月 「東近江市史 能登川の歴史」 東近江市教育委員会 資料2点を提供
3月 Asia Pacific Journal:Japan Focus マサチューセッツ工科大学 ポスター43点
3月 水平社博物館2015年度展示『1926年の水平社運動』   (財)水平社博物館 戦前ポスター「第五回全国水平社大会」
4月 週間『世界の貨幣コレクション』第71号 (株)アドバンスワークス マルクス『資本論』初版本写真
4月

全センコー労働組合統一結成

       60周年記念ビデオ 

(株)ファインリレイション  『賃金スライド闘争』ポスター他2点
4月 Histoire politique du japon   (財)水平社博物館 水平社関連資料3点
5月 東京都江戸東京博物館展示  東京都江戸東京博物館  権田保之助作図『浅草社会地図』
5月 NHKクローズアップ現代(2014年5月27日放送)  NHK 「都市科学」((財)東京都市科学振興会)
6月  新横須賀市史通史編近現代  横須賀市 『工友時報』(横廠工友会編)
7月  読売新聞昭和時代プロジェクト『昭和時代 戦前・戦中期』  中央公論新社 『立憲民政党本部』ポスター他2点
7月 グローバルディベートWISDOM;問われる資本主義~激論『21世紀の資本論』 

 NHKグローバル

    メディアサービス

 

マルクス『資本論』初版本

7月  『労働の科学』2014年8月号 公益(財)労働科学研究所 写真「大阪時代の大原社会問題研究所」
8月 ベルエポックを生きた夢二とロートレック生誕130年竹久夢二展  NHKエデュケーショナル  機関紙『光』1巻7号

 

9月

明治大学史『大学史紀要』19号所収:飯塚文夫著「解放群書書誌調査中間報告」 

 

 明治大学 

 

『英国夫人労働運動史』他3点

9月

京都市人権資料展示施設への展示(写真掲載)

 京都市

 千本水平社の旗

9月

『リベラシオン』151号 

公益(財)福岡県人権研究所 

 水平社宣言のビラ(写真)

10月

『伊賀市史』第3巻通史編 

近現代 

伊賀市 

『米騒動資料 三重県』(細川嘉六集蔵、京大人文科学研究所編)

10月

 『都市資料集成Ⅱ』第2巻

東京都公文書館 

 戦後ポスター5点

11月

経済番組

    『モーニングサテライト』 

 テレビ東京

高野岩三郎写真

11月

復刻版『傷病軍人/リハビリテーション関係資料集成』 

六花出版 

国立傷病軍人大阪職業補導所諸規定他2点

12月

在日朝鮮人 歴史と現在 

岩波出版 

戦前ポスター『在大阪新幹会支会発会式』1点


2013年

 

1月 『部落解放』 解放出版社 1月10日 「田原春次の選挙ビラ」2点を提供

1月

『図説 明治の宰相』 河出書房新社 1月30日  写真「平民新聞社」など2点を提供
3月 『ひろばユニオン』3月号 労働者学習センター 「労働組合期成会の会員証」などを提供
3月 『八王子市史研究』第3号 八王子市 3月15日  書簡「清水三郎から浅沼稲次郎へ(1930.8.25)」など3点を提供
3月 『朝鮮独立への隘路 在日朝鮮人の解放五年史』

法政大学出版局

3月22日

 ポスター「3.1革命30周年記念」を提供
3月 『法政大学資格課程年報』Vol.2

法政大学資格課程

3月31日

「諸国民の富(1776年刊)」など15点を提供
4月 『近代美術の名作150』 美術出版社 4月30日 「無産者新聞」柳瀬正夢の挿絵を提供
4月 『もういちど読む山川日本近代史』 山川出版社 4月30日  写真「杉山元治郎、同夫人」を提供
5月 『読売新聞』朝刊 5月11日 読売新聞 『マルクス=エンゲルス全集』(改造社)を提供
5月 TBSテレビ「報道特集」 TBSテレビ 5月11日   横浜事件関係資料
5月 『全九州水平社創立90周年記念誌』

福岡県人権研究所

5月30日

「第2回全国水平社大会」資料他8点
7月 東海テレビ「スーパーニュース」 東海テレビ 7月22日 「第一回普通選挙ポスター」を提供
6月 DVD 『プロキノ作品集』 六花出版 「山本宣治葬儀フィルム」を提供
7月

読売テレビ

「ウェークアップ!ぷらす」

読売テレビ 7月20日 「普通選挙ポスター(内務省)」を提供
7月 DVD『灯をともした人々』 日本労働組合総連合会 兵庫県連合会 ビデオ『灯をともした人々』(川崎・三菱大争議の記録)
8月 塾社会科教材 株式会社日本入試センター 「第一回普通選挙 菊池寛選挙ポスター」を提供
9月 『ビジュアル版 日本史図録』 山川出版社 写真「日本農民組合第四回大会」を提供
11月 『新詳日本史』 浜島書店 写真「社会民主党の党員」「鈴木文治選挙ポスター」を提供
11月 『新八王子市史』 八王子市 資料数点を提供
12月 『高砂市史』 高砂市 「無産運動資料」を提供
12月 『週刊 新発見!日本の歴史42号』 朝日新聞出版 写真1点を提供


2012年

 

1月 「日本人は何を考えてきたのか 第4回 非戦と平等を求めて~幸徳秋水と堺利彦」

NHK Eテレ

1月29日放送

「へちまの花」ほか提供
3月 『近現代と神奈川』

神奈川県教育委員会

3月1日

ポスター「立憲民政党本部」「立憲政友会」「社会民衆党」を提供
3月

「映像データベース 

   中学校社会 歴史⑪」

東京書籍

3月20日

「メーデー参加を呼びかけるビラ」を提供
3月 岩波新書『朝鮮人強制連行』 岩波書店 3月22日 写真「朝鮮における労働者募集」を提供
3月

『社史と伝記にみる 

       日本の実業家』

神奈川県立図書館・神奈川県立川崎図書館 「大原孫三郎」の写真を提供
3月 『図説 魚津の歴史』

魚津市教育委員会

3月31日

米騒動資料「大正七年米価暴騰二伴フ細民救済関係」下新川郡役所 を提供
3月

『府中市美術館 研究紀要

         第16号』

府中市美術館 3月31日 「立川 砂川基地闘争」のポスターを提供
4月 『歴史 REAL』vol.6 洋泉社 4月5日 「弾左衛門役所の絵図」を提供
4月 『戦後部落解放運動史』 河出書房新社 4月30日 「全国水平社」ポスターを提供
4月 『ダブルトライ 社会の学習』 東京法令出版 「第一回メーデー」(1920年)の写真を提供
5月 『中学歴史資料集 学び考える歴史』 浜島書店 「第一回普通選挙のポスター」ほか4点の写真を提供
5月 『美術手帖 6月号』 美術出版社 「無産者新聞」柳瀬正夢の挿絵を提供
5月 『歴史資料集』 新学社 「大逆事件」(社会民主党結成時の党員)、「小作争議」の写真を提供
5月 『進研ゼミ中学講座 中3チャレンジ社会 5月号』 株式会社ベネッセコーポレーション 「第一回メーデー」のビラを提供
6月 『Yuai 6月号』 UIゼンセン同盟 「鉄工組合創立委員」「鉄工組合本部」の写真を提供
6月 『進研ゼミ中学講座 中3チャレンジ社会 6月号』

株式会社ベネッセ

コーポレーション

「国民総蹶起」のポスターを提供
6月 『池上彰と学ぶ日本の総理 第23号』 小学館 6月26日 「第一回普通選挙 皆さん投票所へ」のポスターを提供
7月 CSチャンネル朝日ニュースター「ニュースの深層」 テレビ朝日 7月5日放送(20:00~21:00) 「立憲政友会」「立憲民政党」のポスターを提供
7月 NHK Eテレ「日本人は何を考えてきたのか」 第7回 貧困に取り組む~河上肇と福田徳三~ NHK 7月29日放送(22:00~23:30) 「河上肇から櫛田民蔵へ(1924.6.16)」の書簡を提供
7月 DVD『入門・ビジュアル教材 部落解放運動の歩み~人間は尊敬すべきもの』

部落解放・人権研究所

7月31日

「全国水平社第12回全国大会」ほか6点のポスターを提供
8月 『ソウル展 列島の中のアリラン―在日同胞の100年』図録 在日韓人歴史資料館 「在日朝鮮労働総同盟第四回全国大会」のポスターほか3点を提供
8月 『ビジュアル 大正クロニクル』

株式会社 世界文化社

8月5日

「労農党候補 大山郁夫」ほか3点のポスターを提供
8月

NHK教育番組(Eテレ)「10min.ボックス日本史

『第一次世界大戦と

 国内外の関係』」(再放送)

株式会社 NHKエデュケーショナル 

8月31日放送

(01:10~01:20)

「川崎・三菱両造船所労働争議(大正10年撮影 神戸)」の映像を提供
9月

『エブリスタディ小6

          10月号』

株式会社Z会 「水平社のチラシ」を提供
10月 『いわき』

歴史春秋出版株式会社

10月23日

現物写真「総罷業とトロツキーの著書」を提供
10月 『図説京丹後市の歴史』

京丹後市史編さん委員会

10月31日

ポスター「第一回普通選挙 皆さん投票所へ」を提供
11月 『大正浪漫 100年の光と影』 徳間書店 11月1日 写真「新人会結成のきっかけとなった東大・京大連合演説会」を提供


2011年

 

1月 NHK衛生ハイビジョン(BShi)「よみがえる作家の声 中野重治“街あるき”」 NHK 1月21日放送(17:45~18:00) 川崎三菱労働争議の映像を提供
2月 『仮設機材マンスリー』No.317(2月号)

社団法人 仮設工業会

2月1日

ポスター「災害画報 第76号」を提供
2月 『日本政党史』(季武嘉也、武田知巳編) 吉川弘文館 2月10日 立憲民政党ポスター(1928年)を提供
3月 『近現代と神奈川』

神奈川県教育委員会

3月1日

立憲民政党ポスター(1928年)他3点を提供
3月 李 津娥著『政治広告の研究 アピール戦略と受容過程』

新曜社

3月3日

立憲民政党ポスター(1928年)他5点を提供
4月

小寺 聡編

『もういちど読む山川倫理』

山川出版社 4月20日 写真「社会民主党の創立発起人」を提供
4月

『Jr.日本の歴史⑥ 

     大日本帝国の時代』

小学館 4月23日 写真「社会民主党の創立発起人」、ポスター「第7回全国水平社大会」他5点を提供
4月 『安全だより』第83号 栗田工業株式会社 ポスター「朝より朗らかえびす顔 仕事が愉快能率増進」(産業福利協会、1933年)を提供
4月 『安全だより』第83号 栗田工業株式会社 ポスター「朝より朗らかえびす顔 仕事が愉快能率増進」(産業福利協会、1933年)を提供
7月 『北に一星あり 写真集 小樽高商・商大の百年』 小樽商科大学百年史編纂室 7月7日 戦前期原資料「軍教事件の「檄」」を提供
7月 『銀屋NIKI』Vol. 5 長崎リハビリテーション病院 7月15日 写真「高野房太郎」を提供
9月

NHKアーカイブス・番組公開ライブラリー

「よみがえる作家の声 真船豊」

NHK 労働争議の映像を提供
9月

『NHKさかのぼり日本史③ 

  昭和~明治 

    挫折した政党政治』

NHK出版 9月30日

9月30日

立憲民政党本部ポスター他2点を提供
10月

『週刊 新マンガ日本史47 

                            南方熊楠』

朝日新聞出版

10月2日

第1回普通選挙で社会民衆党公認候補として立候補した菊地寛の選挙ポスター(1928年)を提供
10月

『平成23年度 第45回 

  高知県産業安全衛生大会』

高知県労働災害防止団体協議会 10月4日 産業福利協会ポスター6点を提供
12月 『銀屋NIKI』Vol. 6 長崎リハビリテーション病院   12月1日 写真「高野岩三郎」を提供
12月

 部落解放・人権研究所編

『部落解放運動の歩み100項 

   ビジュアルブック』

(株)解放出版社

           12月20日

全国水平社大会ポスター、ビラ他約11点を提供
 

『The Dissemination of   

     Economic Ideas』

Esward Elgar 大原社研がフランクフルトの「社会研究所」の命名のヒントになったことを英文で公表してある


2010年

 

2月

『世界』「大逆事件100年の

道ゆき14 疑惑とタブーに

揺れる」(田中伸尚著)

岩波書店  2月号 大原慧文庫資料「大逆事件再審請求関係資料」
2月 NHK総合「プロジェクトJAPAN・世界と出会った日本人 第24回 日本の社会主義運動の草分け 片山潜」 NHK(テレビ) 2月21日 片山潜写真、社会民主党創立発起人写真を提供
2月 『産業と保健』第89号

株式会社 重松製作所

2月26日

ポスター「昔の戦にゃ鎧とかぶと 今の仕事にゃ保護武装!」

(産業福利協会、1928年)

4月

伊藤之雄著 『日本の歴史22 政党政治と天皇』

講談社学術文庫

4月12日

「神戸・川崎造船所労働争議の絵葉書」を提供(1919年)
4月

大門実紀史著

『ルールある経済ってなし? 

社会的公正と日本国憲法』

新日本出版社

4月20日

バーナード・マンデヴィル著『蜂の寓話』(1714年)
4月 『赤旗』 日本共産党  4月21日 第7回大阪メーデー写真(1926年)
4月

筒井清忠著『解明・昭和史

 東京裁判までの道』

朝日新聞出版

4月25日

第1回普通選挙で社会民衆党公認候補として立候補した菊地寛の選挙ポスター(1928年)
5月

有馬学著

『日本の歴史23 帝国の昭和』

講談社学術文庫

5月12日

「全国農民組合チラシ 北海道より農民代表宮内省へ」を提供(1931年)
5月

田中伸尚著

『大逆事件 死と生の群像』

岩波書店 「大原慧文庫」の大逆事件関係資料を提供
5月

伊藤隆編『国防と航空 国粋大衆党時代 』(『笹川良一と東京裁判』別巻)

中央公論新社 『国防』『国粋大衆』を提供
6月 上山勝編集責任『賀川豊彦が指導した上野田農民史』 上山勝  6月10日 兵庫県の農民運動史料を提供
6月 高榮蘭著『「戦後」というイデオロギー 歴史・記憶・文化』 藤原書店  6月30日 戦後社会運動関係のポスターを提供
9月 浅古弘ほか編『日本法制史』 青林書院  9月1日

伏石事件(大正13年香川県高松市郊外の伏石地区で起きた小作争議)

の写真を提供

8月 フジテレビ「新報道2001」 フジテレビ  8月22日 選挙ポスター「立憲民政党」(1928年?)
9月

NHK教育『歴史は眠らない』「柔の道 第2回 

       国家と柔道」

NHK  9月7日放送(22:25~22:49)

当時の時代背景として「川崎・三菱造船所労働争議」(大正11年)

の映像を提供

9月 NHK教育『一週間de資本論<全4回>』「第1回 資本の誕生」 NHK  9月27日放送(22:25~22:50)

カール・マルクスの『資本論 第1巻』初版、

マルクス自筆のサイン入り本を提供

10月 「民主途上の中華民国」 台湾・長天アジアテレビ局  10月4日放送 戦前期社会運動関係のポスター約10点提供
10月 『考える人』2010年秋号 「革命について」(養老猛司) 新潮社  10月9日

カール・マルクスの『資本論 第1巻』初版、

マルクス自筆のサイン入り本を提供

10月

上杉聡著  『これでなっとく! 部落の歴史』

解放出版社  10月30日 世良田村事件の写真を提供
11月

大阪人権博物館編

『ビジュアル部落史』

解放出版社  11月15日 世良田村事件の写真、部落解放運動関係のポスター7点を提供
11月

五十嵐仁著

『18歳から考える日本の政治』

法律文化社  11月30日 戦前の選挙ポスター5点を提供
11月

芳賀清明著『鈴木文治のいる風景 日本労働運動の源流をつくった男』

無明舎出版  11月30日 第1回普通選挙に立候補した鈴木文治のポスターを提供


2009年

 

1月

『週刊昭和タイムズ 64年の

      記録と記憶』64号

デアゴスティーニ・ジャパン  1月6日  ポスター「狂犬病予防」(三重県衛生部,1926年)
1月 『ネットワーク』298号(2009年1・2月号)

東京ボランティア・市民活動センター 1月10日

 ポスター「第6回全国水平社大会」(1927年)、米騒動ビラ(1918年)
1月 『「いのち」と帝国日本 日本の歴史明治時代から中期から1920年代』 小学館  1月31日  写真「社会民主党創立発起人」(1901年)
2月 『東京人』264号 都市出版(株)2月3日  ポスター「読め! 無産者新聞」(無産者新聞社,1920年代)
3月 『自由民主』2361号 「戦前期政党政治の興亡」 自由民主党  3月17日 「第1回普選ポスター」
3月 『WEDGE』4月号 (株)ウエッジ 3月20日  戦前期ポスター「立憲民政党」「立憲政友会」
4月 Kawashima Ken ”The proletarian gamble: Korean workers in interwar Japan ” Duke University Press  戦前期社会運動ポスター
5月

岩田重則著

『「いのち」をめぐる近代史 

     堕胎から人口妊娠中絶へ』

吉川弘文館 5月1日  戦前期ポスター「明るい出勤 明るい出産」(産業福利協会、1932年)
5月

NHKスペシャル

「天皇と帝国憲法 

    “万世一系”はこう書かれた」

NHK 5月3日放送  川崎・三菱造船所労働争議映像(大正11年)
7月

『害虫の誕生 虫からみた

日本史』(瀬戸口明久著)

筑摩書房  戦前期ポスター「伝染病は蝿から」(三重県、1924年)
5月

ポプラディア情報館

         『日本の歴史』

ポプラ社  戦前期ポスター「第一回普通選挙」(1928年)ほか
8月 『もっと知りたい 竹久夢二 生涯と作品』 東京美術

『光』(明治39年)掲載の口絵2点「

祝凱旋」「資本主・労働者・社会党」を提供

9月

Bunkamura20周年記念特別企画「コースト・オブ・ユートピア-ユートピアの岸へ」 (株)東急文化村・シアターコクーン 

 9月12日~10月4日

劇中で研究所所蔵『共産党宣言』(1848年)を模して作成した本が

使われている

10月

『検閲と文学 1920年代の攻防』(紅野謙介著)

河出書房新社 菊池寛選挙立候補ポスター(1928年)
12月 『世界』「大逆事件100年の道ゆき12 いごっそう清馬の再審請求(中)」(田中伸尚著) 岩波書店  12月号 大原慧文庫資料「大逆事件再審請求関係資料」
12月

『日本統計史群像』

(島村史郎著)

日本統計協会 「第15章 高野岩三郎と中央統計委員会」に高野の肖像写真を提供
12月 Christer Gerteis “Gender struggles :wage-coming woman and male-in-dominated unions in postwar Japan” The Harvard University Asia Center 戦後労働運動・社会運動関係のポスター、約10点
12月

『映像で見る賀川豊彦とその時代』(DVD)

 加山久夫、鈴木裕子解説

不二出版 兵庫県労働部「灯をともした人々-大正10年川崎・三菱大争議の記録」を提供


2008年

 

1月

ETV特集「禁じられた小説~7000枚の原稿が語る言論統制 NHK(テレビ) 「川崎・三菱労働争議」映像

1月

『千葉県の歴史 資料編 

      近現代3(政治・行政3)』

千葉県史史料研究財団 日本社会党関係資料

1月

『初期社会主義研究 第20号 特集「日本社会主義同盟」』 初期社会主義研究会 「日本社会主義同盟名簿」ほか関連資料

3月

『高砂市史 第6巻 

                史料編近現代』

兵庫県高砂市  戦前期高砂市社会運動関係資料

3月

『佐倉市史 巻4 近現代史』 千葉県佐倉市 「全農千葉県連合会第2回大会チラシ」ほか1点

3月

『ガイドブック 

           小林多喜二の東京』

学習の友社 「雑誌『戦旗』ポスター」

3月

『図説美作の歴史』 郷土出版社  写真「社会民主党創立発起人」(1901年)

4月

知るを楽しむ・歴史に好奇心 いつ、なぜ日本の選挙制度 

第1回 1.1%から始まった明暗

NHK(テレビ) 「川崎・三菱労働争議」映像

4月

『鹿野政直思想史論集 第6巻 個性のふるまい』 岩波書店

「書評 塩沢美代子『語りつぎたいこと』」

(「大原社会問題研究所雑誌」555号(2005年)掲載)

4月

『斎藤一郎著作集 第6巻 日本の労働貴族』 あかね図書販売 「社会通信」192号(1948年)掲載論文ほか13点

4月

『救援新聞』2008年4月5日号 日本国民救援会 「解放運動犠牲者救援会創立宣言」、「救援新聞」創刊号

4月

『週刊昭和タイムズ 64年の記録と記憶』27号 デアゴスティーニ・ジャパン  4月22日  ポスター「普選 みなさん投票所へ」(内務省、1928年)

7月

横浜市市民局編『横濱』2008年夏号 特集相鉄線沿線の旅 神奈川新聞社(ウインダム) 「富士瓦斯紡績保土ヶ谷工場少女歌劇絵葉書」3点

7月

『歴史能力検定 3級

            日本史過去問題集』

山川出版社  戦前期社会運動関係ポスター8点

8月

水溜真由美

「炭鉱労働者と文化(上)」  (『層 映像と表現』vol.2

 所収)

北海道大学大学院文学研究科編 ゆまに書房 『火山脈』ほか、炭鉱における文学サークル運動の機関誌表紙を多数掲載

9月

『朝日新聞』9面

「政権選択にっぽんの争点 

     分権 前進か、足踏みか」

朝日新聞社 9月19日

第1回普通選挙ポスター、立憲政友会

「地方分権 丈夫なものよ ひとりあるきで発てんす」(1928年)

10月

『週刊昭和タイムズ 

     64年の記録と記憶』51号

デアゴスティーニ・ジャパン  10月7日 雑誌『労農』創刊号の表紙(1927年)

11月

『上方演芸大全』 大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)編 創元社

大林宗嗣著『民衆娯楽の実際的研究』(大原社会問題研究所、1922)

掲載の図録

11月

『資料にみる栗原と栗原川の今・昔』 前田六二(自費出版)

『太平洋戦争下の労働者状態 第5節住宅事情の推移』

(大原社会問題研究所、1964)

12月

武田尚子『もんじゃの社会史』 青弓社 月島資料


2007年

 

6月

『斎藤一郎著作集 第8巻 

               日本の労働貴族』

あかね図書販売 「労働経済旬報」38号(1948年)掲載論文ほか9点
7月 『問題小説』7月号 徳間書店 大正9年の八幡製鉄所争議の裁判記録
11月 NHK特集ドラマ「海峡」第3話 NHK(テレビ) 戦後期の労働運動関係ポスター14点
12月 渡辺賢二編『広告・ビラ・風刺マンガでまなぶ日本近現代史』 地歴社 社会運動関係係ポスター14点
12月

『歴史の感動から学ぶ 

      すみだ労働運動の記録』

墨田区労働組合総連合 「2・1ゼネストポスター」ほか4点
12月

『ビジュアル部落史 第3巻 

         融和運動と水平運動』

大阪人権博物館 西光万吉の選挙ポスターほかポスター・写真11点

法政大学大原社会問題研究所の所蔵資料は以下の文書館・博物館・図書館・資料館においても展示されていたり、調査研究のため利用公開されています。企画展など一時的な公開のために資料提供した場合は原則として除いていますが、これらの資料が常時公開・展示されているとは限りませんので、ご利用・展覧する際には、各施設に直接お問い合わせされることをおすすめします。

*この件に関連した情報などありましたらお寄せください。
*研究所所蔵資料を複製したり、それを一般公開するには許諾を得ることが必要です。お問い合わせ・申し込みは研究所までご連絡ください。

東北歴史博物館
所在地 〒985-0862 多賀城市高崎 1-22-1
交通 JR東北本線国府多賀城駅より徒歩1分
TEL/FAX TEL:022-368-0101 FAX:022-368-0103
展示資料 「栗原郡清滝村小作争議少年ニュース」
備考  

千葉県文書館
所在地 〒260-0013 千葉市中央区中央4-15-7
交通 モノレール県庁前駅(徒歩3分)
TEL/FAX TEL:043-227-7552
所蔵資料 戦前から戦後にかけての労働運動・農民運動・平和運動・基地反対闘争・女性運動・成田空港反対闘争等に関する資料のうち千葉県に関係する部分を複写した資料
備考  

NHKアーカイブス
所在地 〒183-0026 埼玉県川口市青木3-12-63
交通 埼玉高速鉄道鳩ヶ谷駅よりバス10分、JR川口駅よりバス15分、西川口駅よりバス10分、いずれも「SKIPシティ」下車
TEL/FAX TEL:0423-68-7921
所蔵資料 川崎三菱労働争議(フィルム)
備考 大正10年に神戸の川崎三菱両造船所の労働者がたちあがった争議の実写映像。

横浜開港資料館
所在地 〒231-0021 横浜市中区日本大通り3
交通 JR関内駅南口・市営地下鉄関内駅下車徒歩15分、又は、JR桜木町駅から市営バス「県庁前」・「大桟橋」下車徒歩10分
TEL/FAX TEL:0423-68-7921
所蔵資料 戦前期の横浜に関わる労働・社会運動関係資料・機関誌
備考 展示施設も充実しています


総務庁統計局統計資料館
所在地 新宿区若松町19-1総務庁統計局・統計センター内
交通 都営地下鉄大江戸線若松河田駅より徒歩3分、又は、営団地下鉄早稲田駅より徒歩15分
TEL/FAX TEL:03-5273-1187
展示資料 統計調査関係ポスター
備考  

東京都人権啓発センター
所在地 〒111-0023 東京都台東区橋場1-1-6
交通 「浅草駅」から台東区循環バス「北メグリン」6番「今戸二丁目」下車徒歩4分、又は、「南千住駅」から浅草雷門行き又は秋葉原駅前行き「東京都人権プラザ」下車すぐ
TEL/FAX TEL:03-3876-5371
展示資料 第6,7回全国水平社大会ポスター
備考  

女性労働協会 女性と仕事の未来館
所在地 〒108-0014 港区芝 5-35-3
交通 JR田町駅三田口(西口)徒歩5分、又は、地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅A1出口より徒歩1分
TEL/FAX TEL:03-5444-4151 FAX:03-5444-4152
展示資料 『綿糸紡績職工事情』『友愛婦人』創刊号
備考  


在日韓人歴史資料館
所在地 〒106-8585 港区南麻布 1-7-32
交通 東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番」下車、2番口から徒歩3分
TEL/FAX TEL:03-3457-1088 FAX:03-3454-4926
展示資料 朝鮮関係のポスター4点
備考 2005年11月にオープン


下町風俗資料館
所在地 台東区上野公園2-1
交通 JR上野駅より徒歩6分
TEL/FAX TEL:042-783-2306 FAX:042-783-2311
展示資料 東洋モスリン労働争議のステッカー
備考  


府中市郷土の森博物館
所在地 〒183-0026 府中市南町6-32
交通 府中駅、府中本町駅、分倍河原駅より「健康センター」行きに乗り、「郷土の森」下車
TEL/FAX TEL:0423-68-7921
展示資料 村野四郎「季節の窓」及び執筆者紹介(雑誌「科学主義工業」第1号、発行:理研コンツェルン、昭和12年5月、に掲載)
備考 村野四郎は府中出身の詩人。博物館内の村野四郎記念館に写真コラージュパネルで展示されている


新潟県立文書館
所在地 新潟市女池南3-1-2
交通 新潟駅より「女池愛宕」行きバスで「野球場・科学館前」下車徒歩8分
TEL/FAX TEL:025-284-6011 FAX:025-284-8738
所蔵資料 県史編纂のために収集した新潟県に関する社会運動関係資料
備考  


新潟県立歴史博物館
所在地 長岡市関原町1丁目字権現堂2247-2
交通 JR長岡駅より越後交通バスで約40分、「博物館前」下車
TEL/FAX TEL:042-783-2306 FAX:042-783-2311
所蔵資料 木崎争議、王番田争議、和田争議などの小作争議、農民運動関係資料・ポスターなど
備考 歴史系の博物館の多くは古代、近世、中世などに比べ近現代関係の直接人々の生活につながる展示が乏しいと感じています。ですが、この博物館はそんな中で近現代、それも民衆運動に関する展示に多くのスペースを割いています。雪国ならではの展示も圧巻。お勧めです


志賀町立図書館
所在地 〒925-0141 石川県羽咋郡志賀町字高浜カ1-2
交通 北陸鉄道バス高浜バスターミナル下車
TEL/FAX TEL:0767-32-1740 FAX:0767-32-4717
所蔵資料 『プロレタリア短歌』(プロレタリア歌人同盟)2巻3-7号、3巻8号
備考 同町出身の歌人坪野哲久(つぼの・てっきゅう)、岡部文夫(おかべ・ふみお)が編纂に関わった。


静岡県歴史文化情報センター
所在地 〒420-0853 静岡市追手町9-18 静岡中央ビル7階
交通  
TEL/FAX TEL:025-284-6011 FAX:025-284-8738
所蔵資料 静岡県の労働運動・農民運動関係資料146点
備考 静岡県史編纂の際に収集した資料を公開


大阪人権博物館
所在地 〒556-0026 大阪市浪速区浪速西3-6-36
交通 JR環状線「芦原橋」駅下車、南へ約600m。JR環状線大和路線「今宮」下車、西へ約800m。南海汐見橋線「木津川駅」下車、東へ300m。
TEL/FAX TEL:06-6561-8195 FAX:6561-3572
所蔵資料 貸出パネル(世良田村事件の惨状、全水第12回大会ポスター) 部落史学習ビデオ「全国水平社の闘いに学ぶ」(第5回全国水平社大会ポスターほか)
備考 日本初の人権博物館。様々な事業、展示を行っています。


舳松(へのまつ)人権歴史館
所在地 〒590-0822 大阪府堺市協和町2-61 堺市立人権ふれあいセンター内
交通 南海高野線堺東駅または南海線堺駅より南海バス(中回り)大仙西町団地前下車徒歩5分、(南回り)協和町下車徒歩5分。阪堺線御陵前駅下車徒歩10分
TEL/FAX TEL:072-245-2536 FAX:072-245-2535
展示資料 1.全国水平社第4回大会に当面して(ビラ、1925年) 2.全三重県特殊部落民大会記念演説会(ビラ、1927年)
備考 2002年11月-12月に開催された特別展「よき日をめざして」で展示(2003年)


和泉市立人権文化センター
所在地 大阪府和泉市伯太町6-1-20
交通  
TEL/FAX TEL:0725-44-0030 FAX:0725-46-6532
展示資料 『水平新聞』第3次11号(昭和6年)
備考 南王子水平社関係記事


水平社博物館
所在地 〒639-2244 御所市柏原 235-2
交通 近鉄橿原神宮前駅より御所行きバス15分、近鉄御所駅より八木行きバス10分「郡界橋」下車500m
TEL/FAX TEL:0745-62-5588 FAX:0745-64-2288
展示資料 全国水平社大会ポスター
備考 水平社歴史館から2003年1月に名称変更し、リニュアルオープン


鳴門市賀川豊彦記念館
所在地 〒779-0225 鳴門市大麻町桧字東山田50-2
交通 JR板東駅から徒歩約20分
TEL 088-689-5050
展示資料 日本協同組合学校生徒募集ポスター 大阪労働学校生徒募集ポスター 『大阪労働学校史』の口絵写真2点
備考 賀川は日本協同組合学校、大阪労働学校の校長であった。鳴門は賀川の父親の故郷で、少年期を過ごした。


香川県歴史博物館
所在地 〒760-0030 高松市玉藻町 5-5
交通 JR高松駅から東へ1km,琴電高松築港駅から東へ800m,琴電片倉町から北へ500m
TEL 088-689-5050
展示資料 『土地と自由 香川版』、全農総本部からの激励文、伏石争議批判大演説会チラシ、伏石争議絵葉書
備考  


高知市立自由民権記念館
所在地 〒780-8010 高知市桟橋通4-14-3
交通 JR高知駅、はりまや橋方面より①土佐電鉄路面電車「桟橋」行きで「桟橋通4丁目」下車。②土佐電鉄バス「桟橋車庫」行きで「桟橋通4丁目」下車
TEL/FAX TEL/FAX:088-831-3336
展示資料 安芸盛ポスター4点、書簡3点
備考 安芸盛(あき・さかん)は昭和戦前期の阪神、高知で活動した労働運動家。「近代土佐の先人たち」の一人として展示されている。


国立国会図書館 日本国憲法の誕生
所在地 〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
交通 地下鉄「永田町」徒歩5分
TEL/FAX TEL:03-3581-2331(代表)
展示資料 1.日本共和国憲法私案(高野岩三郎、1945年) 2.普通選挙ポスター、労働運動ポスター
備考 1は電子展示会「日本国憲法の誕生」に掲載(2003年)、2は電子展示会「史料にみる日本の近代-開国から講和まで100年の軌跡に掲載(2006年)


Marxist Internet Archive
サイトの運営者 ボランティアで運営・管理しているアメリカのマルクス関係のインターネット出版
公開資料 久留間鮫造が編集した『マルクス経済学レキシコン』
備考 翻訳者は Michel Schauerte 氏(アメリカ人、現在日本在住のマルクス研究者)。『恐慌論』の第1章を掲載、この後順次翻訳し、掲載していく予定です。


大原文庫・大原社会問題研究所を調べる会
サイトの内容 大原文庫や大原社会問題研究所の歴史を丹念に調査・研究し、公開している。
公開資料 大阪時代の大原社会問題研究所の事務日誌や写真など。
備考 サイトの運営者は大阪府立中央図書館の森田俊雄氏。

Massachusetts Institute of Technologyのホームページ内のサイト
(Political Protest in Interwar Japan)
サイトの内容 大原社会問題研究所所蔵のポスターを公開している
公開資料 1920-1930年代の労働運動・農民運動・左翼運動などに関するポスターやビラ
備考 サイトの運営者は宮川繁氏とJohn W. Dower氏

 

当研究所の所蔵資料は、他の資料館での展示会やテレビ番組、雑誌などメディアで多数活用されています。ここでは、これまでの所蔵資料提供記録をご紹介します。

 

 

法政大学大原社会問題研究所の研究活動、事業活動は、新聞、刊行物、番組などさまざまなメディアでとりげられています。ここでは主なものをご紹介します。掲載内容についての情報、資料などにご関心がありましたら研究所までご連絡ください。また、ほかにご存知の情報などありましたらおしらせください。

*研究員、職員個人に関わるものは除外しています。

 

 

2019年

 

3月

法政大・大原社研100周年 

20日 歩みをたどるシンポ

『毎日新聞・夕刊』文化
8月

『日本労働年鑑』第2集 

「資本論」初版本

広報誌『法政』 

逆境の時こそ「自由」を貫く~経済学者・大内兵衛~

(HOSEIミュージアムVOL.6)

 

2018年

 

6月

大原社会問題研究所

      100年に向けた歩み

『HOSEI』「HOSE MUSEUM VOL.107

  大原社会問題研究所所蔵資料」2018年6月7日

6月

1918年 米騒動 

      母の願い一つの力に

 『中日こどもウィークリー』2018年6月30日

 

2015年

 

9月

榎 一江

「法政大学大原社会問題研究所と

               社会運動研究」

『歴博』第192号

(国立歴史民俗博物館、2015年9月20日発行)

 

 

2014年

 

 

 

2012年

 

2月

五十嵐 仁「大原孫三郎が遺したもの―法政大学大原社会問題研究所編(その一)」、

「クラボウのある風景 大原社会問題研究所」

『ドウシン』2月号 2月15日

 

2011年

 

8月

「労働問題を見つめる日本最古の

  大原社会問題研究所:歴史を「今」に生かす」

AERAムック『法政のちから』

(朝日新聞出版)8月10日

9月

「カール・マルクス著

      『資本論』署名入り初版本」

『HOSEI』「HOSE MUSEUM 

   法政大学大原社会問題研究所所蔵資料」

11月 「大学のミュージアムめぐり」

『京王・井の頭沿線 みんなの大学   Vol.7,

     2011.11』

  (株式会社京王エージェンシー) 11月21日

 

2010年

 

1月 五十嵐 仁 「大原社会問題研究所創立90周年 最近の取り組みと今後の展望」 『法政大学報』35号
1月 若杉 隆志 「法政大学大原社会問題研究所のデータベース」

『日本歴史』2010年1月号

(日本歴史学界編集 吉川弘文館発行)

11月 「三池争議の今日的意義を検証」 『THE SHAKAI SHIMPO』第4612号  11月3日
11月

五十嵐 仁「三池争議から半世紀 風化しない「平和と雇用」」

『朝日新聞・夕刊』 11月18日
12月 「月島調査」の家計簿式調査原本」 『HOSEI』「連載 HOSEI MUSEUM」
12月 イベント「三池争議と向坂逸郎」を開催 『HOSEI』「連載 HOSEI MUSEUM」

 

2009年

 

2月 「法政大学大原社会問題研究所」 『多摩のあゆみ』133号「特集開かれた大学博物館」
5月

「メーデーの起源」

(インタビュー:梅田俊英研究員)

『連合』5月号 「祝・第80回メーデー記念企画」
9月 「法政大学大原社会問題研究所」

『TOKTYO大学博物館ガイド』

(大坪覚著、ブルースインターアクションズ発行)

10月

孫三郎の功績振り返る 

大原社会問題研創立90周年東京でフォーラム

『山陽新聞』 10月28日
11月

「ズュースミルヒ『神の秩序』初版本

         と謎の複製本」

『HOSEI』「HOSE MUSEUM 

      法政大学大原社会問題研究所所蔵資料」

 

2008年

 

5月 相田 利雄「法政大学大原社研のこと」 『政経研究』90号、巻頭言
6月 『現代の図書館』46巻2号
7月 孫三郎の功績後世に「大原ネット」発足 相互発展へ5施設連携 山陽新聞  7月26日
10月 「法政大学大原社会問題研究所」 研究所ライブラリーの役割と利用のための「資料保存」  特種紙商事(株)web-site        1o月28日
秋号 “Reserch Activities”(元客員研究員Nicole K. Einsporn氏のサマープログラム(大原社研がホスト)の記事) JSPS Quarterly (日本学術振興会)秋号

 

2007年

 

5月

web-site

「大原文庫・大原社会問題研究所を

調べる会」

戦前大阪時代の大原社研を調査されている大阪

府立図書館の森田俊雄さんがその成果を

公開しました

9月 「プロパガンダポスターなどのコレクション」 『HOSEI』「連載 HOSEI MUSEUM」

 

   




大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

帰国した房太郎は、サンフランシスコ時代からの親友、城常太郎、沢田半之助らの協力を得て、職工義友会を再建し、運動を開始ししました。1897(明治30)年4月には「職工諸君に寄す」と題するパンフレットをつくって労働者に配布し、労働組合の設立を呼びかけたのです。このパンフレットの現物は残っていませんが、その内容は、片山潜・西川光二郎『日本の労働運動』に収められ、今日に伝えられました。

片山潜・西川光二郎『日本の労働運動』

片山潜・西川光二郎『日本の労働運動』

『労働世界』の発行所である労働新聞社から1901(明治34)年に刊行された本。この本のおかげで、「職工諸君に寄す」をはじめ、初期の労働運動に関する種々の貴重な記録が残ったのです。

労働問題演説会・宣伝ビラ

労働問題演説会・宣伝ビラ

1897(明治30)年8月15日に期成会が開催した演説会の宣伝ビラ。会場のユニテリアン会堂は、15年後に友愛会が誕生した場所でもあります。

房太郎の労働組合期成会会員証

房太郎の労働組合期成会会員証

地球と握手のマークは、アメリカ労働総同盟のものを模したもの。裏面は会費の納入記録になっています。

高野らは、その後も演説会を開き、文書を配布して労働組合の意義を伝え、ついに1897年7月5日、労働組合期成会を結成しました。労働者が中心でしたが、秀英舎(今の大日本印刷)の社長・佐久間貞一、東京工業学校(今の東京工業大学)講師の鈴木純一郎、それに弟の岩三郎らの知識人もこれを助け、資金を援助し演説会に出演するなどして、これを助けました。
『労働組合期成会寄付等控』には、そうした活動の一端が記録されています。
房太郎は運動と生活を支えるため、日本の労働事情に関する英文の通信をアメリカの労働組合の機関誌に寄稿し、原稿料を得ていました。

『労働組合期成会寄付等控』

『期成会寄付・演説会費・出版物控』

『期成会寄付・演説会費・出版物控』

期成会が主催した演説会などの経費は、主として会員の寄付によってまかなわれた。この帳簿は、寄付者氏名、金額、演説会の経費内訳、出版したパンフレットの配付先などが記されている。

期成会寄付金控

期成会寄付金控

期成会発起会の費用は、鈴木純一郎、高野房太郎、沢田半之助の3人が負担した。なお、期成会の創立月日は史料によって異なり、7月3日、4日、5日などの諸説がある。しかし、創立時点で書かれた本記録綴第1頁の記載や『高野房太郎日記』の記述から、7月5日が正しいと見てよい。

期成会寄付金等控

期成会寄付金等控

労働組合期成会が最初に主催した1897(明治30)年7月18日の演説会経費をまかなうために寄付した人びとの一覧。佐久間貞一が経営する秀英舎(大日本印刷の前身)の社員がもっとも多い5円75銭を寄付し、職工義友会の3人が各1円を寄付している。

期成会に参加した労働者の多くは、東京砲兵工廠や石川島造船所、日本鉄道大宮工場などで働く鉄工、つまり金属・機械工でした。彼らが、12月1日に、日本最初の労働組合、鉄工組合を組織したのです。
つぎは鉄工組合創立委員記念写真です。鉄工組合はまた、古家を買い、これを本部としました。

鉄工組合創立委員記念写真と鉄工組合本部

鉄工組合創立委員記念写真

鉄工組合創立委員記念写真

1897(明治30)年11月14日の鉄工組合創立相談会で選出された創立委員および労働組合期成会幹事の高野房太郎と片山潜。
最前列右端であぐらをかいているのが高野、その左が片山。

鉄工組合本部

鉄工組合本部

東京市日本橋区本石町1丁目12番地所在 間口2間2尺、奥行5間の二階建て。1899(明治32)年5月に古家を426円で購入し、450円をかけて改修したものです。高野房太郎も、同年6月から10月にかけ、妻キク、娘みよとここに住んでいました。

  1. 全部で35タイトル,件数は21,623件あります。
  2. 『デモクラシイ』『先駆』『ナロオド』といった新人会の機関誌、『マルクス主義』『労農』『建設者』など、戦前の主要な社会運動機関誌を網羅しています。
  3. 《戦後社会運動資料》については、『社会主義』と『社会思潮』が含まれています。
  4. 執筆者の本名、ペンネームのどちらでも検索できます。
  5. 復刻への索引としてつくりましたので、復刻の巻数や頁はありますが,原本の頁付けがありません。
  6. 利用について
    研究所は一般公開をしています。資料の利用については、下記宛にお問い合わせください。

〒194-0298 東京都町田市相原町4342
法政大学大原社会問題研究所
電話042-783-2305. Fax.042-783-2311
e-mail: oharains@adm.hosei.ac.jp

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法政大学大原社会問題研究所(http://oisr.org)

高野房太郎 19歳 1888(明治21)年5月 桑港にて撮影の写真による矢崎千代二画《高野房太郎肖像》
高野房太郎 28歳 1897(明治30)年4月20日 東京本郷 中黒写真館
労働組合の結成を呼びかけるパンフレット「職工諸君に寄す」を刊行した直後の撮影。
晩年の高野房太郎 32歳 1901(明治34)年6月27日 中国・北京にて撮影。

解説担当 二村一夫  制作 二村一夫・奈良明弘・定森孝子
since 2002.5.16

ここでは、大原社会問題研究所創立60周年記念特別展示(1979.11)に出品されたものの中から48点を公開しています。解説は、松川七郎氏(元大原社会問題研究所嘱託)が展示目録のために掲載したものを再録しています。

■宗教革命から市民革命へ

■18世紀の啓蒙思想

■ベンボウとチャーチストたち

■統計学の源流

■古典派経済学とその源流

■マルクスとその周辺

■ユートピア思想の諸相

■アナキストたち

■スパルタクス・ブント

担当 遊座・定森 since 2008.7.23

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書名 著・訳・編者 発行年・月 発行所 定価 市販中 研究所
法政大学大原社会問題研究所叢書 大原社会問題研究所100年史 法政大学大原社会問題研究所編 2020.03 法政大学出版局 3,600円(税別) -
法政大学大原社会問題研究所叢書 日本社会党・総評の軌跡と内実 20人のオーラル・ヒストリー 五十嵐仁・木下真志編著 2019.03 旬報社 6,300円(税別) -
法政大学大原社会問題研究所叢書  戦時期の労働と生活 榎一江編著 2018.03 法政大学出版局 4,800円(税別) -
法政大学大原社会問題研究所叢書 環境政策史 なぜいま歴史から問うのか 西澤栄一郎・喜多川進編著 2017.03 ミネルヴァ書房 5,000円(税別) -
法政大学大原社会問題研究所叢書 サステイナブルな地域と経済の構想―岡山県倉敷市を中心に― 相田利雄編 2016.02 御茶の水書房 5,800円(税別) -
占領期日本社会党機関紙集成 第IV期 『党報』『社会週報』『日本社会新聞』 復刻版 法政大学大原社会問題研究所監修・立本 紘之解説 2015.10 柏書房 180,000円(税別) -
占領期日本社会党機関紙集成 第Ⅲ期 『党報』『社会週報』『日本社会新聞』 復刻版 法政大学大原社会問題研究所監修・立本 紘之解説 2015.04 柏書房 180,000円(税別) -
法政大学大原社会問題研究所叢書 現代社会と子どもの貧困 福祉・労働の視点から 原 伸子・岩田 美香・宮島 喬編著 2015.03 大月書店 4,500円(税別) -
占領期日本社会党機関紙集成 第Ⅱ期 『党活動資料』『党活動』 復刻版 法政大学大原社会問題研究所監修・立本 紘之解説 2014.10 柏書房 揃180,000円(税別) -
占領期日本社会党機関紙集成 第Ⅰ期 『社会新聞』 復刻版 法政大学大原社会問題研究所監修・立本 紘之解説 2014.04 柏書房 揃180,000円 (税別) -
法政大学大原社会問題研究所叢書 労務管理の生成と終焉 榎一江・小野塚知二編著 2014.03 日本経済評論社 5,800円(税別) -
法政大学大原社会問題研究所叢書 成年後見制度の新たなグランド・デザイン 法政大学大原社会問題研究所・菅 富美枝編著 2013.02 法政大学出版局 5,700円(税別) -
法政大学大原社会問題研究所叢書 福祉国家と家族 法政大学大原社会問題研究所・原 伸子編著 2012.06 法政大学出版局 4,500円(税別) -
法政大学大原社会問題研究所叢書 農民運動指導者の戦中・戦後-杉山元治郎・平野力三と労農派 横関至著 2011.08 御茶の水書房 8,400円(税別) -
法政大学大原社会問題研究所叢書 「戦後革新勢力」の奔流-占領後期政治・社会運動史論1948-1950 法政大学大原社会問題研究所・五十嵐 仁編 2011.03 大月書店 4,800円(税別) -
法政大学大原社会問題研究所叢書 イギリスの炭鉱争議(1984~85年) 法政大学大原社会問題研究所・早川 征一郎著 2010.07 御茶の水書房 6,200円(税別) -
法政大学大原社会問題研究所叢書 新自由主義と労働 法政大学大原社会問題研究所・鈴木 玲編 2010.03 御茶の水書房 4,200円(税別) -
法政大学大原社会問題研究所叢書 人文・社会科学研究とオーラル・ヒストリー 法政大学大原社会問題研究所編 2009.03 御茶の水書房 3,400円(税別) -
法政大学大原社会問題研究所叢書 高齢者の住まいとケア-自立した生活、その支援と住環境 嶺学編著 2008.03 御茶の水書房 4,200円(税別) -
法政大学大原社会問題研究所叢書 「戦後革新勢力」の源流―占領前期政治・社会運動史論1945-1948 五十嵐 仁編 2007.03 大月書店 3,900円(税別) -
法政大学大原社会問題研究所叢書 労働組合の組織拡大戦略 鈴木玲・早川征一郎編著 2006.03 御茶の水書房 4,200 -
法政大学大原社会問題研究所叢書 証言占領期の左翼メディア 法政大学大原社会問題研究所編 2005.03 御茶の水書房 6,930 -
法政大学大原社会問題研究所叢書 この目で見てきた世界のレイバーアーカイヴス 五十嵐仁著 2004.09 法律文化社 -
法政大学大原社会問題研究所叢書 協調会の研究 高橋彦博、梅田俊英、横関至著 2004.02 柏書房 5,200 -
法政大学大原社会問題研究所叢書 高齢者の在宅ターミナルケア 嶺学、時田純、季羽倭文子編著 2002.06 柏御茶の水書房 -
法政大学大原社会問題研究所叢書 ポスターの社会史 法政大学大原社会問題研究所編 梅田俊英著 2001.10 ひつじ書房 -
法政大学大原社会問題研究所叢書 戦間期日本の社会研究センター-大原社研と協調会 高橋彦博著 2001.02 柏書房 5,800 -
法政大学大原社会問題研究所叢書 証言 産別会議の運動 法政大学大原社会問題研究所編 2000.03 御茶の水書房 6,500 -
法政大学大原社会問題研究所叢書 福祉国家への視座 大山博他・炭谷茂・武川正吾・平岡公一編著 1999.12 ミネルヴァ書房 3,600 -
法政大学大原社会問題研究所叢書 近代農民運動と政党政治 横関至著 1999.06 御茶の水書房 - - -
法政大学大原社会問題研究所叢書 社会運動と出版文化 梅田俊英著 1998.12 御茶の水書房 - - -
法政大学大原社会問題研究所叢書 政党政治と労働組合運動 五十嵐仁著 1998.06 御茶の水書房 - - -
法政大学大原社会問題研究所叢書 現代の韓国労使関係 法政大学大原社会問題研究所編 1998.03 御茶の水書房
法政大学大原社会問題研究所叢書 国家公務員の昇進・キャリア形成 早川征一郎著 1997.03 日本評論社 - - -
法政大学大原社会問題研究所叢書 韓国労使関係の展開と現状 法政大学大原社会問題研究所編 1997.03 総合労働研究所 - -
法政大学大原社会問題研究所叢書 証言 産別会議の誕生 法政大学大原社会問題研究所編 1996.03 総合労働研究所 - -
法政大学大原社会問題研究所叢書 労働者文化と労働運動-ヨーロッパの歴史的経験 小沢弘明・佐伯哲朗・相馬保夫・土屋好古著 1995.12 木鐸社 - -
原典対訳マルクス経済学レキシンコン (注1) 久留間鮫造編 1995.05 大月書店 -
法政大学大原社会問題研究所叢書 国・地方自治体の非常勤職員 早川征一郎著 1994.12 自治体研究社 - - -
法政大学大原社会問題研究所叢書 労働の人間化の新展開-非人間的労働からの脱却 法政大学大原社会問題研究所編 1993.03 総合労働研究所 - -
法政大学大原社会問題研究所叢書 《連合時代》の労働運動-再編の道程と新展開 法政大学大原社会問題研究所編 1992.03 総合労働研究所 - - -
法政大学大原社会問題研究所叢書 労働組合は本当に役立っているのか 中村圭介・佐藤博樹・神谷拓平共著 1988.09 総合労働研究所 - -
法政大学大原社会問題研究所叢書 足尾暴動の史的分析 二村一夫著 1988.05 東京大学出版会 - - -
福岡県史 近代史料編 東洋タイムス(4) 法政大学大原社会問題研究所編 1986.11 西日本文化協会 - - -
法政大学大原社会問題研究所叢書 労働の人間化 法政大学大原社会問題研究所編 1986.04 総合労働研究所 - - -
福岡県史 近代史料編 東洋タイムス(3) 法政大学大原社会問題研究所編 1986.04 西日本文化協会 - - -
福岡県史 近代史料編 東洋タイムス(2) 法政大学大原社会問題研究所編 1985.10 西日本文化協会 - - -
福岡県史 近代史料編 東洋タイムス(1) 法政大学大原社会問題研究所編 1985.10 西日本文化協会 - - -
原典対訳マルクス経済学レキシコン 15 貨幣5 久留間鮫造編 1985.09 大月書店 - - -
法政大学大原社会問題研究所叢書 現代の高齢者対策 法政大学大原社会問題研究所編 1985.04 総合労働研究所
法政大学大原社会問題研究所叢書 電機産業における労働組合 早川征一郎・小越洋之助・相田利雄編 1984.07 大月書店 - - -
法政大学大原社会問題研究所叢書 現代の経済構造と労使関係 舟橋尚道編著 1984.05 総合労働研究所 - -
原典対訳マルクス経済学レキシコン 14 貨幣4 久留間鮫造編 1984.04 大月書店 - - -
原典対訳マルクス経済学レキシコン 13 貨幣3 久留間鮫造編 1982.06 大月書店 - - -
原典対訳マルクス経済学レキシコン 12 貨幣2 久留間鮫造編 1980.10 大月書店 - - -
農民運動史資料 第13号 日本農民組合の創立前後 法政大学大原社会問題研究所編 1980.04 法政大学大原社会問題研究所 - -
原典対訳マルクス経済学レキシコン 11 貨幣1 久留間鮫造編 1979.08 大月書店 - - -
農民運動史資料 第12号 戦時体制下の農民組合 法政大学大原社会問題研究所編 1978.04 法政大学大原社会問題研究所 - -
原典対訳マルクス経済学レキシコン 10 索引(①~⑨) 久留間鮫造編 1978.01 大月書店 - - -
農民運動史資料 第11号 準戦時体制下の農民組合(5) 法政大学大原社会問題研究所編 1976.04 法政大学大原社会問題研究所 - -
原典対訳マルクス経済学レキシコン 9 恐慌4 久留間鮫造編 1976.02 大月書店 - - -
原典対訳マルクス経済学レキシコン 8 恐慌3 久留間鮫造編 1975.01 大月書店 - - -
原典対訳マルクス経済学レキシコン 7 恐慌2 久留間鮫造編 1973.09 大月書店 - - -
農民運動史資料 第10号 準戦時体制下の農民組合(4) 法政大学大原社会問題研究所編 1973.03 法政大学大原社会問題研究所 - -
原典対訳マルクス経済学レキシコン 6 恐慌1 久留間鮫造編 1972.09 大月書店 - - -
原典対訳マルクス経済学レキシコン 5 唯物史観2 久留間鮫造編 1971.12 大月書店 - - -
原典対訳マルクス経済学レキシコン 4 唯物史観1 久留間鮫造編 1971.03 大月書店 - - -
原典対訳マルクス経済学レキシコン 3 方法Ⅱ 久留間鮫造編 1969.12 大月書店 - - -
農民運動史資料 第9号 準戦時体制下の農民組合(3) 法政大学大原社会問題研究所編 1969.03 法政大学大原社会問題研究所 - - -
原典対訳マルクス経済学レキシコン 2 方法Ⅰ 久留間鮫造編 1969.03 大月書店 - - -
大原社会問題研究所叢書 №7 産業民主制論 覆刻版 シドニ&ビアトリス・ウエッブ著高野岩三郎監訳 1969.02 法政大学出版局 - - -
原典対訳マルクス経済学レキシコン 1 競争 久留間鮫造編 1968.04 大月書店 - - -
農民運動史資料 第8号 準戦時体制下の農民組合(2) 法政大学大原社会問題研究所編 1968.03 法政大学大原社会問題研究所 - - -
労働運動史資料 第12集 日本労働組合評議会資料 その11 法政大学大原社会問題研究所編 1967.03 法政大学大原社会問題研究所 - -
農民運動史資料 第7号 準戦時体制下の農民組合(1) 法政大学大原社会問題研究所編 1967.03 法政大学大原社会問題研究所 - - -
労働運動史資料 第11集 日本労働組合評議会資料 その10 法政大学大原社会問題研究所編 1966.03 法政大学大原社会問題研究所 - -
労働運動史資料 第10集 日本労働組合評議会資料 その9 法政大学大原社会問題研究所編 1965.03 法政大学大原社会問題研究所 - -
農民運動史資料 第6号 昭和恐慌下の農民組合(3) 法政大学大原社会問題研究所編 1965.03 法政大学大原社会問題研究所 - - -
社会民主主義研究資料 第2集 昭和初期における社会民主主義批判(2) 法政大学大原社会問題研究所編 1964.03 法政大学大原社会問題研究所 - -
労働運動史資料 第9集 日本労働組合評議会資料 その8 法政大学大原社会問題研究所編 1963.12 法政大学大原社会問題研究所 - -
労働運動史資料 第8集 日本労働組合評議会資料 その7 法政大学大原社会問題研究所編 1963.03 法政大学大原社会問題研究所 - -
労働運動史資料 第7集 日本労働組合評議会資料 その6 法政大学大原社会問題研究所編 1961.03 法政大学大原社会問題研究所 - -
農民運動史資料 第5号 昭和恐慌下の農民組合(2) 法政大学大原社会問題研究所編 1961.03 法政大学大原社会問題研究所 - - -
社会民主主義研究資料 第1集 昭和初期における社会民主主義批判(1) 法政大学大原社会問題研究所編 1960.12 法政大学大原社会問題研究所 - - -
労働運動史資料 第6集 日本労働組合評議会資料 その5 法政大学大原社会問題研究所編 1960.04 法政大学大原社会問題研究所 - -
労働運動史資料 第5集 日本労働組合評議会資料 その4 法政大学大原社会問題研究所編 1960.03 法政大学大原社会問題研究所 - -
農民運動史資料 第4号 昭和恐慌下の農民組合(1) 法政大学大原社会問題研究所編 1960.03 法政大学大原社会問題研究所 - - -
農民運動史資料 第3号 農民組合合同問題資料 法政大学大原社会問題研究所編 1959.03 法政大学大原社会問題研究所 - - -
労働運動史資料 第4集 日本労働組合評議会資料 その3 法政大学大原社会問題研究所編 1959.02 法政大学大原社会問題研究所 - -
労働運動史資料 第3集 日本労働組合評議会資料 その2 法政大学大原社会問題研究所編 1958.03 法政大学大原社会問題研究所 - -
労働運動史資料 第2集 日本労働組合評議会資料 その1 法政大学大原社会問題研究所編 1957.04 法政大学大原社会問題研究所 - -
労働運動史資料 第1集 関東合同争議調査記録 法政大学大原社会問題研究所編 1956.04 法政大学大原社会問題研究所 - -
農民運動史資料 第2号 日農分裂問題資料 法政大学大原社会問題研究所編 1956.03 法政大学大原社会問題研究所 - -
婦人運動史資料 第1集 労働組合婦人部設置をめぐる論争と「婦人同盟」関係資料 法政大学大原社会問題研究所編 1955.06 法政大学大原社会問題研究所 - -
農民運動史資料 第1号 所蔵資料目録第1分冊 法政大学大原社会問題研究所編 1955.04 法政大学大原社会問題研究所 - - -
大原社会問題研究所シリーズ №6 都市と農村における労働力の移動形態(2) 大島清著 1952.01 法政大学大原社会問題研究所 - - -
大原社会問題研究所シリーズ №5 都市と農村における労働力の移動形態(1) 大島清著 1951.09 法政大学大原社会問題研究所 - - -
統計学古典選集 第13巻 神の秩序 ズュースミルヒ著高野岩三郎・森戸辰男訳 1949.08 第一出版株式会社 - - -
大原社会問題研究所シリーズ №4 戦後の家計調査 大原社会問題研究所編 1949.06 第一出版株式会社 - - -
大原社会問題研究所シリーズ №3 最低賃金制の意義 大原社会問題研究所編 1949.05 第一出版株式会社 - - -
大原社会問題研究所シリーズ №2 就業規則と職場規律 大原社会問題研究所編 1949.03 第一出版株式会社 - - -
大原社会問題研究所シリーズ №1 賃金統制と賃金闘争 大原社会問題研究所編 1948.08 第一出版株式会社 - - -
日本社会問題名著選 新社会 矢野龍渓著 1948.05 第一出版株式会社 - - -
日本社会問題名著選 地上之理想国瑞西 安部磯雄著 1947.05 第一出版株式会社 - - -
統計学古典選集 第10巻 社会生活に於ける合法則性 マイヤ著高野岩三郎訳 1944.05 第一出版株式会社 - - -
統計学古典選集 第8巻 道徳統計と人間の意志自由(ドロービッシュ)、人口統計及び道徳統計の結果について(シュモラー) ドロービッシュおよびシュモラー著森戸辰男・大内兵衞訳 1943.06 栗田書店 - - -
統計学古典選集 第9巻 自然科学と社会科学、人間社会に於ける大量現象の理論に就て レキシス著久留間鮫造訳 1943.02 栗田書店 - - -
統計学古典選集 第6巻 統計学 ワーグナー著大内兵衞訳 1942.12 栗田書店 - - -
統計学古典選集 第5巻 道徳的及び政治的諸科学へ応用された確率理論に就ての書簡(ケトレー)、理論家としてのケトレー・道徳統計に関する近時の見解(クナップ)、統計学の理論に就て(リューメン) ケトレー、クナップおよびリューメリン著高野岩三郎・権田保之助訳 1942.08 栗田書店 - - -
統計学古典選集 第11巻 労働の価格、人間の価値 エンゲル著森戸辰男訳 1942.07 栗田書店 - - -
統計学古典選集 第2巻 独立の学問としての統計学 クニース著高野岩三郎訳 1942.02 栗田書店 - - -
統計学古典選集 第4巻 政治算術 ペッティー著大内兵衞訳 1941.07 栗田書店 - - -
統計学古典選集 第1巻 統計学(モール)、統計学批判(リューダー) モールおよびリューダー著高野岩三郎訳 1941.04 栗田書店 - - -
統計学古典選集 第3巻 死亡表に関する自然的及政治的諸観察 グラント著久留間鮫造訳 1941.01 栗田書店 - - -
統計学古典選集 第12巻 ベルギー労働者家族の生活費 エンゲル著森戸辰男訳 1941.01 栗田書店 - - -
社会問題研究資料 第3集 独逸の大学に於ける経済学の近況一斑、国際統計協会と国際統計協会会議 高野岩三郎著 1939.12 栗田書店 - - -
社会問題研究資料 第2集 科学研究所論 森戸辰男著 1939.06 栗田書店 - - -
社会問題研究資料 第1集 学生娯楽問題に関する調査 権田保之助著 1939.02 栗田書店 - - -
大原社会問題研究所アルヒーフ №3 邦訳マルクス=エンゲルス文献 内藤赳夫著 1930.04 同人社書店 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №29 剰余価値学説史第1巻第10分冊 マルクス著森戸辰男訳 1929.01 同人社書店 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №28 剰余価値学説史第1巻第9分冊 マルクス著森戸辰男訳 1928.12 同人社書店 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №27 剰余価値学説史第1巻第8分冊 マルクス著久留間鮫造訳 1928.11 同人社書店 - - -
大原社会問題研究所叢書 №11 児童問題研究 高田慎吾著 1928.07 同人社書店 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №26 剰余価値学説史第1巻第7分冊 マルクス著櫛田民蔵訳 1928.04 同人社書店 - - -
大原社会問題研究所叢書 №7 産業民主制論 シドニ並びにビアトリス・ウエッブ原著高野岩三郎監訳 1927.11 同人社書店 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №25 剰余価値学説史第1巻第6分冊 マルクス著大内兵衞訳 1927.07 同人社書店 - - -
大原社会問題研究所アルヒーフ №2 農民組合による小作農家の現状調査 太田敏兄著 1926.12 同人社書店 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №24 剰余価値学説史第1巻第5分冊 マルクス著森戸辰男・久留間鮫造訳 1926.04 同人社書店 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №23 剰余価値学説史第1巻第4分冊 マルクス著大内兵衞訳 1925.12 同人社書店 - - -
大原社会問題研究所アルヒーフ №1 本邦消費組合の現況 後藤貞治著 1925.09 同人社書店 - - -
大原社会問題研究所叢書 №10 大英社会主義国の構成 シドニ並びにビアトリス・ウエッブ著丸岡重堯訳 1925.08 同人社書店 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №21 社会批評家としてのアプトン・シンクレヤ 北沢新次郎著 1925.08 同人社書店 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №20 剰余価値学説史第1巻第2分冊 マルクス著森戸辰男訳 1925.07 同人社書店 - - -
大原社会問題研究所叢書 №9 消費組合運動 シドニ並びにビアトリス・ウエッブ著山村喬訳 1925.05 同人社書店 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №19 剰余価値学説史第1巻第1分冊 マルクス著森戸辰男訳 1925.04 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №18 キーンスの「幣制改革論」 大内兵衞著 1925.02 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №22 剰余価値学説史第1巻第3分冊 マルクス著櫛田民蔵訳 1925.01 同人社書店 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №17 資本主義のヨーロッパと社会主義のロシア プライス著越智道順訳 1924.12 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №16 最近の本邦社会統計資料 高野岩三郎著 1924.08 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所叢書 №8 東京に於ける機械工業の熟練職工としての仕上工並に旋盤工の賃銀調査報告 北沢新次郎著 1924.07 大原社会問題研究所出版部 - -
大原社会問題研究所パンフレット №15 労働党内閣の財政策 大内兵衞著 1924.06 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №14 ヴェブレンの産業組織論 北沢新次郎著 1924.04 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №13 英国議会に於ける労資の対戦 大内兵衞著 1924.02 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №12 資本主義社会に於ける再生産の問題 ルクセンブルグ著久留間鮫造訳 1923.08 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №11 英国に於ける国家内の一国家 細川嘉六著 1923.07 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №10 都市社会政策としての公園問題 大林宗嗣著 1923.05 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №9 自由貿易問題 カール・マルクス著櫛田民蔵訳 1923.04 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №8 俸給生活者の没落とその運動 大内兵衞著 1923.03 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №7 ロシヤ大飢饉と其救済運動 森戸辰男著 1922.12 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №6 英国炭業に於ける賃金制度の展開 細川嘉六著 1922.12 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №5 社会革命と民衆娯楽 権田保之助著 1922.12 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所叢書 №5 民衆娯楽の実際研究 大林宗嗣著 1922.11 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №4 無産児保護策に於る新傾向 高田慎吾著 1922.09 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所叢書 №6 本邦消費組合論 久留間鮫造・丸岡重堯共著 1922.08 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №3 I・W・Wの先駆としてのナイツ・オブ・レーバー 北沢新次郎著 1922.08 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №2 現実と理想と空想、独逸社会民主党新綱領解説 高野岩三郎著 1922.07 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所パンフレット №1 資本主義国家の一帰着点(独逸戦後の経済状態) 大内兵衞著 1922.05 同人社書店 - - -
大原社会問題研究所叢書 №4 消費組合発達史論 ビアトリス・ポッター著久留間鮫造訳 1921.11 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所叢書 №3 ソーシャル・セッツルメント事業の研究 大林宗嗣著 1921.04 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所叢書 №2 乳児死亡の社会的原因に関する考察 暉峻義等著 1921.04 大原社会問題研究所出版部 - - -
大原社会問題研究所叢書 №1 幼児保護及福利増進運動 大林宗嗣著 1921.04 大原社会問題研究所出版部 - - -
統計学(モール)、統計学批判(リューダー) - - -
資本主義国家の一帰着点(独逸戦後の経済状態) - - -

注1: 1968年に大月書店より刊行された同書のうち日本語の部分のみを普及版として復刻刊行したもの

 

法政大学出版局 〒 162-0843 東京都千代田区九段北3-2-7
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※NO.14,20,50 (ワーキングペーパー)、NO.1~10(研究報告)は在庫がありません。

 

大原社会問題研究所ワーキングペーパー

 

No. タイトル 金額 在庫有無 発行年月
56 堺利彦・近藤真柄・近藤憲二関係資料目録 500円 2019年3月
55 持続可能な地域における社会政策策定にむけての事例研究Vol.6―倉敷市の産業発展過程、公害訴訟和解、地域包括ケア調査報告― 500円 2017年3月
54 持続可能な地域における社会政策策定にむけての事例研究Vol.5―岡山県の産業政策と介護、倉敷市の地域医療調査報告― 500円 2015年8月
53 持続可能な地域における社会政策策定にむけての事例研究Vol.4―倉敷市政と繊維産業調査および環境再生・まちづくり調査報告― 500円 2015年3月
52 持続可能な地域における社会政策策定にむけての事例研究Vol.3―倉敷地域調査および桐生繊維産業調査報告― 500円 2014年4月
51 棚橋小虎日記(昭和十八年) 500円 2014年1月
50 持続可能な地域における社会政策策定にむけての事例研究Vol.2―繊維産業調査および公害病認定患者等調査報告― 500円 × 2013年4月
49 電産中国関係資料 300円 2013年3月
48 協調会の企業調査資料 300円 2012年4月
47 戦後ジャーナリスト職能運動の原点(その2) 500円 2012年3月
46 高齢者の在宅ケア―,一歩を進めるために(総括)(加齢過程における福祉研究会記録 補遺) 500円 2011年10月
45 持続可能な地域における社会政策策定にむけての事例研究―繊維産業調査および公害病認定患者調査報告― 500円 2011年7月
44 棚橋小虎日記(昭和十七年) 500円 2011年1月
43 高齢者の在宅ケア―,一歩を進めるために―小地域における福祉の組織化 介護予防、社会参加、生きがい対策―(加齢過程における福祉研究会記録 補遺) 500円 2010年12月
42 2008-09年度事業 我が国の盲導犬制度と視覚障害者就労の促進に関するプロジェクト 研究報告書 300円 2010年10月
41 個人加盟組合の活動に関するアンケート調査結果報告 300円 2010年9月
40 日本の労働運動再活性化へ向けた諸活動:ユニオン・リーダーの聞き取り記録 300円 2010年7月
39 占領後期政治・社会運動の諸側面(その2) 300円 2010年5月
38 高齢者の在宅ケア―,一歩を進めるために―介護関連職種の社会的役割―(加齢過程における福祉研究会記録 その18) 500円 2010年3月
37 高齢者の在宅ケア―,一歩を進めるために―高齢者の福祉・療養等に関わる公的計画と在宅医療に関わる医師会の指針―(加齢過程における福祉研究会記録 その17) 500円 2010年2月
36 首都東京における地域労働組合運動―新宿区労連と全労連・新宿一般労組の組織、運動― 500円 2010年2月
35 高齢者の在宅ケア―,一歩を進めるために―認知症の人のケアと小規模多機能型居宅介護―(加齢過程における福祉研究会記録 その16) 500円 2009年12月
34 棚橋小虎日記(昭和二十年) 500円 2009年12月
33 占領後期政治・社会運動の諸側面(その1) 500円 2009年6月
32 高齢者の在宅ケア―,一歩を進めるために―在宅緩和ケア・在宅ホスピス―(加齢過程における福祉研究会記録 その15) 500円 2009年2月
31 高齢者の在宅ケア―,一歩を進めるために―高齢期QOLの背景(医療、リハビリテーション、住まい)―(加齢過程における福祉研究会記録 その14) 500円 2008年12月
30 高齢者の在宅ケア―,一歩を進めるために―高齢者介護の基本とケアマネージャーの視点―(加齢過程における福祉研究会記録 その13) 500円 2008年11月
29 高齢者の在宅ケア―,一歩を進めるために―改正介護保険制度実施に係る諸経験―(加齢過程における福祉研究会記録 その12) 500円 2008年3月
28 『日本労働運動資料集成』編纂の記録 300円 2008年2月
27 国際労働基準と日本の労働政策 500円 2007年3月
26 高齢者の在宅ケア--一歩を進めるために-介護保険制度改正過程における経験と課題(加齢過程における福祉研究会記録 その11) 500円 2007年3月
25 雇用不安の社会的、心理的、経済的コスト 300円 2006年12月
24 労働政策と経営者団体 500円 2005年10月
23 高齢者の在宅ケア--一歩を進めるために-高齢者の住まいとケア(加齢過程における福祉研究会記録 その10) 500円 2005年10月
22 戦後ジャーナリスト職能運動の原点 300円 2005年9月
21 地方社会運動史・労働運動史研究の現状-1990年代初頭までを中心に 500円 2005年3月
20 高齢者の在宅ケア-一歩を進めるために-介護保険制度の定着・転換期における運営の実態と課題(加齢過程における福祉研究会記録 その9) × 2005年2月
19 政策制度要求運動と労働組合の政策活動 500円 2004年12月
18 大学と労働組合、NPOとのコラボレーションはどのように可能か-アメリカにおける現状と課題を探る- 300円 2004年7月
17 労働政策の形成と厚生労働省 500円 2004年7月
16 産業別組織の組織拡大政策:その戦略と問題点(現代労使関係・労働組合関係研究会聞き取り記録) 500円 2004年5月
15 高齢者の在宅ケア-一歩を進めるために-高齢者層に全人的復権を目指すリハビリテーションを(下)(加齢過程における福祉研究会記録 その8) 500円 2004年2月
14 高齢者の在宅ケア-一歩を進めるために-高齢者層に全人的復権を目指すリハビリテーションを(上)(加齢過程における福祉研究会記録 その7) × 2003年5月
13 21世紀「労働組合に未来はあるか」(現代総合研究集団との共同研究) 300円 2003年3月
12 インターネットは社会問題構築にどのような影響をおよぼすのか:社会問題に関するWEBサイトの内容分析 300円 2003年2月
11 ナショナルセンターの組織拡大政策: その戦略と問題点 500円 2002年8月

 

 

 

大原社会問題研究所調査研究報告

 

No. タイトル 金額 在庫有無 発行年月
10 高齢者の在宅ケア-一歩を進めるために-在宅ターミナルケア-(加齢過程における福祉研究会記録) その6 × 2001年2月
9 人事評価と労働組合(科学研究費補助金研究成果報告書) × 2000年3月
8 高齢者の在宅ケア-一歩を進めるために-在宅高齢者と地域医療(加齢過程における福祉研究会記録) その4 × 1998年11月
7 韓国企業における長期安定雇用と年功制-諸見解と事例- × 1998年5月
6 高齢者の在宅ケア-一歩を進めるために-在宅高齢者と地域医療(加齢過程における福祉研究会記録) その3 × 1998年5月
5 高齢者の在宅ケア-一歩を進めるために(加齢過程における福祉研究会記録) その2 × 1997年11月
4 高齢者の在宅ケア-一歩を進めるために(加齢過程における福祉研究会記録) × 1997年3月
3 老人保健福祉計画の実施上の課題と主要サービスの現状-八王子市- (嶺 学) × 1995年12月
2 老人保健福祉計画の実施をめぐる課題(研究報告会 1995.7.7 多摩キャンパス) × 1995年12月
1 作業組織と労使関係-日本の自動車産業の場合 (嶺 学) × 1994年10月

 

 

 

法政大学大原社会問題研究所ワーキング・ペーパーNo.12『インターネットは社会問題構築にどのような影響をおよぼすのか:社会問題に関するWEBサイトの内容分析』をPDFファイルで公開しています。本資料の使用に関しては著作権の諸事項を遵守してください。

目次

since 2002.10.8

 

 

 


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    • 環境・労働問題研究会
      (責任者/鈴木玲)
    • 女性労働研究史研究会
      (責任者/藤原千沙)
    • 大原社会政策研究会
      (責任者/藤原千沙)
    • 社会問題史研究会
      (責任者/榎一江)
    • 無産政党資料研究会
      (責任者/榎一江)
    • 環境・市民活動アーカイブズ資料整理研究会
        (責任者/山本唯人)

【共同研究プロジェクト】

    • 冷戦期、ソ連・東欧社会主義圏と西側世界の文化・学術交流に関する史的考察
      (責任者/進藤理香子)
    • 貧困と世論
      (責任者/鈴木宗徳)
    • 日本資本主義「論争」と現代(グローバル)資本主義―ポスト<68年>における諸概念の再組織化―
      (責任者/長原豊)

法政大学大原社会問題研究所は、一般の皆さんにも参加していただける多くの活動を実施しています。
※過去のイベント・シンポジウムについては100周年記念サイトの100年史資料編にポスターや記録写真を公開しています。


研究会の目的・課題

日米韓豪の労働運動の変容の分析:この研究会は2009年4月に日本私立学校振興・共済事業団の学術研究振興資金の助成を受けて発足した。本研究会は、日本における労働運動の再活性化や社会運動ユニオニズムの現状を把握・分析するとともに、アメリカ、韓国、オーストラリアの労働運動再活性化や社会運動ユニオニズムの事例を行うことを目的としている。2009年度は、「個人加盟組合の活動に関するアンケート調査」やユニオンリーダーの聞き取りを行った。

2010年度の研究計画

2010年度は、米韓豪の研究者を日本に招き国際会議を実施する予定である。本プロジェクトは、労働運動の再活性化の現状について国内調査をするとともに国際比較をすることを目的としている。

A

Abend-Zeitung. Erscheint wöchentlich 3 Mal und zwar Montags, Mittwochs und Freitags Abends. No. 1-4. Berlin, C. Lindow. 8.-15. Apr. 1853. Jeder 4 S. (In; Urwähler-Zeitung. 5. Jg.)

_______ : do. (In; Geschäftliche Mittheilung der Urwähler-Zeitung.)

Acte de décès. Paris, 11 mai 1902. 1 p. (Placard)

Aktenstücke zur Censur, Philosophie und Publicistik aus dem Jahre 1842. Gesammelt u. herausgegeben von Arnold Ruge. Ausgabe in einem Bande. Mannheim, J. P. Grohe, n.d. 1. Tl.: 320 S. 2. Tl.: 288 S.

_______ : do.

Anekdota zur neuesten deutschen Philosophie und Publicistik von Bruno Bauer, Ludwig Feuerbach, Friedrich Köppen, Karl Nauwerck, Arnold Ruge und einigen Ungenannten. Hrsg. v. Arnold Ruge. 2 Bde. in 1 Bd. Zürich und Winterthur, Verlag des literarischen Comptoirs, 1843. Bd. I.: iv, 320 S. Bd. II.: iv, 288 S.

_______ : do. Bd. I. 1841. iv, 288 S.

[Der] arme Conrad. Illustrirter Kalender für das arbeitende Volk für 1879. 4. Jahrg. Leipzig, Genossenschaft-Buchdruckerei, 1879. 128 S.

Assassinat de Gambetta par Louise Michel. Paris, n.d. (Placard)

B

Berliner Revue. Social-politischer Wochenschrift. Redigirt von Hermann Keipp. 10. Bd. 1. Heft. Berlin, F. Heinicke, 1857. 40 S.

Bulletin de la société internationale de prévoyance en faveur des citoyens sous les armes. Comité central français, fondé à Paris le 21 septembre 1870. No. 1. Paris, novembre 1870. 4 p.

_______ : do.

C

[La] caricature. Par Pilotell. Paris, 23. Mars 1871. 4 p.

[Le] chambard. Socialiste. Satirique illustré, paraissant tous les samedis. 2. année, No. 7. 28. janvier 1894. 4 p.

[The] chartist circular. Published under the superintendence of the universal suffrage central committee for Scotland. Edited by William Thomson. Vol. I. No. 1. (Sept. 28, 1839)-104 (Sept. 18, 1841.) Glasgow, W. & W. Miller, 1841. viii, 436 p. (Each 4 p).(With signature: P.Gray/Dumfries/1841.)

[The] christian socialist; a journal of association. Conducted by several of the promoters of the London working men’s association. Vol. II. No. 36-61. London, J. J. Bezer, 1851. 416 p. (Each 16 p.)

[La] chronique illustrée. Paris, A.Ewig, 12 au 19, novembre 1871. 4 p.

[Les] cino milliards payés par la commune. Paris. (placard)

Cobbett’s weekly political register. Written in America. Vol. 34 & 35. London, T. Dolby. Vol. 34. No. 1 (Aug. 22, 1818)-36 (Aug. 21, 1819): iv, 1135 p. (Column). Vol. 35. No. 1 (Aug. 14, 1819)-21 (Jan. 27, 1820): 788 p. (Column)

_______ : do. Vol. 3. No. 1 (Jan. 8)-26 (Jun. 30.) London, R. Bagshaw, 1803. 922 p. (Column)

Cobbett’s weekly register. Vol. XL., including the time between July the 21st, and December the 29th, 1821. London, J. M. Cobbett, 1821. [vi,] 1599 p. (Column)

Cobbett’s paper against gold: containing the history and mystery of the Bank of England, the funds, the debt, the sinking fund, the bank stoppage, the lowering and the raising of the value of paper-money; and shewing, that taxation, pauperism, poverty, misery and crimes have all increased, and ever must increase, with a funding system. No. 1-15. W. Molineux, n.d. 470 p.

Cobbett’s penny trash. No. 1-3. London, T. C. Hansard, Feb-Apr. 1831. 17, 24, 22 p.

_______ : do. No. 1-3. London, T. C. Hansard, Feb.-Apr., 1831. No. 1: 17 p. No. 2: 24 p. No. 3: 22 p. (In; The real character and tendency of the proposed reform.)

Comité exécutif du Parti républicain, radical et radical-socialiste. Paris, n.d. 1 p. (Placard)

[The] co-operative magazine and monthly herald of the new system of social arrangements, founded on principles of mutual co-operation and equal distribution. Open to the advocates of every system of political economy. Vol. I. No. 1. London, Knight and Lacey, January 1826. 40 p. 1 illust.

[The] co-operator. No. 1, 4, 5, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20, 26. Brighton, Sickelmore, 1828-30. Each 4 p.

[The] co-operator. A [vol. 5: monthly. vol. 8: weekly] record of co-operative progress, by working men. [Vol. 10: The co-operator and herald of health.] Edited by Henry Pitman, Manchester. Vol. III-V, VIII, X. London, F. Pitman. Vol. III No. 27 (June, 1862)-39 (May, 1863): 206 p. Vol.IV. No. 40 (June, 1863)-51 (May, 1864): 190 p. Vol. V. No. 52 (June, 1864)-63 (1st May, 1865): 192 p. Vol. VIII. No. 129 (18th Jan. 1868)-178 (28th Dec. 1868): viii, 824 p. Vol. X. No. 231 (1st Jan. 1870)-283 (31st Dec. 1870): 846, [iv] p.

Cooper’s journal: or, unfettered thinker and plain speaker for truth, freedom, and progress. Vol. I. No. 1-30. London, J. Watson, 1850. 476 p. (Each 16 p.)

[Le] cri de Paris! Le congrès de Bordeaux. Appel au peuple! Appel à l’assemblée! Paris, A. Chaix, n.d. 1 p. (Placard)

[The] crisis, or the change from error and misery, to truth and happiness. 1832. Edited by Robert Owen and Robert Dale Owen. [From Vol. II.; Under the patronage of Robert Owen.] Vol. I. No. 1-44: London, J. Eamonson, 1833. 176 p. Vol. II. No. 1-36: London, B. D. Cousins, 1833. 284 p. Vol. III. No. 1-32: London, B. D. Cousins, 1834. 262. p. Vol. IV. No. 1-20: London, B. D. Cousins, 1834. 156 p.

_______ : do. Vol. I-IV.

D

Défense de Paris. Complainte et récit véridique des maux soufferts par la population parisienne pendant le siège. Paris, n.d

Démocratie pacifique. 18e anneé. No. 162. Paris, Lange-Lévy, 13 juin 1849. 4 p. (In; Le peuple.)

Demokratische Studien. 1860. Unter Mitwirkung von L. Bamberger, Karl Grün, Moritz Hartmann, Friedrich Kapp, F. Lassalle, Michelet, H. B. Oppenheim, Ludwig Simon aus Trier, Adolf Stahr, Carl Vogt u. A. hrsg. von Ludwig Walesrode. Hamburg, 0. Meißner, 1860. vii, 487 S.

_______ : do. 1861. Unter Mitwirkung von L. Bamberger, Moritz Hartmann, Friedrich Kapp, F. Lassalle, H. B. Oppenheim, Arnold Ruge, W. Rüstow, Ludwig Simon aus Trier u. A. hrsg. von Ludwig Walesrode. Hamburg, 0. Meißner, 1861. xii, 544 S.

Deutsches Bürgerbuch für 1845. Hrsg. von H. Püttmann. Darmstadt, C. W. Leske, 1845. viii, 374 S.

_______ : do.

_______ : do.

_______ : Deutsches Bürgerbuch für 1846. 2. Jahrg. Hrsg. von . H. Püttmann. Mannheim, H. Hoff, 1846. 346 S.

Deutsch-französische Jahrbücher hrsg. v. Arnold Ruge und Karl Marx. 1. u. 2. Lieferung. Paris, Bureau der Jahrbücher, 1844. 237 S.

Dies Buch gehört dem Volke. Hrsg. von Dr. Otto Lüning. 2. u. 3. Jahrg. in 1 Bd. 2. Jahrg: Bielefeld, Heimisch’s Verlag, 1845. 237 S. 3. Jahrg.: Paderborn, W. Crüwell, 1847, 289 S.

E

Einundzwanzig Bogen aus der Schweiz. Hrsg. von Georg Herwegh. 1. Tl. Zürich und Winterthur, Literarische Comptoir, 1843. iv, 336 S.

_______ : do.

_______ : do. 2. Auff. Clarus, F. Schmid, 1844. iv, 336 S.

[Aux] électeurs de clignancourt. Gustave Rouanet, député de Clignancourt. Paris, n.d. (Placard)

[Aux] employés de commerce. Paris, n.d. 1 p. (Placard)

[Die] Epigonen. 1. 2. 4. 5. Bd. Leipzig, 0. Wigand. Bd. I: 1846, 325 S. Bd. II: 1846, 322 S. Bd. IV: 1847, 331 S. Bd. V: 1848, viii, 343 S.

F

[The] Fleet papers; being letters to Thomas Thornhill, Esq., of Riddlesworth, in the county of Norfolk, from Ricard Oastler, his prisoner in the fleet. With occasional communications from friends. 2 vols. Vol. I: London, J. Pavey & B. Steill, 1841. 416, [192] p. Vol. II: London, W. J. Cleaver & J. Pavey, 1842. 424, [184] p.

_______ : do. Vol. I.

Freiheit. Organ der revolutionären Sozialisten. VI. Jahrg. No. 33 u. 39. New York, J. H. Schwab, 1884.

G

[La] Gazette secrète. Politique et littéraire. Paris, G. Towne, n.d. 16 p.

Gedenkblatt an den 11. November ’87. Herausgegeben von der Socialistic Publising Society. 8 S. (Supplement to Vorbote.)

Gesellschaftsspiegel. Organ zur Vertretung der besitzlosen Volksklassen und zur Beleuchtung der gesellschaftlichen Zustände der Gegenwart. Redaktiert von Moses Heß. 2 Bde. in 1 Bd. Elberfeld, J. Bädeker, 1845-46. (The pagination in disorder.)

________ : do. Bd. II.

[Le] Grelot. 1. année, No. 3. (7 mai) & 4 (30 avril). Paris, M. Madre, 1871. Chaque 4 p.

H

[The] halfpenny magazine of entertainment and knowledge. Conducted by the author of various standard works. Published every Saturday. Vol. I. No. 1, 4, 12, 15, 18-21, 23-42, 47, 48 in 1 vol. London H. Hetherington, 1840-41. 384 p. (Each 8 p.)

Hallische Jahrbücher für deutsche Wissenschaft und Kunst. Hrsg. von Echtermeyer und Ruge. [Von Juli 1841 an; Deutsche Jahrbücher für Wissenschaft und Kunst. Hrsg. unter Verantwortlichkeit der Verlagshandlung.] 2.-5. Jahrg. Leipzig, 0. Wigand, 1839-42. 2. Jahrg. No. 1-312 in 12 Bde. (fehlt an No. 287): 1839. 2496 S. (fehlt an 2289-2296 S.) (Column) 3. Jahrg. No. 1-312 in 12 Bde. (fehlt an No. 52): 1840, 2496 S. (fehlt an 409-416 S.) 4. Jahrg. No. 1-156: 1841. 624 S. 1. [4.] Jahrg. No. 1-156: 1841. 624 S. 5. Jahrg. No. 1-312: 1842. 1242 S.

Held’s Volksvertreter. Berlin F. Reichardt, Jan.-Dec. 1846. 144, 128, 143, 144 S.

I

L’internationale. Paris, Hayard, n.d.2 p.(Score)

J

Jahrbuch für die amtliche Statistik des preussischen Staates. Hrsg. v. Königlichen Statistischen Bureau. 2. Bde. 1.Jahrg.: Berlin, 1863. xviii, 616 S. 2. Jahrg.: Berlin, 1867. viii, 348 S.

L

[The] Labour Party: Scottish Council. Constitution. n.d. 2 p. (Placard)

[The] labourer’s friend and handicraft’s chronicle. (Published monthly.) Vol. I-III in 2 vols. London, Sherwood, Neely, & Jones, 1821-1825. 1821: 384 p. 1822: 60, 312, 4 p. 1823: 288 p. 1824: 262 p.

________ : do. Vol. II. No. 2-12.

[The] labourer’s friend: for disseminating information on allotments of land, the dwellings of the poor, loan funds, deferred annuities, benefit societies, and other means of improving the condition of the labouring classes. A new series. No. 1, 6, 8-19. London, Seeley, 1844-1845. iv, 32, 97-127, 145-355 p.

[The] labourer’s friend. No. 49, 68-103. London, J. Wood, 1850-1852. 208, 16, 208, 16, 208, 81-112, 12, 4, 4, 4 p.

[The] Lancashire & Yorkshire Co-operator, and useful classes’ advocate. New series. Mar.-Oct. 1832. Manchester, W. Jackson, Mar.-Sept.: each 16 p. Oct.: 44 p.

Lettre au Journal le Républicain. Publiée le 19 mars 1871. 3 p.

Ligue d’action républicaine. Paris, n.d. 1 p. (Placard)

[The] Lindfield reporter, or philanthropic magazine. Vol. III & IV. Lindfield, W. Eade. Vol. III: 1839 & 1840. 384, [iii] p. Vol. IV: 1841 & 1842. 387, [iv] p.

[The] lion. Vol. I. No. 1 (Jan. 4)-26 (Jun. 27.) London, R. Carlile, 1828. viii. 824 p.

[The] London Alfred; or, people’s recorder. No. 1 (25. Aug.)-12 (17. Nov. 1819.) 96 p. (In; Peterloo massacre.)

[The] London investigator: a monthly journal of secularism. Edited by Robert Cooper. (Vol. IV: The investigator: A monthly journal of secularism Edited by “Anthony Collins”.) 4 vols. in 2 vols. London. Vol. I: Holyoake & Co., 1854-5. v, 188 p. Vol. II: Holyoake & Co., 1855-6. iv, 188 p. Vol. III: E. Truelove, 1856-7. ii, 189-376 p. Vol. IV: E. Truelove, 1858. [iii], 144 p.

[The] loyal reformers’ gazette. Vol.I No. 1-30. & Vol. II. No. 31-60. Glasgow, Muir, Gowans, & Co. Vol. I: 1831. 484 p. 1 portr. (Each 16 p.) Vol. II: 1832. 484 p. 4 portr.

M

Meliora: a quarterly review of social science in its ethical, economical, political, and ameliorative aspects. 12 vols. in 6 vols. London, Partridge & co. Vol. I: 1859. 392 p. Vol. II: 1860. 384 p. Vol. III: 1861. 364 p. Vol. IV: 1862. 388 p. Vol. V: 1863. 388 p. Vol. VI: 1864. 380 p. Vol. VII: 1865. 388 p. Vol. VIII: 1865. 376 p. Vol. IX: 1866. 384 p. Vol. X: 1867. 380 p. Vol. XI: 1868. 380 p. Vol. XII: 1869. 380 p.

[Le] moniteur univertel. 3 vol. Paris, Panckoucks, 1848-49. 1848: No. 1-366. 3718 p. 1849: No. 1-120. 1618 p.

[The] moral world: the advocate of the rational system of society, as founded and developed by Robert Owen. Vol. I. No. 1-11. London, J. Watson, Aug. 30-Nov. 8, 1845. 88 p.

N

National-Zeitung. No. 276. Berlin, 6. Mai 1903. (With the dedication in handwriting: Mit tausend’ Dank und Gruß/ von/Ihrem Getreue/Georg Adler.)

Neue Anekdota. Hrsg. von Karl Grün. Darmstadt, C. W. Leske, 1845. xv, 301 S.

Neue Rheinische Zeitung. Organ der Demokratie. Nr. 301. 2. Aufl. Köln, 19. Mai 1849.

Neue Rheinische Zeitung. Politischöknomische Revue, redigirt von Karl Marx. 6 Hefte. London, C. Sckramm 1850. 1. Heft: 92 S. 2. Heft: 79 S. 3. Heft: 80 S. 4. Heft: 79 S. 5. & 6. Heft: 180 S.

_______ : do. 4. Heft. 1850. 79 S.

Neuer Social-Demokrat. Eigenthum des Allgemeinen deutschen Arbeiter-Vereins. No. 1 (4. Jan.)-73 (28. Jun. 1874.) Jeder 4 S.

Neueste Nachrichten. Politisches Tageblatt für Jedermann aus dem Volke. Wird täglich mit Ausnahme der Tage nach den Sonn-und Festtagen in’s Haus geliefert. Das Sonntagsblatt bringt einen humoristischen Holzschnitt und ein Beiblatt für die Interessen des Handwerker-und Arbeiterstandes. No. 1 (1. Jan.)-14 (17. Jan.) Berlin, J. Sittenfeld. 1850. 60 S. (In; Urwähler-Zeitung. 5. Jg.)

[The] new moral world. (Vol. I.: A London weekly publication, developing the principles of the rational system of society. Conducted by Robert Owen and his disciples. Vol. II.: Or millennium. A London weekly publication, developing the principles of the rational system of society. Conducted by the disciples of Robert Owen. Vol. III.-IV: And manual of science. Vol. V.-IX.: Or gazette of the universal community society of rational religionists. Enrolled under acts of Parliament, 10 Geo. IV. C. 56, and 4 and 5 Wm. IV. C. 40. Vol. X.-XIII.: And gazette of the rational society.) 13 vols. Vol. I. No. 1-52.: London, R. Hunter, Nov. 1, 1834-Oct. 24, 1835. 412 p. Vol. II. No. 55-104.: London, Association of all classes of all nations, Nov. 14, 1835-Oct. 22, 1836. 17-412 p. Vol. III. No. 105-156.: Manchester, Association of all classes of all nations, Oct. 29, 1836-Oct. 21, 1837. 420 p. Vol. IV. No. 157-208.. Oct. 28, 1837-Oct. 20, 1838. 424 p. Vol. V. No. 1-37.: Leeds, Universal community society of rational religionists, Oct. 27, 1838-Jul. 6, 1839. iv, 592 p. Vol. VI. No. 38-62.: Jul. 11, 1838-Dec. 28, 1839. iv, 593-992 p. Vol. VII. No. 63-88, supplement.: Jan. 4, 1840-Jun. 27, 1840. iv, 993-1358 p. Vol. I of the third enlarged series and Vol. VIII. since the commencement. No. 1-28.: Jul. 4, 1840-Dec. 26, 1840. 416, iv p. Vol. II. (Vol. IX) No. 1-26.: Jan. 2, 1841-Jun. 26, 1841. vi, 404 p. Vol. III. (Vol. X.) No. 1-52.: London, The rational society, Jul. 3, 1841-Jun. 26, 1842. [ii,] 424 p. Vol. IV. (Vol. XI) No. 1-52: Jul. 2, 1842-Jun. 24, 1843. [ii,] 435 p. Vol. V. (Vol. XII.) No. 1-52.: Jul. 1, 1843-Jun. 22, 1844. 424 p. Vol. VI. (Vol XIII) No. 1-63.: June. 29, 1844-Sept. 6, 1845. 516 p.

[The] new moral world, a London weekly publication, developing the principles of the rational system of society. Conducted by Robert Owen and his disciples. Vol. I. No. 1-52. London, R. Hunter, 1835. 412 p.

_______ : do.

[The] Newcastle christian reformer’s monthly tracts. Being an exposition of priestly delusion and antichristian superstition. Vol. I. No. 1-13. From June, 1821, to June, 1822. Newcastle, J. Marshall, 1822. 206 p.

Norddeutsche Blätter. Eine Monatsschrift für Kritik, Literatur und Unterhaltung. Hrsg. unter Verantwortlichkeit des Verlegers. 1. Bd. 6 Hefte. Berlin, A. Bieß, 1844. Heft I: viii, 36, 32 S. Heft II: 96 S. Heft III: 96 S. Heft IV: 144 S. Heft V: 96 S. Heft VI: 80 S.

[Le] nouveau monde. Journal historique et politique rëdigë par Louis Blanc. No. 1-12 en 1 tome. 2. année. No. 1-6 en 1 tome. Paris, Bureau d’abonnement. 1849: No. 1, 46 p. No. 2, 46 p. No. 3, 47 p. No. 4, 47 p. No. 5, 195-238 p. No. 6, 243-285 p. 1850: No. 7, 291-334 p. No. 8, 339-383 p. No. 9, 387-432 p. No. 10, 435-479 p. No. 11, 484-528 p. No. 12, 521-572 p. 2. année, 1850: No. 1, 44 p. No. 2, 45-88 p. No. 3, 89-118 p. 1 portrait. No. 4, 119-148 p. 1851: No. 5, 149-175 p. No. 6, 177-204 p.

_______ : do. No. 1-12. en 1 tome.

_______ : do. No. 1- 8. en 1 tome.

_______ : do. No. 10.

_______ : do: 2. année. No. 3-4.

O

Official circulars of public documents and information; directed by the Poor Law Board to be printed, chiefly for the use of the boards of guardians and their officers. Vol. VII-IX. No. 1-44. in 1 vol. London, C. Knight, 1847-1850. Vol. VII.: xv, 304 p. Vol. VIII.: x, 192 p. Vol. IX.: xii, 192 p.

[Die] Opposition. Hrsg. von K. Heinzen. Mannheim, H. Hoff, 1846. [vi,] 351 S.

_______ : do.

P

Pas de revanche; Fraternité des peuples! République universelle réponse d’un républicain au journal “La Revanche ”. Paris, Gabillaud, n.d. 1 p. (Placard)

[La] patrie. No. 5. Paris, n.d.

[The] people: their rights and liberties, their duties and their interests. By Joseph Barker. 2 vols. Vol. I. No. 1-52.: Wortley, J. Barker, 1849. ii, 416 p. Vol. II. No. 53-104.: London, J. Barker, 1850. 416 p.

[The] people’s journal, with which is incorporated Howitt’s journal. Vol. VI & VII in 1 vol. London, Willoughby & Co. Vol. VI: 1848. viii, 364, 52 p. 27 illust. Vol. VII: 1849. iv, 378, 54 p. 27 illust.

[Le] Père duchene. Journal quotidien. No. 7. Paris, G. Maroteau, 9. décembre 1869. 4 p.

[Le] Père Peinard au populo. Supplément au n’ 69 du 13 juillet 1890. Paris. (Placard)

Peterloo massacre, containing a faithful narrative of the events which preceded, accompanied, and followed the fatal sixteenth of August, 1819, on the area near St. Peter’s Church, Manchester, including the proceedings which took place at the inquest at Oldham, on the body of John Lees, who died in consequence of wounds and bruises received at the above time and place. To which is added, an accurate alphabetical list of the names and places of residence of those who were killed, wounded and maimed, by the sabre or otherwise, with an account of the nature of the injuries sustained. Edited by an observer. No. 1-13. 2. ed. Manchester, J. Wroe, 1819. viii, 216 p.

[Le] peuple. Journal de la république démocratique et sociale. Liberté, égalité, fraternité. Rédacteur en chef, P.-J. Proudhon. No. 1-206. Paris, Imprimerie de Boulé, 1848-13 juin 1849. Chaque 4 ou 8 p.

_______ : do.

_______ : do

[Le] peuple de 1850. No.1 (15 juin)-33 (13 oct.) Paris, Imp. do A. Blondeau, 1850. Chaque 8 p. (In; La voix du peuple.)

[La] Phalange. Journal de la science sociale. Découverte et constituée par Charles Fourier. Industrie, politique, sciences, arts et littérature. Idée d’un phalanstère. Habitation d’une Phalange de 400 à 500 families associées en fonctions de agriculture, ménage, fabriques, éducation, arts, sciences, etc.; remplaçant, dans l’ordre sociétaire et organisé, les 400 à 500 constructions incohérentes, maisons, masures, granges, étables, etc., d’une bourgade de 1800 à 2000 habitants dans l’ordre morcelé et non organisé actuel. 4 vol. Paris, Bureau de la Phalange. 1. année. Tom. I. No. 1 (10. jul. 1836)-29 (juin 1837) & 2. année, Tom. I. No. 30 (juillet 1837)-36 (déc. 1837) en 1 tome: 1168 p. (Column) 2. année. Tom. II. No. 1 (jan. 1838)-13 (1. juillet 1838) & 3. année. Tom. II. No. 14 (15. juillet 1838)-24 (15. déc. 1838) & 4. année. Tom. II. No. 25 (1. jan. 1839)-48 (15. déc. 1839) & 5. année. Tom. III. No. 1 (1. jan. 1840)-16 (15 août 1840) en 1 tome: 839, 303 p (Column) III, série. 9. année. Tom. I. No. 1 (2 sept. 1840)-52 (30 déc. 1840) & 10. année. Tom. II. No. 1 (1 janv. 1841)-52 (30 avril 1841) en 1 tome: 896, 880 p. (Column) III. série. 12. année. 2. partie du Tom. VI. No. 80 (1. janv. 1843)-170 (30 juillet 1843) en 1 tome: 1293-2804 p. (Column)

[La] Phalange. Journal de la science sociale. Découverte et constituée par Charles Fourier. Industrie, politique, sciences, arts et littérature. 3. série. 7 vol. Paris, Bureau de la Phalange. Tom. I. No. 1-52: sept. 2-déc. 30, 1840. 896 p. Tom. II. No. 1-52: jan. 1-avr. 30, 1841. 880 p. Tom. III. No. 1-52,: mai 2-août 29, 1841. 852 p. Tom. IV. No. 1-55: sept. 1-déc. 31, 1841. 878 p. Tom. V. No. 1-77: jan. 2-jun. 29, 1842. 1272 p. 1 map. Tom. VI. No. 1-170: juil. 1, 1842-juil. 30, 1843. viii, 2304 p.

[La] Phalange. Revue de la science sociale. XIV. année. 1. série in 8. Paris, Bureaux de la Phalange. 5 vol. Tom I: 1. semester 1845. xliv, 464 p. Tom. II: 2. semester 1845. 510 p. Tom. III: 1. semester 1846. 640 p. Tom. IV: 2. semester 1846. 576 p. Tom. V: 1. semester 1847. 576 p. Tom. VI: 2. semester 1847. 592 p. Tom. VII: 1. semester 1848. 512 p. Tom. VIII: 2. semester 1848. 512 p. Tom. X: 2. semester 1849. 478 p.

_______ : do. Tom. V.

[The] Philanthropic Magazine; or, repository for hints and suggestions calculated to promote the comfort and happiness of man. No. 9-17. London, J. and A. Arch etc., Jan. 1830-Aug. 1831. 224 p. (In; A description of the plan and objects of the rural colony at Lindfield.)

[The] Philanthropist: or repository for hints and suggestions calculated to promote the comfort and happiness of man. Vol. I-for 1811. London, Longman & others, 1811. 409 p. 1 map. (With signature: John L. Anna Rose)

[The] Philanthropist: or repository for hints and suggestions calculated to promote the comfort and happiness of man. Vol. I., No. 1-8 (No. 6 is missing) for 1829, of the new series. Lindfield, Longman & Co., 1829. 337 p. (In; A description of the plan and objects of the rural colony at Lindfield.)

[The] plain speaker. Edited by Thomas Cooper, author of “ The purgatory of suicides.” Vol. I. No. 1-50. London, E, Steill, 1849. 396 p.

Politics for the people. No. 1-17. London, J. W. Parker, 1848. iv, 284 p.

[The] poor man’s guardian. A weekly paper for the people. Published in defiance of “ law,” to try the power of “right” against “might.” No. 30-82. Holborn, H. Hetherington, 1832. 664 p. (Each 8 p.)

[The] poor man’s guardian, a weekly paper for the people. Published in defiance of “law,” to try the power of “right” against “might.” [From No. 161: This paper (after sustaining a Government persecution of three years and a half duration, in which upwards of 500 persons were unjustly imprisoned, and cruelly treated for vending it) was, on the trial of an Ex-Officio Information filed by His Majesty’s Attorney General against Henry Hetherington, in the court of exchequer, before Lord Lyndhurst and a special jury, declared to be a strictly legal publication.] No. 84-94, 96-100, 106, 111, 135, 146-158, 161-165, 167-173, 175-176, 186, 190-195, 197-201, 203, 205-216. Holborn, H. Hetherington, 1833-1835. 9-614 p. (Each 8 p.)

[Le] 1er mai. No. 3. Marseille, 1. mai 1892 4p.

Prometheus. Organ zur sozialen Reform. Hrsg. von Hermann Püttmann. I.,II. Selbstverlag des Herausgebers 1846. 109 S.

[The] Prompter. The nation needs a prompter. No. 1-2, 25-53. London, R. Carlile, 1830-1831. 15, 32, 401-928 p. (each 16 p.)

R

[To the] radical reformers, male and female, of England, Ireland, and Scotland. [Letters to and from Henry Hunt.] Ilchester Bastile, W. Molineux & T. Dolby, 1820-1822. 4, 8, 12, 12, 28, 19, 15, 16, 18, 16, 28, 20, 32, 32, 32, 32, 28, 31, 32, 32, 30, 20, 29, 40, 34, 32, 36, 32, 47, 36, 35, 21, 31, 32, 30, 47, 38, 24, 24, 24, 16, 24, 32 p.

[The] Reasoner: a weekly journal, utilitarian, republican, & communist. Edited by G. J. Holyoake. They who believe that they have truth ask no favour, save that of being heard: they dare the judgment of mankind: refused co-operation, they invoke opposition, for opposition is their opportunity. Vol. VI. No. 136-161. London, J. Watson, 1849. 412 p. (Each 6 or 8 p.)

[The] reasoner and theological examiner. Vol. XI & XII in 1 vol. London, J. Watson, Vol. XI. No. 260-285: 1851. iv, 408 p. Vol. XII. No. 286-315: 1852. iv, 476 p.

[The] reasoner: gazette of secularism. (Vol. XVIII: The reasoner and London tribune, a weekly secular newspaper). Edited by George Jacob Holyoake. Vol. XVII. No. 1-27 & Vol. XVIII. No. 1-12 in 1 vol. London, Holyoake & Co. Vol. XVII: 1854, iv, 428 p. 1 portr. Vol. XVIII: 1855, iv, 212 p.

[The] red republican. Equality, liberty, fraternity. Edited by G. Julian Harney. Vol. I No. 1-24. London, S. Y. Collins, 1850. 190 p.

[Le] représentant du peuple. Journal quotidien des travailleurs. No. 1, 3-23, 25, 29, 31-46, 48, 50, 51, 53-85, 87-108. Paris, Lacrampe et Fertiaux, 1848. Each 4 p. (In; Le peuple.)

Republican tracts. No. 1-10. n.d. Each 4 p.

[La] répubIique. 2. année. No.166 (17 juin)-179 (30 juin). Paris, Boule, 1849. Chaque 4 p. (In; Le peuple.)

[La] révolution democratique et sociale. Liberté, egalité, fraternité. No. 1-215. Paris, A. Dalican, 7. nov. 1848-12. juin 1849. Chaque 4 p.

Revue sociale, ou solution pacifique du Prolétariat, publiée par Pierre Leroux. Paris, Boussac. (From 3. année. No. 5: publiée par Jules Leroux, Paul Rochery, Louis Nétré. Paris, Bureau de la revue.) 1. année: oct. 1845-sept. 1846. 200 p. 2. année: oct. 1846-sept. 1847. 196 p. 3. année: nov. 1847-août 1850. 68, 16, 16, 16, 16, 16, 16, 3 p.

_______ : do. 1. année.

Reynolds’s political instructor. Edited by George W. M. Reynolds, author of the first and second series of “The mysteries of London,” “Faust,” “Wagner, the Wehr-Wolf,” “The mysteries of the court of London,” “The coral island,” “The bronze statue,” “The days of Hogarth,” &c. Illustrated with numerous portraits of eminent political characters. Vol. I. No. 1-27. London, J. Dicks, 1849-1850. 212 p.

Rheinische Jabrbücher zur gesellschaftlichen Reform. Hrsg. unter Mitwirkung mehrerer von Hermann Püttmann. 2 Bde. Bd. I: Darmstadt, C. W. Leske, 1845. viii, 384 S. Bd. II: Belle-Vue, bei Constanz, 1846. vi, 326 S.

_______ : do.

Robert Owen’s journal. Explanatory of the means to well-place, well-employ, and well-educate, the population of the world. [Vol. I: Robert Owen’s journal. Explanatory of the means to well-place, and well-feed, well-clothe, well-lodge, well-employ, well-educate, well-govern, and cordially unite. The population of the world.] 4 vols. in 1 vol. London, J. Watson. Vol. I: 1851. vi, 200 p. Vol. II: 1851. vi, 204 p. Vol. III: 1852. iv, 204 p. Vol. IV: 1852. iv, 204 p.

_______ : do.

Robert Owen’s rational quarterly review, and journal. Vol. I., containing the first four parts; published in 1853. London, J. Clayton and son, J. Watson etc., 1853. xviii, 252 p.

Robert Owen’s millennial gazette; explanatory of the principles and practices by which, in peace, with truth, honesty, and simplicity, the new existence of man upon the earth may be easily and speedily commenced. 2. ed. No. 11. (1st Aug.) London, E. Wilson, 1857. 149 p.

_______ : do.

_______ : do.

S

[Le] salut public. Paraissant le samedi. Directeur: Lucien Pemjean. 1. année. No.1. Paris, Rédaction & administration, n.d. 8 p.

Selections from the Edingburgh Review; comprising the best articles in that journal, from its commencement to the present time. With a preliminary dissertation, and explanatory notes. Edited by Maurice Cross, secretary to the Belfast historical society. 4 vols. London, Longman, Rees, Orme, Brown, Green, & Longman, 1833. Vol. I: cxxvii, 577 p. Vol. II: iv, 675 p. Vol. III: iv, 675 p. Vol. IV: iv, 679 p. (With the dedication in handwriting: Presented to John Witherington Pervs./With the best wishes & kindest regards of his affectionate grandfather W. [one word illegible]/on his twenty first birthday./October 13th 1858.)

[The] shepherd; a London weekly periodical, illustrating the principles of universal science. Edited by the Rev. J. E. Smith, A. M. No. 1-52. London. B. D. Cousins, 1834-35. 410, iv p. (Each 8 p.)

_______ : do.

Specimen authentique des infames spéculations auxquelles a donné lieu le siége de Paris, 1870-1871. Paris, M. Pigeol. (Placard)

_______ : do.

_______ : do.

T

Transactions of the national association for the promotion of social science. London, 1857-86. (1863, 1877, 1885 are missing.)

[Le] travail affranchi. No. spécimen, 1-24. Paris, L. Graffin, 1849. Chaque 8 p.

[La] tribune des peuples. Edition du soir. I. année. No. 17. Paris, Imprimerie de Poussielgue, 13 juin 1849. 2 p. (In; Le peuple.)

Trier’sche Zeitung. No. 1-365. Hetzrodt’sche Buchdruckerei, 1845. Jeder 4 S.

U

Urwähler-Zeitung. Organ für Jedermann aus dem Volke. Berlin, A. Bernstein. 1. Jg. No. 1-226.: 1849. 916 S. 2. Jg. No. 1-305.: 1850. 1220 S. 3. Jg. No. 1-303.: 1851. Jeder 4 S. 5. Jg. No. 1-71.: 1853. Jeder 4 S.

_______ : do.

_______ : do. 2. Jg. No. 121-304. 3. Jg. No. 1-303. 5. Jg. No. 1-71. (From the next number: Volks-Zeitung.)

[Geschäftliche Mittheilung an die geehrten Leser der] Urwähler-Zeitung. [Von der gezwungenen Aussetzung der Urwähier-Zeitung.] Berlin, T. Heymann, 1853. 1 S

V

Vereinigung. Zeitung für sämmtliche Arbeiter. No. 12. Bremen, J. H. Buschmann, 30. Juni 1849. (In; Weser-Zeitung.) 4 S.

[La] voix du peuple. No. 1 (25 sept.)-223 (14 mai). Paris, Imprimerie de Boulé, 1850. Chaque 4 p.

Volks-Zeitung. Organ für Jedermann aus dem Volke. Berlin, F. Duncker. Jeder 4 S. 1. Jg. Na. 1-225.: 1853. 2. Jg. No. 1-307.: 1854. 3. Jg. No. 1-305.: 1855. 4. Jg. No. 1-306.: 1856. 5. Jg. No. 1-305.: 1857. 6. Jg. No. 1-229.: 1858.

_______ : do.

_______ : do. 1. Jg. No. 1. (In; Urwähler-Zeitung. 5. Jg.)

_______ : do. 1. Jg. No. 1-68. (In; Geschäftliche Mittheilung der Urwähler-Zeitung.)

[Der]Vorbote. Politische und sozialökonomische Zeitschrift. Zentralorgan der Sektionsgruppe deutscher Sprache der Internationalen Arbeiterassociation, redigirt von Joh. Phil. Becker. 6 Tle in 2 Bde. Genf, Verlag der Association. 1. Tl.: 1866. 182 S. (No. 10 is missing) 2. Tl.: 1867. 192 S. 3. Tl.: 1868. 192 S. 4. Tl.: 1869. 192 S. 5. Tl.: 1870. 192 S. 6. Tl.: 1871. 192 S.

_______ : do.

_______ : do. 1. 3.-5. Tl.

Vorwärts! Unterhaltende und das Gemeinwohl fördernde Monatsschrift für Potsdam. Verantwortlicher Herausgeber Albert Arndt. 12 Hefte in 1. Bd. Arndt’sche Buchdruckerei, 1844. Januar-Heft: 64 S. Februar-Heft: 64. S. März-Heft: 71 S. April-Heft: 64 S. Mai-Heft: 64 S. Juni-Heft: 68 S. Juli-Heft: 64 S. August-Heft: 64 S. September-Heft: 64 S. October-Heft: 64 S. November-Heft: 64 S. December-Heft: 62 S.

Vorwärts; Volks-Taschenbuch für das Jahr 1846. Unter Mitwirkung mehrerer freisinnigen Schriftsteller Deutschlands hrsg. von Robert Blum. 4. Jahrg. Leipzig, Robert Friese, 1846. xxxii, 430 S.

W

Weser-Zeitung. No. 1241-1574 in 2 Bde. Bremen, 1. Jan.-30. Dec. 1848. Jeder 6 s.

_______ : do. No. 2514-2820 in 1 Bd. Bremen, 5. Jan.-30. Dec. 1852. Jeder 6 S.

Why are the people poor? Address to the unemployed of Gt. Britain & Ireland. n.d. 1 p. (Placard)

[The] working man’s friend; and political magazine. No. 1-33. London, H. Wills (from No. 10: J. Watson), Dec. 22, 1832-Aug. 3, 1833. 264 p. (With the dedication in handwriting: Julian Cooper/the gift of his father. 1862).

[The] working man’s friend and family instructor. Vol. I-III. New series. London, J. Cassell, 1852-53. Vol. I: iv, 412 p. Vol. II: iv, 412 p. Vol. III: iv, 412 p.

Contents

 

 

凡例

 

  1. この目録は法政大学大原社会問題研究所創立40周年記念事業の一つとして刊行される。
  2. 本研究所の旧蔵書のうち、経済学関係の主要文献82、417冊は1937年2月大阪府に譲渡され、現在大阪府立図書館天王寺分館に所蔵されている。そのうち、1800年以前に刊行された洋書483点については、すでに目録が刊行されている。
  3. 本研究所は1945年5月24~25日アメリカ軍の空襲をうけ、その際約7万冊の図書資料を焼失した。しかし土蔵中にあった内外の貴重文献は災をまぬがれることができた。
  4. そのうち、1880年以前に刊行されたヨーロッパ関係の単行本および定期刊行物、1848~49年ドイツ革命の宣伝文書、主として社会主義者関係の手稿および書簡コレクションがこの目録に収録されている。
  5. しかし上述の図書資料は一部の貴重文献をのぞいて、戦後未整理のまま土蔵内に放置されていたため、欠損し破損した部分も少なくない。しかも、現在なお整理を完全におこなうことは実際上不可能な状態にある。したがって、この目録も内容的に不備であることをまぬがれず、土蔵内の資料が完全に整理されたときに、あらためて増補され訂正されなければならないであろう。
  6. なお、アナーキズム関係の資料を内容とするエルツバッハー文庫(Eltzbacher-Library of Anarchism)も現在整理されつつあるが、その内容はすでに戦前の『大原社会問題研究所雑誌』第7巻2~3号に発表されているので、ここでははぶいた。しかし、現在までに整理されたかぎりでは、本文庫の内容もまた戦前の目録とくらべて若干の変化を示している。
  7. 表題の綴りは原則的に原典に表記されているものにしたがった。版数、巻数、ページ数等を示す略号は該当する原語の用法にしたがったが、編者の説明を附す場合には英語を用いた。
  8. 著者名は必ずしも該当書表題の記載にしたがわず、一部のロシヤ人名をのぞいて原則としてその本国綴りにしたがった。匿名の場合は〔 〕を附して示した。また著者の肩書等が附されている場合は、表題中でもくりかえし記載した。
  9. ページづけは原則として原典に記載されている数字にしたがったが、記載されていない部分については〔 〕で示した。二段組で一べ一ジに二つのページづけが附されている場合は column として示した。通しページ数が附されていない場合、およびページづけが混乱している場合は、一応原典に記載のページ数に即しつつ、必要な場合には実際ページ数をあげるとともに、そのことを附記した。
  10. 肉筆の献呈文および署名等が附されている場合は末尾に附記した。
  11. 数種の文献が合本されている場合には、(In;)として冒頭に合本されている文献の表題をしるした。
  12. 共著名および編者名は索引であげたほかに、リファレンス項目を附した。
  13. 同一著者の文献は出版年次順に配列した。
  14. 索引では、人名、定期刊行物名および匿名文献の表題の冒頭部分のみあげたが、著者あるいは表題の冒頭部分としてあげられている場合にはイタリック活字でページ数を示し、編者名あるいは表題中の引用名と区別した。1948年革命刊行物の表題は技術上の理由で索引に加えなかった。
  15. 文献の整理および目録の作成は、本研究所員宇佐美誠次郎監修のもとに、法政大学経済学部講師良知力が担当した。

 

1960年9月

法政大学 大原社会問題研究所

 

 

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大原社会問題研究所五十年史【電子復刻版】

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法政大学大原社会問題研究所五十年史
発行 1970年11月
編・発行:法政大学大原社会問題研究所

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所蔵図書・資料の紹介

Table of Contents
『大原社会問題研究所雑誌』
第494・495号(2000年1・2月)
創立80周年・法政大学合併50周年記念特集

I 所蔵図書・資料の概要 1.図書
2.定期刊行物と資料
II 図書 1.概要 (1)図書の冊数と分類
(2)図書・論文・雑誌の検索手段
(3)参考図書
2.労働問題関係図書 (1)労働問題・労働事情(和書)
(2)労働問題・労働事情(洋書)
(3)労働組合運動史・争議史
(4)労働運動史関係洋書
3.社会運動関係図書 (1)マルクス・エンゲルス関係図書
(2)社会主義運動関係洋書
(3)社会運動関係和書
(4)社会運動関係洋書
(5)社会思想関係和書
(6)社会思想関係洋書
4.特色ある図書 (1)地方史・県史
(2)統計関係図書
(3)伝記
(4)プロレタリア文学
(5)経済学関係洋書
(6)サイン入り図書
III 文庫 1.協調会文庫 (1)構成と特色
(2)和書
(3)和雑誌
(4)洋書
2.向坂文庫 (1)向坂逸郎とその蔵書
(2)洋書と洋新聞・雑誌
(3)和書
(4)堺利彦旧蔵書と「大逆文庫」
(5)逐次刊行物・和新聞
(6)逐次刊行物・和雑誌
(7)原資料
3.その他の文庫 (1)エルツバッハー文庫
(2)高野文庫
(3)鈴木文庫
(4)赤松、大山、志賀、下坂、林文庫他
IV 定期刊行物 1.戦前の機関紙誌 (1)労働組合関係機関紙誌
(2)無産政党関係機関紙誌
(3)農民組合関係機関紙誌
(4)社会主義運動および文化運動関係機関紙誌
(5)諸社会運動団体およびその他の諸団体機関紙誌
2.戦後の機関紙誌 (1)労働組合関係機関紙誌(日本)
(2)労働組合関係機関紙誌(外国)
(3)政党および政治諸団体機関紙誌(日本)
(4)政党関係機関紙誌(外国)
(5)社会運動団体関係機関紙誌
(6)社会・労働関係一般新聞・雑誌
3.その他の定期刊行物 (1)年鑑・年報(和書)
(2)政治社会運動関係
(3)年鑑・年報・統計(洋書)
(4)大学雑誌
(5)通信類
V 戦前の原資料 1.社会・労働運動関係原資料 (1)労働組合関係資料
(2)社会・労働運動関係資料
(3)中央労働学園(協調会)旧蔵資料
(4)農民組合関係資料
(5)無産政党関係資料
(6)米騒動関係資料
2.裁判記録 (1)治安維持法違反および水平社関係裁判記録
(2)労働争議関係裁判記録
(3)小作争議関係裁判記録
3.その他の原資料 (1)書簡・日記・書など
(2)外国の書簡類
(3)1848年ドイツ革命の壁新聞
VI 戦後の原資料 1.社会・労働運動関係原資料 (1)産別会議本部資料
(2)労組組織・大会関係資料
(3)社会・労働運動関係原資料
(4)農民組合関係資料
(5)社会主義政党関係資料
2.組合旧蔵資料および裁判資料 (1)労働組合旧蔵資料
(2)裁判および救援運動関係資料
VII その他 1.マイクロ資料
2.現物資料
3.画像資料
4.音声資料

『資料室報』
第129号(1967年4月)
特集 所蔵図書資料の紹介

[制作 定森孝子]

大原社会問題研究所五十年史【電子復刻版】

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法政大学大原社会問題研究所五十年史
発行 1970年11月
編・発行:法政大学大原社会問題研究所